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2026年3月5日(木) 18:58

大津SAの肉グルメ 滋賀の食材使った新メニューがグランプリ

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで提供される新たな「肉」グルメの西日本ナンバーワンを競う大会がこのほど開かれ、滋賀の食材をふんだんに使用した新メニューがグランプリに輝きました。
今年で第10回を迎える「西イチグルメ決定戦」。西日本のサービスエリアやパーキングエリアの新メニューの頂点を決める大会で、今年は「肉」をテーマに2つの部門で16のメニューが競い合いました。

このうち、税込1650円以下という価格制限のある「究極のお値打ち部門」には、予選を勝ち抜いた8つのサービスエリアとパーキングエリアが出場しました。この中で関西地区代表として出場した名神高速道路・大津サービスエリア下り線は、近江牛のローストビーフ・げんさん豚の角煮・近江鶏のおすましといった、牛・豚・鶏の3種類の肉料理を一堂に味わえる「滋賀まるごとごちそう御膳」を披露しました。
食材から器まで、全て滋賀県産にこだわりながら、1580円と価格にもこだわるなど、料理のプロである外部審査員からも味とそのコストパフォーマンスのバランスなどを高く評価され、見事グランプリに輝きました。

大津サービスエリア下り線の「滋賀まるごとごちそう御膳」は、5月31日まで販売される予定です。
2026年3月5日(木) 18:45

湖南市の新年度当初予算案 最重点事業は「庁舎周辺整備」

湖南市の新年度の当初予算案が発表されました。最重点事業は「庁舎周辺整備」です。
湖南市の新年度の当初予算案は、一般会計の総額が今年度よりも2.2%減った263億円で、過去2番目の規模となっています。その中でも、最重点事業としては「庁舎周辺整備」をあげています。
湖南市は現在、合併前の東西2つの庁舎などに行政施設が分散していて、今の東庁舎敷地内に行政機能を集約した新たな庁舎を整備する考えです。

新年度は、今年度に引き続き、その実施設計業務の委託などに1億3800万円が盛り込まれています。
また、東庁舎の向かいにある「甲西文化ホール」は開館から約40年が経過していて、文化芸術振興の拠点として改修します。新年度は7億8000万円が計上されています。

教育現場出身の松浦市長。市内すべての小中学校に電子黒板機能付き大型提示装置を整備する事業に1億2600万円。アプリを活用して保護者と保育園やこども園双方の連絡を可能にするICT化事業に2000万円が盛り込まれています。
湖南市の新年度予算案は、現在開会中の3月定例市議会に提出されています。
2026年3月5日(木) 18:37

地域福祉を支援 滋賀県宅建協会が車いすを寄贈

滋賀県内の宅地建物取引業者でつくる団体が、地域福祉を支援しようと5日、滋賀県社会福祉協議会に、車椅子を寄贈しました。
滋賀県立長寿社会福祉センターで行われた車椅子の贈呈式。車椅子を寄贈したのは、滋賀県宅地建物取引業協会の45歳以下の会員でつくる青年部会です。
贈呈式では、滋賀県宅地建物取引業協会・青年部会の脇坂信助副部会長から、県社会福祉協議会の市川忠稔会長に車椅子10台の目録が手渡されました。

青年部会では、チャリティなどで集めた募金を元に毎年、車椅子を寄贈しており、12年目の今回分を合わせて、これまでに120台を贈ったということです。

滋賀県宅地建物取引業協会青年部会・梅村昌史会長「必要とされる方に使っていただき、その方の幸せにつながっていけたらと思います。今年で12年目になりますがまた13年目14年目と続いていけるように活動していきたい」と話していました。
贈られた車椅子は、滋賀県内の福祉施設などで活用されることになっています。
2026年3月5日(木) 18:31

滋賀県警 新年度の組織改正 生活安全部内に2課を新設

滋賀県警は5日、 新年度の組織改正を発表しました。犯罪の抑止や人身の安全に重点が置かれ、生活安全部に2つの課が新設されます。
今回の組織改正では、全体で3つの課が新たに設けられます。
このうち、ストーカーやDV、児童虐待などの人身の安全に対して強化を図るため、生活安全部内にある少年課の少年育成係と生活安全企画課の人身安全に関する係などを統合し、新たに県民保護対策課が新設されます。

