山本周五郎 人情時代劇 第5話

2017年12月27日(水) 12時00分〜12時55分

第五話「追いついた夢」

番組内容

中気のけがある初老の和助(阿南健治)は、茶屋「尾花屋」の女将・おむら(森田亜紀)の勧めるおけい(長谷部優)を一目見るや身請けを決断。一方のおけいは、母・おたみ(土肥裕子)の薬代の為、住む場所を他言しないという奇妙な条件をのみ、和助の用意した人里離れた閑居へ。
番組内容
おけいは、想いを寄せる馴染みの宇之吉(弥尋)から貰った御守りを胸に、辺鄙な場所で暮らし始めるが、何故か廊下の先にある小部屋へ入ることを禁じられる。その晩、和助は一人身であることやおけいの存在が己の夢であることを告げる。しかし、実は和助は両替商「近正」の姪・お幸(河合美智子)と所帯を持っており、肩身の狭い思いをしていたのだった…。
番組内容
そんなある日、和助が両替商の番頭であることを利用し、大金を着服していたことが発覚。和助は、自殺に見せかける為、崖に草履と遺書を置き、店の羽織を海へ投げ捨てる。しかし帰り際、以前おけいから取り上げた御守りがないことに気付く。同じ頃、おけいは下男・吾平(梅垣義明)から鍵を貰い、禁じられた部屋の戸を開けようとしていて…。

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