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2026年7月29日(水) 20:37
家族で楽しむ夏の特等席 近江鉄道とホテルがコラボ
びわ湖大津プリンスホテルでは、近江鉄道創立130周年を記念して、1日1室限定のコラボレーション
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
2026年7月29日(水) 20:13
「28番目は必ず彦根」彦根市長 奈良・飛鳥の世界遺産決定受け
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定したことを受け、彦根城の世界遺産登録を目指す彦根市の田島一成市長は、29日の定例会見で、「28番目は必ず彦根」と強調しました。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
2026年7月29日(水) 18:56
トラックが中央分離帯に衝突 男性2人死傷
29日未明、甲賀市の新名神高速道路で、トラックが中央分離帯などに衝突し、1人が死亡、1人が軽いけがをする事故がありました。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。
2026年7月28日(火) 19:04
大津市 発掘調査報告書で未納品の印刷物に支払い 職員4人を減給処分
7月28日付で、減給10分の1、1カ月の処分となったのは、大津市の文化財保護課に所属する学芸員の男性職員3人と、当時その所属長だった男性職員1人です。
大津市によりますと、処分を受けた学芸員3人は、2018年度から2022年度までの発掘調査の報告書11件について、自身が書く原稿が印刷の納入期限に間に合わなかったため、印刷物が納品されていないのにされたものとして、印刷会社2社に合わせて約300万円を支払っていたということです。
また所属長は、部下の行為を認識していたにも関わらず、上司への報告等の必要な措置を怠ったとしています。処分を受けた職員はいずれも反省の意を示しているということです。
また大津市の松岡正人総務部長は「市職員としてあってはならないことで極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫びいたします。今後、服務規律の再徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に取り組んでいきます」とコメントしています。再発防止にむけて市は、検収・納品時には担当者以外の職員を配置するなどしてチェック体制を強化するほか、コンプライアンス研修などを行うとしています。
大津市によりますと、処分を受けた学芸員3人は、2018年度から2022年度までの発掘調査の報告書11件について、自身が書く原稿が印刷の納入期限に間に合わなかったため、印刷物が納品されていないのにされたものとして、印刷会社2社に合わせて約300万円を支払っていたということです。
また所属長は、部下の行為を認識していたにも関わらず、上司への報告等の必要な措置を怠ったとしています。処分を受けた職員はいずれも反省の意を示しているということです。
また大津市の松岡正人総務部長は「市職員としてあってはならないことで極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫びいたします。今後、服務規律の再徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に取り組んでいきます」とコメントしています。再発防止にむけて市は、検収・納品時には担当者以外の職員を配置するなどしてチェック体制を強化するほか、コンプライアンス研修などを行うとしています。
2026年7月28日(火) 18:53
伝統を受け継いで 漁師に教わる「鮒ずし講習会」開催
びわ湖の漁業や発酵食品の魅力を知ってもらおうと、「鮒ずし」の作り方を漁師から教わる講習会が28日、大津市で開かれました。
