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2026年4月3日(金) 12:41

「逮捕しに行く予定です」ニセ警察官詐欺で770万円被害

2日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは、彦根市の44歳の女性です。
警察によりますと3月、女性の携帯電話に、契約していない携帯電話会社の従業員を名乗る人物から、「料金の未払いがあります。あなたの名前が使われています。被害届を出せば支払いが免除できます。」などと電話がありました。
その後、電話を代わった警察官をかたる男とLINEのビデオ通話でやり取りしたところ、「4月1日に逮捕しに行く予定です。口座売買をやっていないことを証明しなければならない。口座の金を一旦送ってもらって調べる」などと言われ、信じた女性は2回にわたり指定された口座に現金合わせて770万円を送金し、だまし取られたということです。
ニセ警察官による被害が相次いでいます。「口座の金を一旦送ってもらって調べる」などと言った話は詐欺です。ご注意ください。
2026年4月2日(木) 19:26

滋賀県内のサクラ見ごろ 琵琶湖疏水沿いも満開

大津市にある琵琶湖疏水です。去年、国宝に指定された琵琶湖疏水沿いには、ソメイヨシノとヤマザクラあわせて約100本のサクラの木が植えられていて、今満開となっています。

訪れた人たちは「すごくきれいで満開の時期に来られて良かった」「近くで見たらいろんな花びらの形がきれいだった」などと話していました。

なお琵琶湖疏水では、毎晩6時から9時半にはライトアップも行われています。びわ湖大津観光協会によりますと、ライトアップはサクラの開花状況にもよりますが、12日(日)までの予定だということです。
2026年4月2日(木) 19:12

国際的なテロやサイバー攻撃に対応 滋賀県警に「外事課」新設

国際的なテロやサイバー攻撃に対応するため、滋賀県警に新たに「外事課」が設置され1日、発足式が行われました。
3月23日付で県警に設置された「外事課」は、国際テロや重要インフラへのサイバー攻撃、海外への技術流出などの対策・捜査を行う部署です。

発足式には、所属する捜査員らをはじめ県警の幹部らが出席。

池内久晃本部長は、「自らに課された職責の重要性を自覚し、国の公安、そして県民の安全と安心を確保すべく、団結して各種の取り組みに知恵を絞り力を尽くされることを期待する」と訓示を述べました。
これに対し、外事課の舘哲哉課長は「一致団結して職務に精励します」と決意を新たにしました。
2026年4月2日(木) 19:06

バスケットボールで交流深める フィリピンからU18バスケ選手が来県

バスケットボールを通じて交流を深めようと、フィリピンの18歳以下の選手らが滋賀県を訪れ2日、大津市の佐藤健司市長を表敬訪問しました。
大津市を訪れたのは、フィリピンの18歳以下のバスケットボール選手8人です。これは大塚製薬が取り組む「POCARI SWEAT Dream Project」によるもので、フィリピン国内でトライアウトにより選ばれた18歳以下の選手を滋賀県に招待し、プロバスケットボールチームの滋賀レイクスや、地域の子どもたちとバスケットボールを通じて交流を行う取り組みです。

1日は、滋賀レイクスU18とのエキシビションマッチも開かれ、次世代を担う選手たちが互いの実力を競いました。

ドリームプロジェクトメンバーのクリント ステヴィン ラヴィン ゲレロ選手は「試合ができて本当に良い経験になった。滋賀レイクスU18のチームの中に私たちと同じ年齢の選手がいて、すごい選手だった。」と振り返っていました。

また2日の表敬訪問では、ドリームプロジェクトのメンバーから佐藤健司市長に記念のボールが手渡されました。

大津市の佐藤健司市長は「今回の滞在が皆さんにとって学びと成長の機会になるとともに、またお互いの国の文化や価値観を理解し合う、貴重な機会となることを心から願っています。」と話していました。
プロジェクトメンバーは、3日は大津市スポーツ少年団との交流や比叡山高校との合同トレーニングなどを行い、5日に帰国する予定です。
2026年4月2日(木) 12:19

