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熊本市では、昨年700台を配備。小型無線機は縦20cm横6cm幅2cm重さ150g、担任の教員がポケットやひもをつけて 首にぶら下げることができる。不審者が侵入しやすく、低学年クラスが多い校舎一.二階にある学級数分計750台を配備。総事業は約九千三百万円。 特徴は、それぞれの小型無線機から校内放送につながる点、火災や不審者が校内に侵入した際、校内全体に状況や指示をリアルタイムで伝えることができる。 また警報スイッチを押すと、職員室にある親機につながり赤色灯や警報ブザーを鳴らし,校内にいち早く異変を知らせることができる、通信距離は見通しが良いところで、500mから1km、子機同士 はトランシーバーとして、遠足など校外活動の際に起きた場合にも便利。 同無線警報システムのデモストレーションをした小学校では校舎四棟が平行に立っており死角が多いので,何かあった時に心配だった、これで監視の目が行き届くようになり、どこからも侵入されても瞬時に対応できるようになったと評価。 |