この講習会は、伝統食の「鮒ずし」の作り方を絶やさず受け継いでいこうと、杢兵衛造船所が漁業協同組合などと協力して開いているもので、この日は14人が参加しました。
まず、2カ月半ほど、塩漬けにされたニゴロブナのぬめりや塩を水で洗い落とす作業が行われます。この作業は味の決め手となる重要な作業で、参加者は、たわしを使って一匹ずつ丁寧に洗っていきました。
そして、洗い終わったあとはニゴロブナの水気を取って、乾燥させる作業が行われました。
杢兵衛造船所によりますと、2時間ほど乾燥させた後、樽の中に炊いた米と一緒に詰める「飯漬け」を行うということです。
滋賀県漁業協同組合連合青壮年会の横江拓郎さんは「鮒ずしは滋賀県の伝統保存食なので、なかなか食べてもらう機会もないので、身近に食べてもらえたら。ここからどんどん広げていって、色々な人に体験してもらいたい。」と話していました。
参加者1人あたり、約2キログラムのニゴロブナを鮒ずしに仕込み、この日、仕込んだ鮒ずしは12月下旬ごろに食べられるということです。
この講習会は、伝統食の「鮒ずし」の作り方を絶やさず受け継いでいこうと、杢兵衛造船所が漁業協同組合などと協力して開いているもので、この日は14人が参加しました。
まず、2カ月半ほど、塩漬けにされたニゴロブナのぬめりや塩を水で洗い落とす作業が行われます。この作業は味の決め手となる重要な作業で、参加者は、たわしを使って一匹ずつ丁寧に洗っていきました。
そして、洗い終わったあとはニゴロブナの水気を取って、乾燥させる作業が行われました。
杢兵衛造船所によりますと、2時間ほど乾燥させた後、樽の中に炊いた米と一緒に詰める「飯漬け」を行うということです。
滋賀県漁業協同組合連合青壮年会の横江拓郎さんは「鮒ずしは滋賀県の伝統保存食なので、なかなか食べてもらう機会もないので、身近に食べてもらえたら。ここからどんどん広げていって、色々な人に体験してもらいたい。」と話していました。
参加者1人あたり、約2キログラムのニゴロブナを鮒ずしに仕込み、この日、仕込んだ鮒ずしは12月下旬ごろに食べられるということです。
2026年7月28日(火) 18:08
大好きな本に囲まれて 守山市で夏休み一日子ども司書体験
子どもたちに図書館司書の仕事を知ってもらい、本に親しんでもらおうと、28日に守山市で一日子ども司書の体験が行われました。
守山市立北部図書館で行われたこの体験会には、市内在住の小学4年から6年の15人が参加しました。
子ども司書らは、図書館を見学したり、本の分類について学んだりしました。
利用者の問い合わせに対応するレファレンス体験も行われ、本の分類や検索機を活用しながら、一生懸命本を探しました。
体験した児童たちは「将来の夢が司書で、本と人をつなげるような仕事をしたいので、良い体験になった」「(図書館は)誰でも本を読めるから色々な人の勉強もできるから、残していきたい」などと話していました。
守山市立北部図書館の松本孝子主幹は「本を通して考えることで、想像力や生きる力を身に着けていってもらえると思う。ほっとするようなそんな空間でありたい」と話していました。
また、カウンター体験も行われ、返却された本にしおりなどが挟まっていないかを確認したり、「8月18日までお借りいただけます」と言いながら、貸出しする本を手渡ししたりしました。
守山市立北部図書館で行われたこの体験会には、市内在住の小学4年から6年の15人が参加しました。
子ども司書らは、図書館を見学したり、本の分類について学んだりしました。
利用者の問い合わせに対応するレファレンス体験も行われ、本の分類や検索機を活用しながら、一生懸命本を探しました。
体験した児童たちは「将来の夢が司書で、本と人をつなげるような仕事をしたいので、良い体験になった」「(図書館は)誰でも本を読めるから色々な人の勉強もできるから、残していきたい」などと話していました。
守山市立北部図書館の松本孝子主幹は「本を通して考えることで、想像力や生きる力を身に着けていってもらえると思う。ほっとするようなそんな空間でありたい」と話していました。
また、カウンター体験も行われ、返却された本にしおりなどが挟まっていないかを確認したり、「8月18日までお借りいただけます」と言いながら、貸出しする本を手渡ししたりしました。