ニセ警察官から「捜査方針決定書」 140万円分の暗号資産だまし取られる

1日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは、栗東市の56歳の女性です。警察によりますと3月、女性の携帯電話に大手通信会社をかたる男から「携帯電話料金の未払いがあります」と電話があり、そのまま警視庁捜査2課の警察官を名乗る男に電話が転送されました。
警察官を名乗る男は「マネーロンダリングで逮捕した犯人の家に、あなた名義の通帳があった。謝礼として、あなたにも420万円振り込む予定だったとの話があり、不正なお金を受け取っていないことを証明する必要があります」「これから検察官と相談します」と話しました。
その後、ショートメッセージで「捜査方針決定書」といった文書データが送られてきて、持っているお金を一旦捜査機関に送金し、資産調査を受ける必要がある。資産調査は暗号資産を用いてやっていると指示されました。
その後、女性は男と電話しながら、指示された通りにアプリを登録するなどし、140万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
ニセ警察官による詐欺は全国で相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」「資産を調べる」などと言って送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。
2026年4月2日(木) 12:14

SNS副業あっせんかたる男に約170万円分の暗号資産だまし取られる

1日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは彦根市の35歳の女性です。女性は3月、SNS上で副業に関するサイトにアクセスし、副業のあっせんをしているとかたる男らと、電話やLINEでやり取りをするようになりました。
男らは、安く仕入れた商品を高額で売却して、収益を上げるという副業で「初心者のためのサポートプランがある」などと紹介。信じた女性は、指定されたアドレスに約170万円分の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
2026年4月1日(水) 19:51

【特集】急増するニセ警察官詐欺~手口と対策は~

去年県内で発生した特殊詐欺の認知件数は、おととしより140件増えた421件。(滋賀県警まとめ)
被害額はおととしの倍以上のおよそ15億7300万円に上っています。
その中でも増えているのが・・・オレオレ詐欺に含まれるニセ警察官詐欺です。
オレオレ詐欺は去年、おととしの3倍以上となる176件発生し、このうち175件が
ニセ警察官詐欺でした。被害額はおよそ12億円近くに上り、特殊詐欺被害額の実に7割以上を占めています。急増するニセ警察官詐欺の手口などを特集しました。
2026年4月1日(水) 19:40

【記者解説】4月1日から自転車「青切符」導入 ながらスマホや信号無視などは違反

4月1日から自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が導入されるのに伴い、長浜市では警察官による啓発活動が行われました。
自転車の通行量が多い、長浜市の八幡東交番前で1日、啓発活動を行ったのは長浜警察署などの警察官7人です。自転車を利用している人や道行く人にチラシと反射板を配り、青切符が導入されたことや、自転車の違反行為について具体例を挙げて注意を呼び掛けていました。
取り締まりの対象は、16歳以上の自転車運転者となっていて、16歳未満の場合は原則、指導警告が行われます。

また対象となる反則行為は、ながらスマホや信号無視など全部で113種類です。

街の人の声は―
「(自転車は)遊びに行くときとか塾に行くときに使う。スマホを見ながら運転しないように気を付けたい。」「青切符が導入されることを知っていた。ルールが厳しくなったのでちゃんと調べて自転車に乗りたい。」などと話していました。
警察によりますと、去年滋賀県内で起きた自転車事故は571件で、死者は7人。自転車が事故の主たる原因になったものは156件あるということです。
滋賀県警本部交通企画課の亀田貴・課長補佐「ながらスマホ・電話をしながら運転をしてしまう行為はよく見られる。踏切も自転車であればいけるだろうとバーをくぐったりすることが考えられるが、事故につながる悪質な違反なのでやらないように交通ルールを守ってほしい。」と呼びかけていました。
2026年4月1日(水) 19:23

