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2017年04月21日(金)の記事

空き町家を外国人向けの宿泊施設に

大津市中心部にある空き町家が、外国人観光客向けの宿泊施設として生まれ変わり、27日にオープンします。大津市によりますと、大津の町家が外国人観光客向けの宿泊施設に改修されるのは、初めてで、新たな活用方法として期待が寄せられます。オープンするのは、大津市長等にある「大津町家の宿 粋世(いなせ)」です。もともとは、米問屋の住宅として昭和8年に建てられ、空き家となっていましたが、米原市の建築設計会社「湖北設計」が購入。大津市が進める中心市街地活性化事業の一環として、国のインバウンドを促進する支援事業に採択され、改修してきました。5部屋・17人まで宿泊でき、朝食付きで、宿泊費は1泊6500円から。英語の案内のほか、英語ができるスタッフを置き、お茶や生け花といった日本文化の体験教室なども予定しているということです。また町家のイメージをそのままに、調度品もほとんどが、この家で使われていたものだということです。粋世では、外国人だけでなく、多くの人に昭和レトロを感じながらゆったりと過ごしてほしいとしています。

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