2026年7月27日(月) 20:10
ドクターヘリの安定運航目指し上野厚生労働大臣が済生会滋賀県病院を視察
ドクターヘリの安定的な運航を目指し、上野賢一郎厚生労働大臣が27日、京滋ドクターヘリの基地病院である栗東市の済生会滋賀県病院を視察しました。整備士不足などが理由で、運休や減便の問題が生じているドクターヘリ。
7月23日には厚生労働省内に「救急医療搬送体制等のあり方に関する委員会」が発足し、体制や支援についての検討が進められています。
27日、済生会滋賀県病院を訪れた上野厚生労働大臣は、三木恒治院長らから救急医療体制などについて
説明を受けた後、実際にドクターヘリを見学しました。
この後、意見交換も行い、救急医療の現場で働く医師や整備士らからは、ドクターヘリの安定的な運航には、余剰人員を含めた人材の確保や、設備維持のための費用が必要だという意見が出されました。
上野賢一郎厚生労働大臣は「(ドクターヘリは)本格導入から25年が経過した。様々な課題があると考えるが、人員確保が非常に大事だと改めて感じた。連絡が来て5分で飛び立っていただいて、県内であれば20分以内に全ての地域に行ける素晴らしい仕組み。そもそも飛ばないと、そうしたことが出来ないので、重視をして対応・検討を深めていきたい」と述べました。
上野厚生労働大臣は今後、自衛隊から整備士や操縦士の協力を得るほか、来年度予算での対応を検討していくとしています。
7月23日には厚生労働省内に「救急医療搬送体制等のあり方に関する委員会」が発足し、体制や支援についての検討が進められています。
27日、済生会滋賀県病院を訪れた上野厚生労働大臣は、三木恒治院長らから救急医療体制などについて
説明を受けた後、実際にドクターヘリを見学しました。
この後、意見交換も行い、救急医療の現場で働く医師や整備士らからは、ドクターヘリの安定的な運航には、余剰人員を含めた人材の確保や、設備維持のための費用が必要だという意見が出されました。
上野賢一郎厚生労働大臣は「(ドクターヘリは)本格導入から25年が経過した。様々な課題があると考えるが、人員確保が非常に大事だと改めて感じた。連絡が来て5分で飛び立っていただいて、県内であれば20分以内に全ての地域に行ける素晴らしい仕組み。そもそも飛ばないと、そうしたことが出来ないので、重視をして対応・検討を深めていきたい」と述べました。
上野厚生労働大臣は今後、自衛隊から整備士や操縦士の協力を得るほか、来年度予算での対応を検討していくとしています。
2026年7月27日(月) 19:03
出産控えた妊婦を健康支援 日野町で金芽米の配布開始
日野町では、日野町産の「みずかがみ」を東洋ライスの精米技術で仕上げた「金芽米」の妊婦への配布がスタートしました。
金芽米プレゼントの第1号に選ばれたのは山本栞奈さんです。この日は特別に、堀江和博町長から手渡しされました。
この取り組みは、栄養価の高い「金芽米」で出産を応援したいと、今年2月に連携協定を結んだ日野町とJAグリーン近江、それに精米機器メーカーの東洋ライスが行うものです。
日野町の堀江和博町長は「生まれた家庭への支援はたくさんあるが、その前段階の妊婦さんに、美味しい健康に良いお米を食べていただこうという、健康増進という観点から非常に大事な取り組み」とコメントしました。
金芽米は、初回の10キロは、母子健康手帳の交付を受けた妊婦全員に郵送され、初回のアンケートで希望すれば、残り2回合わせて30キロが届けられるということです。
金芽米プレゼントの第1号に選ばれたのは山本栞奈さんです。この日は特別に、堀江和博町長から手渡しされました。
この取り組みは、栄養価の高い「金芽米」で出産を応援したいと、今年2月に連携協定を結んだ日野町とJAグリーン近江、それに精米機器メーカーの東洋ライスが行うものです。
日野町の堀江和博町長は「生まれた家庭への支援はたくさんあるが、その前段階の妊婦さんに、美味しい健康に良いお米を食べていただこうという、健康増進という観点から非常に大事な取り組み」とコメントしました。
金芽米は、初回の10キロは、母子健康手帳の交付を受けた妊婦全員に郵送され、初回のアンケートで希望すれば、残り2回合わせて30キロが届けられるということです。