持続可能な地域交通ネットワークを構築 滋賀地域交通計画を策定

持続可能な滋賀の地域交通ネットワークを構築するための施策などを盛り込んだ「滋賀地域交通計画」が3月31日に策定されました。
「滋賀地域交通計画」は、県が進める『滋賀地域交通ビジョン』の実現に向けて、県民・交通事業者・市町との話し合いを元に、今後5年間に取り組む具体的な施策と財源のあり方をまとめたものです。

県はこれまで、フォーラムやパブリックコメントなどで県民の意見を募ってきたほか、県議会でも意見を聞いてきました。

31日に策定された「滋賀地域交通計画」では、2030年度に目指す暮らしと地域交通の姿として、「交通空白地」解消へのロードマップなどが記されています。
定例会見で三日月大造知事は「誰もが行きたい時に行きたいところに行ける、地域・社会・滋賀をつくろうというビジョンがある。そのビジョンに基づいて、どの地域でどんな移動交通モードをつくるのか、守るのか、充実させるのかということを記したのがこの交通計画」と述べました。

また、財源のあり方については、新たな税=いわゆる「交通税」の導入の検討についても話し合われてきました。今後、交通税導入の検討について三日月大造知事は「この計画に書いてある施策を私たちが今、計上している予算、また国からいただいている補助、事業者が取り組む事々、これらを有効に使いながら実施していく。ただ「もっと良くなったらいいね」「こんなこともできるんじゃないの?」ということで、財源を上回る費用等が発生する可能性がある。足りないところがあるとすれば、それらをどうするのかという議論は、不断に引き続き丁寧に積み重ねていく必要がある」と述べました。
2026年4月1日(水) 18:36

新年度がスタート 滋賀県各地で入社式 社会人として一歩踏み出す

1日から新年度がスタートしました。滋賀県内各地でも入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
このうち、滋賀銀行グループにはグループ全体で、去年より13人多い178人が入社し、4割は県外からの就職だということです。
式の中で滋賀銀行の久保田真也頭取は「挑戦には失敗がつきもの。しかし挑戦のない組織に成長はない。仲間を信じ支え合いながら、自分なりの社会人像をこの場所で育てていってください。」と挨拶しました。

滋賀銀行では去年から、入社式の会場をびわ湖大津プリンスホテルに移し、保護者向けのZOOMの配信や式の後の役員との交流会も始めていて、新入社員に歓迎の気持ちを伝えたいとしています。

また、彦根市に本部を置く県内の小売最大手「平和堂グループ」でも入社式が行われ、125人が入社しました。

式では、新入社員代表の瀬尾貫太さんが誓いの言葉として「たとえ失敗し、壁にぶつかることがあっても自分自身が成長するための大切な学びの機会と前向きに捉え、決してくじけることなく粘り強くチャレンジし続けます」と述べました。
そして平松正嗣社長が「店舗でお客さんがどう動かれているのか、視野を広げて見ることで気づくことがある。視野を広げることが重要だ」と挨拶しました。

新入社員たちはあさって3日から配属先の店舗で勤務を始める予定です。
2026年4月1日(水) 14:51

「きょう中に示談金払わないと裁判沙汰になる」弁護士助手を名乗る男に400万円を手渡す

3月31日に滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは近江八幡市の65歳の女性です。警察によりますと3月30日、女性の家の電話に「お母さん、携帯電話を水没させてしまった。彼氏が既婚者で奥さんともめている。きょう中に示談金を払わないと裁判沙汰になる」などと電話がありました。
女性は相手が娘だと思い込み、女が言う通りに大津市内の駅付近で、弁護士の助手を名乗る男に400万円を手渡し、だまし取られたということです。
2026年4月1日(水) 14:41

投資名目で現金1150万円をだまし取られる

3月31日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは大津市の62歳の男性です。男性は今年1月、SNS上で投資に関する広告にアクセスし、投資の勉強会関連のLINEグループに参加。
そこから招待されたLINEアカウントで、投資の先生を名乗る人物らから「ハイグレード取引口座の枠をいただけた」「優先して口座開設が可能です」などと言われ、一度現金を指定された口座に送金しました。
サイト上では利益が得られていたことから男性はこれを信じ込み、自宅に現金を受け取りに来た男に2回現金を渡し、3月17日までに合わせて1150万円をだまし取られたということです。
2026年3月31日(火) 19:13

