山本周五郎 人情時代劇 第11話

2018年02月07日(水) 12時00分〜12時55分

第十一話「おもかげ抄」

番組内容

【あらすじ】男振りが良く腕の立つ浪人・鎌田孫次郎(川岡大次郎)は、女房の椙江(伊藤久美子)にとことん甘く洗濯から買い出しまで自ら行う為、近所では“甘田甘次郎”とあだ名が付けられ、一方の椙江もそこまで孫次郎が甘くなるとはどれほどの美貌かと噂となっていた。
番組内容
そんなある日、町はずれの山道で井上播磨守の家臣・沖田源左衛門(野村宏伸)の娘・小房(水沢エレナ)が駕籠に揺られる中、浪人・犬飼研作(森本のぶ)の奇襲を受ける。そこへ偶然居合わせた孫次郎に助けられた小房は、事件以来、孫次郎へ淡い想いを抱くように。その後、小房は父・源左衛門と共に鎌田家を訪問。源左衛門も孫次郎の実直な人柄と腕を評価して息子の指南役を願い出る。
番組内容
しばらくして、源左衛門は沖田家へ通うようになった孫次郎に仕官を勧めるが、孫次郎はなぜかこれを固辞。出世を望まない様子に納得のいかない小房は理由を突き止めようとするが…。同じ頃、孫次郎に負かされた犬飼は虎視眈々と孫次郎への復讐を狙っていた。

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