また、少年犯罪の捜査を行う少年事件特別捜査隊と生活環境課を統合して生活安全捜査課を新たに設け、捜査体制の強化を図ります。

さらにローン・オフェンダーや経済安全保障の確保などに対応するため、警備部内に外事課が新設されます。

一方、組織改正とともに発表された23日発令の人事異動は次の通りです。
警視正級で、刑事部長に、舩越剛之交通部長。
交通部長に、井上和幸交通部首席参事官。
警備部長に、坂梨利隆警備部参事官が就任します。
各警察署長では、甲賀警察署長に、近畿管区警察局の吉川知樹警視。
近江八幡警察署長に、渡口充彦米原警察署長。
東近江警察署長に、上村教雄刑事部捜査第一課長。
彦根警察署長に、今井和幸交通部参事官。
長浜警察署長に、関札幸夫交通部交通指導課長。
米原警察署長に、谷口肇警務部総務課長。
木之本警察署長に、青地俊治生活安全部機動警察隊長。
高島警察署長に、廣瀬啓二警備部警備第二課長。
大津北警察署長に、米田隆彦刑事部鑑識課長が就任します。
県警察学校長に筒居昭博生活安全部首席参事官兼刑事部参事官が就任します。
2026年3月4日(水) 19:08

守山市新年度当初予算案 長期ビジョンへ 368億円を計上

守山市は10年後の街づくりの指針として策定した長期ビジョン1年目の新年度の一般会計当初予算案を発表しました。過去最大だった今年度とほぼ同額の総額368億円となっています。
長期ビジョン1年目の守山市の新年度の一般会計当初予算案は、過去最大だった今年度よりも2000万円減少したものの、今年度に次ぐ368億円を計上しました。

予算案では、攻めの事業となる「将来を見据えた大規模プロジェクト」の1つ、JR守山駅西口ロータリーの渋滞対策に約5100万円を計上しました。この事業では、ロータリー内の横断歩道の撤去や市営駐車場の形状を変え、駐車台数を現在の10台から16台にまで増やすなどして、西口周辺の渋滞緩和を図ります。

また、老朽化が進む市内の小中学校のプールを集約化し、市民運動公園内に屋内温水プールを整備する事業に約9400万円を充てました。通年での水泳の授業が可能になるほか、多目的スペースなども設置され、広く市民も利用できる施設となる見込みです。

一方、守りとなる「市民に身近で寄り添ったきめ細かい施策」には、地域活動支援の充実を掲げました。その中では1つの取り組みとして、有償ボランティアのマッチングサービスを運営する企業と協定を結び、市民の参画を促し担い手不足に苦しむ介護・障害事業所の負担軽減を図ります。

守山市の新年度当初予算案は、現在開会中の市議会に提案されています。
2026年3月4日(水) 19:04

肉のげんさんと地元高校生 近江牛を使ったコラボ弁当を製作

大津市に本社を置く「肉のげんさん」と、地元の高校生がコラボした近江牛を使った弁当が製作されました。すき焼き風牛肉きんぴら、牛肉ミンチコロッケなど、近江牛を贅沢に使用した肉のげんさんと高校生たちのコラボ弁当。

2月26日は、レシピの開発に携わった彦根総合高校・フードクリエイト科の3年生に向けた、弁当のお披露目と試食会が開催されました。

弁当に使用されている近江牛は、長浜農業高校・農業科の3年生が、1年生の時に繁殖させ、約3年の歳月をかけて育てた牛です。

肉のげんさんと高校生のコラボ弁当「滋賀生まれ 滋賀育ちのお弁当」は1500円。3月29日(日)まで、毎週木・金・土・日の限定販売となっていて、滋賀県内のげんさん各店舗で購入することができます。
2026年3月4日(水) 18:58

滋賀地域交通計画 県税制審議会が三日月知事に中間答申

新たな税=交通税導入の検討など、滋賀地域交通計画の策定を進めている滋賀県。
県が諮問した「みんなの移動を支え、暮らしを豊かにする新たな税のふさわしい制度」について、県税制審議会は4日、三日月知事に中間答申しました。 
滋賀県庁では4日、県税制審議会の諸富徹会長から三日月知事に中間答申されました。