全日本空手ジュニア大会で優勝した由田優希さん 甲賀市長を表敬訪問

指定された選抜大会を勝ち抜いた選手だけが出場できる全日本空手ジュニア大会で、優勝を果たした甲賀市の由田優希さんが31日、甲賀市役所の岩永市長を表敬訪問しました。
この春に小学校を卒業した由田優希さん。由田さんは、小学2年生から空手を始め去年11月に東京で開催された「第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権」に出場。地方の予選などを勝ち上がってきた44人がエントリーした、小学6年生女子40kg未満の部で見事優勝しました。

甲賀市役所を訪れた由田さんは、これまでに獲得したトロフィーに囲まれ、大会を振り返っての感想や練習についてなどを岩永市長に話しました。5年生の時に出場した際は惜しくも2位で、その悔しさをバネに練習を頑張ったという由田さん。
負けないためには何が大切かを問われ「気持ちが大切。覚悟という言葉を大事にしている。」と答えました。

由田優希さん「練習を頑張ってきたので全国大会に優勝できてうれしかった。うれし泣きで泣きました。まだ制覇していない全国大会があるのでその試合も制覇していきたい」とさらなる挑戦への決意を見せていました。由田さんは4月から中学生で、これからも空手を続けるということです。
2026年3月31日(火) 18:50

【特集】北方領土返還要求運動 滋賀の中学生が根室市へ

北方領土の返還要求運動の一環として3月、滋賀県内の中学生が北海道根室市などを訪れ、現地を視察しました。
中学生が感じたことは…。
2026年3月31日(火) 18:43

滋賀経済同友会 今年度の活動成果を発表

滋賀県内の企業経営者らでつくる滋賀経済同友会が24日に大津市で開かれ、2025年度の活動成果を発表しました。滋賀経済同友会は2025年度、「環境と経済が両立する滋賀発の新たな価値創造」をテーマとして、1つの研究会と3つの部会を立ち上げ活動を行ってきました。

活動報告では、「MLGS」や滋賀の未来人材などに取り組む研究会と、部会がそれぞれ行ってきた活動の成果と今後の展望が発表されました。
その後、三日月知事が「ともにいきる『健康しが』」をテーマに講演を行い、今年度を振り返って「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」を通してスポーツと人とが関われたことや、物価高騰の影響を受ける今の暮らしへの支援について話しました。

また来年度への取り組みとして、滋賀の産業を支える人材の確保や、今年の秋から始まる滋賀デスティネーションキャンペーン(DC)を見据えた、観光施策などを強く推し進めていく考えを説明しました。
2026年3月30日(月) 19:23

彦根市で初の映画祭 ひこにゃん初主演映画も公開予定

彦根城など映画のロケ地としての撮影が多い彦根市では、「映画のまち・彦根」をPRしていこうと、28日、29日の2日間、初の映画祭が開かれました。
オープニングイベントでは、彦根で撮影が行われた10本の映画作品から選ぶ「彦根市民映画賞」の投票で1位となった「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」の武内英樹監督に、田島市長から、トロフィーが手渡されました。

映画祭では、市内で撮影が行われた5つの作品が上映されたほか、撮影用マイクロドローンのワークショップなども開かれました。そして体育館では映画の公開ロケも。主演はなんと彦根市のひこにゃん。

市民らが見守る中、俳優の小澤真利奈さんと息の合った演技を堂々披露しました。モニターで自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。

ひこにゃんショートムービーの撮影をした後藤元樹監督は「めちゃくちゃかわいい、がまず出ます。事前に送った台本もしっかり読み込んでくれていて、どんな演技したらいいか、ひこにゃんなりに役づくりをちゃんとしてきてくれていた。その演技とちょっと失敗した時のかわいさと、撮影しながら癒やされています」と話していました。
彦根市によりますと、ひこにゃん初主演映画となるショートムービー「夢にむかって。」は、4月中に公開予定だということです。
2026年3月30日(月) 19:09