2026年7月27日(月) 18:39
「期待を力に」 15年ぶり甲子園出場の八幡商業高校の激励会
8月5日に開幕する夏の甲子園に、滋賀代表として15年ぶりに出場する八幡商業高校の激励会が27日、滋賀県公館で開かれました。
25日に行われた夏の高校野球滋賀大会の決勝で、彦根総合を6対2で破り、15年ぶり8回目の甲子園出場を決めた八幡商業。
この日、県公館で開かれた激励会には、八幡商業の小川健太監督と、桑原太暉キャプテンらが出席しました。
激励会では、岸本織江副知事や県議会の加藤誠一議長らが、滋賀大会での健闘を称えました。このうち岸本副知事からは、「学校創立140年に花を添える結果となり、うれしく思っています。体調を整え全力で戦ってきてください」とエールが送られました。
八幡商業高校の桑原太暉主将は「県立高校が甲子園に出るということで、県民の方からもすごく大きい応援の声もいただいている。その期待を力に変えて、謙虚にひたむきに泥臭く県民の方に勇気や希望を与えるような大会にしたい」と意気込みを語りました。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日開幕です。
25日に行われた夏の高校野球滋賀大会の決勝で、彦根総合を6対2で破り、15年ぶり8回目の甲子園出場を決めた八幡商業。
この日、県公館で開かれた激励会には、八幡商業の小川健太監督と、桑原太暉キャプテンらが出席しました。
激励会では、岸本織江副知事や県議会の加藤誠一議長らが、滋賀大会での健闘を称えました。このうち岸本副知事からは、「学校創立140年に花を添える結果となり、うれしく思っています。体調を整え全力で戦ってきてください」とエールが送られました。
八幡商業高校の桑原太暉主将は「県立高校が甲子園に出るということで、県民の方からもすごく大きい応援の声もいただいている。その期待を力に変えて、謙虚にひたむきに泥臭く県民の方に勇気や希望を与えるような大会にしたい」と意気込みを語りました。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日開幕です。
2026年7月27日(月) 18:22
甲賀市土砂災害 3回目の県対策本部会議 今後の復旧や救助を協議
7月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害について滋賀県は27日、3回目となる災害対策本部の本部員会議を開き、今後の復旧について、話し合いました。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地で土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、現在も15世帯45人に「レベル4避難指示」を、10世帯22人に「レベル3高齢者等避難」を出しています。県は、継続的な救助の必要性があることから災害救助法の適用を決めました。
7日の報告では、ドローン測量の結果、崩壊は盛土の末端部のみであったことが確認されました。
また、応急仮設住宅については、すでに6世帯が内見を行い、県と市は8月上旬から入居の申し込みを始め、早ければ中旬から公営住宅の入居が可能になるということです。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地で土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、現在も15世帯45人に「レベル4避難指示」を、10世帯22人に「レベル3高齢者等避難」を出しています。県は、継続的な救助の必要性があることから災害救助法の適用を決めました。
7日の報告では、ドローン測量の結果、崩壊は盛土の末端部のみであったことが確認されました。
また、応急仮設住宅については、すでに6世帯が内見を行い、県と市は8月上旬から入居の申し込みを始め、早ければ中旬から公営住宅の入居が可能になるということです。
2026年7月26日(日) 23:07
瀬田西IC付近で観光バスなど5台が絡む玉突き事故 女子中学生が重傷
