山本周五郎 人情時代劇 第6話

2018年01月03日(水) 12時00分〜12時53分

第六話「こんち午の日」

番組内容

【あらすじ】生真面目な豆腐屋の奉公人・塚次(伊嵜充則)は、店主の重平(岡本信人)や女将のおげん(大沢逸美)からの信頼も厚く、娘のおすぎ(大西礼芳)と祝言を挙げる。しかし、気が強く不行状のおすぎは、役者かぶれのやくざ者・長二郎に入れあげており、祝言の翌日に金目の物を持ち出し駆け落ちしてしまう。
番組内容
そんな中、重平が病に倒れ、塚次が代わりに豆腐を作ることに。重平のようにと豆腐作りに励む塚次だったが、上手くいかず売り上げは落ちるばかり…。それでも塚次は来る日も来る日も仕事に精を出し、試行錯誤の末、かまぼこ豆腐を作り上げる。手伝いに来るようになった重平の姪・お芳(水原ゆき)の助言もあり、“こんち午の日、かまぼこ豆腐に油揚げ”という呼び声と共に徐々に店も繁盛しだす。
番組内容
ところがある日、塚次は外売り中に見知らぬ男(礼内幸太)に因縁をつけられ袋にされる。数日後、痛みをこらえ外売りに出た塚次は、長二郎が戻って来たという噂を聞き、ある疑念が頭をよぎる。急いで店に戻ると、おすぎが長二郎と因縁とつけた男・末吉を連れて店を乗っ取ろうとしていて…。

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