草津市と平和堂が「健幸都市」づくりで連携協定

市民が健やかに暮らせるまちづくりを進める草津市が30日、滋賀県内小売り最大手の平和堂と、一層の健康と幸せを感じられるまちづくりに向けた連携協定を結びました。
協定の締結式は草津市役所で行われ、橋川渉市長と平和堂の平松正嗣社長が、健幸都市づくりに関する協定書にそれぞれ署名しました。


草津市は、2016年に「健幸都市くさつ」を宣言し、一人ひとりの健康を大切にし、市民が幸せを感じられるまちづくりを進めています。

一方の平和堂も、「地域の健康」を経営の重要課題の一つに位置付け、健康に関する様々な啓発活動や、買い物が困難な高齢者などへの買い物代行サービスなどに取り組んでいます。協定では、地域の健康やイベントの企画、情報発信などで連携・協力を進めるとしており、具体的な内容は、今後協議し決定することになっています。
2026年3月30日(月) 18:58

ピアザ淡海を民間に売却へ 優先交渉事業者が決まる 客室増設など全面リニューアルを予定

研修施設やホテルなどを備えた県の施設「ピアザ淡海」について、県は、老朽化などの問題から民間に売却するとして、公募を行っていましたが、優先交渉事業者が神戸市の企業に決まりました。
大津市におの浜にある「ピアザ淡海」は、研修施設や共済宿泊施設などを備えた県の施設として、1999年に開業しました。

県は、建設から20年が経ち、建物の老朽化や県民ニーズの変化などのため、2019年から「あり方検討会議」を開き、民間事業者に建物を売却するなど方針を策定してきました。

民間事業者の公募は去年10月に始まり、30日の会議で、優先交渉事業者に神戸市でホテルやレストラン事業などを営むアベストコーポレーションに決まりました。アベストコーポレーションは、宿泊施設を現在の70室から133室に増やし全面リニューアルするほか、一部客室に自転車用のフックやドッグラン付きに改修するなどを提案していて、びわ湖の近くにあるロケーションを生かした点などが評価されたということです。

ピアザ淡海あり方検討会議委員長の東勝・副知事は「事業コンセプトとして、人とまちと交流できる施設とうかがっている。ホテル機能もあるので、多くの皆さまが湖辺の素晴らしいロケーションの中で、楽しんでもらえるような形で様々な方が集まってもらえるようなスポットになれば」とコメントしました。
滋賀県は4月に優先交渉事業者と基本協定を結び、今年10月には、建物の引き渡しを予定しているということです。
2026年3月30日(月) 18:44

LAGO大津1周年記念の植樹イベント「未来へつなぐ1万本の森づくり」

和菓子の製造・販売「たねや」が運営する「LAGO大津」が1周年迎えるのを記念して、30日に植樹イベントが開かれました。
「LAGO大津」では、「未来へつなぐ1万本の森づくり」として、去年3月のオープン当初から店舗の周りに自然環境をつくる活動を行ってきました。1周年を記念して開催されたこの日のイベントでは、三日月知事と写真家の今森光彦氏、たねやグループの山本昌仁CEOによる特別対談が行われ、三日月知事は「自然を大切にする暮らし方を滋賀から発信したい。びわ湖を預かる責任を全国に、世界に、未来に果たしていきたい」と話しました。

このあと一般の参加者らとともに植樹が行われました。この日植えられたのは、イボタノキやヤブムラサキなど約10種類の苗木60本。参加者たちはスコップを手にし、苗木の根元にしっかりと土をかけていきました。

たねやグループ・山本昌仁CEOは「みんなでつくるLAGO大津というのを目指していて、木を植えるイベントをしている。土づくりをして、水をより良く綺麗にしていく中でできた野菜や果物を、お菓子にしていくことを今後もやっていきたい。」と話していました。
たねやによりますと、「LAGO大津」では1万本の木を植えることが目標で、現在は約5200本が植わっているということです。
2026年3月29日(日) 18:28