警察によりますと、26日午後4時50分頃、名神高速道路の下り線で観光バスが乗用車に衝突するなどし、あわせて5台が絡む玉突き事故がありました。この事故で、バスが衝突した乗用車の助手席に乗っていた兵庫県に住む女子中学生(13)が骨盤骨折疑いの重傷です。
事故があったのは瀬田西インターチェンジ付近の下り線で、片道2車線の追い越し車線を走っていた大型の観光バスが、同じ車線で、渋滞のため停車していた乗用車に衝突しました。観光バスは、神奈川県から徳島県に向かう途中で、乗務員2人と乗客27人が乗っていましたが、けが人はなかったということです。
警察で事故の原因などを捜査しています。
事故があったのは瀬田西インターチェンジ付近の下り線で、片道2車線の追い越し車線を走っていた大型の観光バスが、同じ車線で、渋滞のため停車していた乗用車に衝突しました。観光バスは、神奈川県から徳島県に向かう途中で、乗務員2人と乗客27人が乗っていましたが、けが人はなかったということです。
警察で事故の原因などを捜査しています。
2026年7月26日(日) 18:35
伊吹山の山頂 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を確認
サクラやモモなどの木の幹を食べ、枯らせてしまう特定外来生物のクビアカツヤカミキリが米原市で見つかりました。
滋賀県で見つかるのは、3例目だということです。
今回見つかったのは成虫1匹で、県によりますと今月20日、米原市の伊吹山の山頂で観光客が見つけ、すぐに駆除したということです。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやモモなどバラ科の木の内部を食い荒らす特定外来生物で近年、全国で被害が深刻化しています。
今回、見つかった場所はバラ科の木がないため、車にくっついてきたり、麓からの風で運ばれたなどの可能性があるということです。
特定外来生物の生きたままの運搬や飼育は禁止されていることから県では、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、速やかに駆除するとともに、県や市町の担当課への情報提供を呼びかけています。
滋賀県で見つかるのは、3例目だということです。
今回見つかったのは成虫1匹で、県によりますと今月20日、米原市の伊吹山の山頂で観光客が見つけ、すぐに駆除したということです。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやモモなどバラ科の木の内部を食い荒らす特定外来生物で近年、全国で被害が深刻化しています。
今回、見つかった場所はバラ科の木がないため、車にくっついてきたり、麓からの風で運ばれたなどの可能性があるということです。
特定外来生物の生きたままの運搬や飼育は禁止されていることから県では、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、速やかに駆除するとともに、県や市町の担当課への情報提供を呼びかけています。
2026年7月26日(日) 18:21
土用の丑の日 ウナギを食べて猛暑に備える
26日は、「土用の丑の日」。県内のウナギ専門店も大忙しの一日となりました。
大津市にあるウナギの専門店「逢坂山かねよ」です。
社長自らも焼き場に立ち、長年継ぎ足してきたタレをかけながら一匹一匹ウナギを焼き上げました。
店内は開店直後から満席に。
訪れた人たちは、名物の卵焼きと香ばしく豊かな香りのウナギが楽しめる「きんし丼」などに舌鼓を打ち、笑顔を見せていました。
大津市にあるウナギの専門店「逢坂山かねよ」です。
社長自らも焼き場に立ち、長年継ぎ足してきたタレをかけながら一匹一匹ウナギを焼き上げました。
店内は開店直後から満席に。
訪れた人たちは、名物の卵焼きと香ばしく豊かな香りのウナギが楽しめる「きんし丼」などに舌鼓を打ち、笑顔を見せていました。
2026年7月25日(土) 16:44
びわ湖の水を富士山頂へ「お水取り式」
