小学生がニゴロブナの稚魚放流
2019年10月21日(月)
17時02分

びわ湖の水環境や生物を守ることの大切さを考えようと草津市の小学生が21日、びわ湖の固有種・ニゴロブナの稚魚を放流しました。ニゴロブナの稚魚を放流したのは、草津市立山田小学校の4年生児童、約60人です。児童たちは、地元の山田漁業協同組合の漁船に乗り込み、体長5センチほどに育ったニゴロブナの稚魚およそ10万匹を放流していきました。放流されたニゴロブナの稚魚はびわ湖の水面で元気にぴちぴちと飛び跳ね、その様子に子どもたちは歓声をあげていました。

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