竜王町地域振興事業団 設立30周年記念式典

竜王町では、29日、文化やスポーツなどの振興に取り組んできた事業団が、設立30周年の記念式典を開きました。30年前に設立した竜王町地域振興事業団は、総合公園「妹背の里」や、スポーツ施設「ドラゴンハット」などの管理・運営を行い、スポーツや文化の振興とともに、地域の交流を生み出してきました。29日の式典には、町長や近隣企業の代表者など38人が参加し、事業団の理事長からは、これまでの活動への協力に感謝が示されました。また、去年開催された国スポで、竜王町が会場になったことから、スポーツクライミングの石井未来選手のスピーチなども行われました。

事業団では他にも、30周年を記念して、大型遊具「ドラゴンアドベンチャー」の設置や、ボルダリング教室を開いてきましたが、その締めくくりとして、一般の方と一緒に300の風船が、やわらかな春の空に放たれました。
2026年3月29日(日) 18:23

滋賀県内でもサクラの開花

県内のサクラの開花が29日に発表されました。サクラの開花は彦根地方気象台のソメイヨシノの標本木を観察し発表されます。気象庁によりますと、3月29日の県内のサクラの開花は、去年より6日早く、平年より3日早いということです。一方、甲賀市の藤栄神社では、ソメイヨシノよりもひと足早く「嘉明桜」が満開を迎えています。樹齢200年以上といわれるこのサクラは、かつては害虫などの被害を受け、木全体が衰弱していました。しかし、地元の有志らによって、剪定などの手入れがされ、今年も見事な花を咲かせています。また有志らは、この嘉明桜を多くの人に楽しんでもらおうと、毎年、桜まつりを開いていて、この日も、ジャズバンドの演奏や雑貨の出店などがあり、多くの人で賑わいました。

まつりでは、水口中学校ボランティア部も協力して、綿菓子などのプレゼントもあり、訪れた子ども達には、笑顔の花が咲いていました。
2026年3月28日(土) 18:21

草津市で桜まつり にぎわう

春を満喫するイベント「くさつ桜まつり」が28日、草津市の中心市街地一帯で開かれ多くの市民らでにぎわいました。このイベントは草津市が、市の中心市街地の賑わいづくりなどを目的に毎年開いています。今年は、旧東海道・中山道エリアなど10か所の会場で、飲食の屋台の出店や体験イベントなどが行われました。

このうち、草津川跡地公園では、ダンスチームなどのパフォーマンスが披露された他、工作の体験コーナーなどが設けられ、訪れた親子連れらが思い思いに楽しんでいました。また、旧街道沿いの古い住宅を改修した複合施設では「むかしむかしの、そのむかし」と題したイベントが行われ、子どもたちが、けん玉や紙芝居などの昔の遊びを満喫していました。この「くさつ桜まつり」は29日も開かれます。
2026年3月28日(土) 18:16

戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖「奥伊吹冬の陣」

28日、冬の装いが残る米原市のグランスノー奥伊吹で開かれた「スペシャルイベント奥伊吹冬の陣」は、県とびわこビジターズビューローが、戦国をテーマに滋賀を盛り上げようと去年11月から進める観光キャンペーン「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」の一環として、春休みに合わせて開いたものです。ゲレンデでは、豊臣秀吉が、中国地方から京都までを10日足らずで駆け戻ったことにちなみ、元モーグル日本代表で、日野町出身の伊藤三姉妹が陣羽織姿で滑走しました。また、ステージでは、歴史と音楽やダンスを組み合わせたパフォーマンスが人気のエグスプロージョンが「本能寺の変」をモチーフにしたダンスなどを披露して会場を盛り上げました。

この他、豪華景品が当たる謎解きクイズやトークショーなどもあり、訪れた人は、あたたかな春の日差しの中、雪と戦国を楽しんでいました。

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