民話などに登場する大男ダイダラボッチが、近江の国の土を掘って富士山を作り、掘った穴がびわ湖になったという伝説にちなんで、びわ湖の水を富士山頂に届ける恒例の「お水取り式」が25日、近江八幡市のびわ湖岸で行われました。今年70回目を迎えるこの行事は、1957年から続けられているもので、その後、夫婦都市の提携を結ぶことになる静岡県富士宮市との交流につながっています。25日は、市民ら約30人が集まり、市神神社浜宮で祈祷が行われたあと、びわ湖の水がくみ取られました。行事を行う「富士と琵琶湖を結ぶ会」は、一時期、市などに委ねられましたが、今年再び、市民が主体となりました。
市民らは8月2日から、富士宮市を訪れ、くみ取ったびわ湖の水を富士山頂に届けるということです。
市民らは8月2日から、富士宮市を訪れ、くみ取ったびわ湖の水を富士山頂に届けるということです。
2026年7月25日(土) 13:02
夏の高校野球滋賀大会 八幡商業が優勝
25日(土)に開催された、夏の高校野球・滋賀大会の決勝戦は八幡商業が制し、甲子園への切符をつかみました。八幡商業は15年ぶり8回目の夏の甲子園出場です。
球場:マイネットスタジアム皇子山
【決勝】八幡商業vs彦根総合=6対2で、八幡商業が勝利
球場:マイネットスタジアム皇子山
【決勝】八幡商業vs彦根総合=6対2で、八幡商業が勝利
2026年7月24日(金) 19:08
県議会 知事選後初の代表質問
県議会は24日、7月定例会議の代表質問が行われ、各会派から三日月知事に対し、知事選での争点でもあった地域公共交通の維持のための新たな税、いわゆる交通税についての質問が出されました。
県議会の7月定例会議。
24日は各会派からの代表質問が行われ、三日月知事の4期目の公約にも掲げられていた地域公共交通の維持について問われました。
このうち交通税に関する質問に対して、三日月知事は「まずは、交通事業者の収入増につながる利用促進や国費の積極的な獲得、不断の事業見直しなどに取り組みながら、限られた財源の中で必要な施策を計画的に実施していきます。新たな財源についても検討し、その選択肢の一つである新たな税につきましては、去る2月定例会議でいただいた議決も踏まえ、予断を持たず、慎重かつ丁寧に検討を積み重ねていきたい。」と話しました。
また24日は追加の提出議案として、今月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害関連で、避難所運営の支援などに約2800万円の補正予算案が提出されました。
7月定例会議は、来週29日(水)から一般質問が行われます。
県議会の7月定例会議。
24日は各会派からの代表質問が行われ、三日月知事の4期目の公約にも掲げられていた地域公共交通の維持について問われました。
このうち交通税に関する質問に対して、三日月知事は「まずは、交通事業者の収入増につながる利用促進や国費の積極的な獲得、不断の事業見直しなどに取り組みながら、限られた財源の中で必要な施策を計画的に実施していきます。新たな財源についても検討し、その選択肢の一つである新たな税につきましては、去る2月定例会議でいただいた議決も踏まえ、予断を持たず、慎重かつ丁寧に検討を積み重ねていきたい。」と話しました。
また24日は追加の提出議案として、今月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害関連で、避難所運営の支援などに約2800万円の補正予算案が提出されました。
7月定例会議は、来週29日(水)から一般質問が行われます。
2026年7月24日(金) 19:03
水口宿のからくり時計 人形の衣装をリニューアル
甲賀市水口町では24日、宿場町としての歴史を伝えるシンボル、からくり時計の人形の衣装がリニューアルされました。
甲賀市水口町には、かつて東海道の宿場町として栄えた水口宿の歴史と文化を伝える、からくり時計が設置されています。
このからくり時計は1993年に設置されて以降、地域住民や観光客に親しまれてきましたが、人形の衣装の経年劣化が進んでいました。
そこで今回、水口まちづくり協議会のメンバーや、地域のボランティアらによって、人形たちに新しい衣装と、ミニチュアの曳山を飾る見送幕が約4カ月かけて手作りで制作され、24日、設置作業が行われました。
細部にまでこだわって作られた、青い法被には、「地域のシンボルを大切に守り育て、次世代に引き継いでいきたい」という思いが、込められているということです。
この時計は午前9時から午後6時まで、1時間ごとにからくりが動き、時を知らせてくれます。
甲賀市水口町には、かつて東海道の宿場町として栄えた水口宿の歴史と文化を伝える、からくり時計が設置されています。
このからくり時計は1993年に設置されて以降、地域住民や観光客に親しまれてきましたが、人形の衣装の経年劣化が進んでいました。
そこで今回、水口まちづくり協議会のメンバーや、地域のボランティアらによって、人形たちに新しい衣装と、ミニチュアの曳山を飾る見送幕が約4カ月かけて手作りで制作され、24日、設置作業が行われました。
細部にまでこだわって作られた、青い法被には、「地域のシンボルを大切に守り育て、次世代に引き継いでいきたい」という思いが、込められているということです。
この時計は午前9時から午後6時まで、1時間ごとにからくりが動き、時を知らせてくれます。
2026年7月24日(金) 10:14
夏の高校野球滋賀大会 7月23日の結果
23日(木)に開催された、夏の高校野球・滋賀大会の結果をお届けします。
球場:マイネットスタジアム皇子山
【準決勝】滋賀短大附属vs八幡商業=2対3で、八幡商業が勝利
【準決勝】彦根総合vs近江=5対2で、彦根総合が勝利
球場:マイネットスタジアム皇子山
【準決勝】滋賀短大附属vs八幡商業=2対3で、八幡商業が勝利
【準決勝】彦根総合vs近江=5対2で、彦根総合が勝利
2026年7月23日(木) 17:12
教職員の懲戒処分
県教育委員会は、23日、コンビニエンスストアで避妊具を盗んだとして、県立特別支援学校の男性教諭を免職処分としました。23日付けで免職処分となったのは、県立特別支援学校の男性教諭・37歳です。県教育委員会によりますと、男性教諭は、去年8月から今年5月にかけて、東近江市内のコンビニエンスストアにおいて、4回にわたり、避妊具を4個盗んだということです。男性教諭は、窃盗の容疑ですでに書類送検されています。また、別の公立小学校の28歳の男性教諭は、今年5月、自身が勤務する学校の職員用女性トイレに侵入し、携帯電話で盗撮しようとしたとして、23日付けで免職処分に、また、別の公立中学校の49歳の女性教諭は、飲酒して自家用車を運転したとして、同じく23日付けで免職処分となりました。県教育委員会は、再発防止に努めるとコメントしています。
2026年7月23日(木) 17:11
夏の災害予防啓発運動 小学生に向けた防災講座
23日、草津市では、身近に起こる可能性がある危険を感じてもらおうと、小学生に向けた防災講座が開かれました。草津市にある志津まちづくりセンターで開かれたこの防災講座には、講師として湖南広域消防局の消防士らが招かれ、地域の小学生24人が参加しました。この講座は、「夏の災害予防啓発活動」の一環として行われたもので、消防士らは断線しかけている電化製品のコードを使うと、ホコリなどでショートし、発火する可能性があることを、児童らの目の前で実演し、伝えました。この他にも、水を放射する訓練用の消火器を使った消火体験や、地震の揺れを再現できる「起震車」を使った地震の体験などが行われ、児童らは、身近で起こる可能性のある危険を身をもって感じていました。
2026年7月23日(木) 17:11
県内で初めて「特定地域づくり事業協同組合」に認定
高島市の事業協同組合が、県内で初めて「特定地域づくり事業協同組合」に認定され、23日、県庁では、認定式が行われました。「特定地域づくり事業協同組合」は、人口減少が進む地域で、組合で雇用している労働者を、季節ごとの需要に応じて派遣できる制度です。今回、高島市にある「高島ワークワーク協同組合」が県内で初めて認定を受けました。認定式では、三日月大造知事から「高島ワークワーク協同組合」の清水安治代表理事に認定証が手渡されました。今回の認定で、高島市内で行われている農業や林業、観光サービス業などの事業の拡大・維持が推進され、安定した雇用環境の確保や、地域外からの人材流入が促進されることが期待されています。「高島ワークワーク協同組合」では、早ければ今年10月ころから、人材の派遣を開始する予定だということです。