中間答申では、県が諮問した「みんなの移動を支え、暮らしを豊かにする新たな税のふさわしい制度」について、これまで300件を超えるパブリックコメントなど、賛否含め、県民が当事者意識をもって議論に参加する気運が高まってきたと評価する一方、県が目指す地域交通の姿を実現するための施策実施の財源については、計画の策定後も引き続き丁寧に議論を重ねていき、県民らとの対話を重ね合意形成に努めてもらいたいとしました。

三日月大造知事は「財源の一部に新たな税というものを導入するかについては、まだまだ議論が必要じゃないかという趣旨の中間答申をいただきましたので、税が先行して計画についての議論や理解がなかなか進まないのではないかという批判も一部ではある。何らかの形で絵姿をこの年度内なのか、任期中にしめすということが一つの責任として意識しているが、もう少しこの答申を踏まえて検討したい。」と述べました。
2026年3月3日(火) 19:27

保護司・新庄さんの思い 更生支援について滋賀県の三日月知事「粘り強い社会的な取り組み必要」

2日、大津地裁が無期懲役の判決を下した保護司殺害事件の裁判。三日月知事は改めて、亡くなった保護司の男性が尽力した更生支援の取り組みをサポートするとし、「粘り強い社会的な取り組みが必要」と話しました。
3日に開かれた定例会見で三日月知事は「こういった犯罪を犯してしまう人、その背景にどう寄り添うのか考えていかなければいけない。もちろん犯罪のない社会をつくろう、目指そうというのはそのとおりだが、どうしてもそうなれない人や状況があるとすれば、それをどのようにして防いでいけるのか、起こしてしまったとしても、立ち直りを応援していけるのかが課題」と述べました。

罪を犯した人の立ち直り支援については、亡くなった保護司の新庄博志さんが設立に尽力した「滋賀KANAMEプロジェクト」があります。これは保護司が要となり、行政や社会福祉協議会、NPO法人などと連携する更生支援の取り組みです。

滋賀県は、新年度予算案に再犯防止推進事業費を組み込み、引き続きこのプロジェクトをサポートしていくとしています。
また、三日月大造知事は会見で「保護司の充足率は現在、滋賀県は90パーセントを超えているという状況だが、現実として県内では刑法犯の検挙件数の4割以上を、再犯者で占めるという状況は変わっていない。引き続き、粘り強い社会的な取り組みが必要だという認識で取り組んでいきたい」と話していました。
2026年3月3日(火) 19:27

3年間の歩みを胸に新たな旅立ち 県立高校で卒業式

滋賀県内の多くの県立高校では3日、卒業式が行われ生徒らが新たなステージへ旅立ちました。
このうち、大津市にある東大津高校では9クラス・342人が卒業式を迎え、卒業証書が手渡されました。

式では、中村公治校長が「人生は一度きり、後戻りのできないドラマ。自分の良さ、強みを生かし、自分らしく一歩ずつ歩んでほしい」と、はなむけの言葉を述べました。
そして卒業生を代表し、谷津夕子さんがあいさつしました。

そして、卒業式後の体育館に現れたのはフォトスポット。

卒業生1人1人にとって思い出に残るよう、学校が大津市内の企業に制作を依頼し、縦・約2.2メートル、横・約3メートルの卒業証書を模した2種類が用意されました。卒業生たちは、学校生活最後の思い出を写真に収めていました。

卒業生らは「みんなと離れるのは寂しいけど、これからも遊んだりして仲良くなりたい」「まだ実感が湧いていないがこれから湧いてくると思う、この3年間の思い出を大切にこれからも大学生活を頑張りたい」などと話していました。
県内の県立高校の卒業式は7日にかけて行われ、合わせて51校で8938人の生徒が新たな門出を迎える予定です。
2026年3月3日(火) 18:46

センバツ高校野球大会出場校「滋賀学園」「近江」の激励会

3月19日に開幕のセンバツ高校野球大会に出場する、滋賀学園高校と近江高校の激励会が3日、滋賀県公館で開かれました。
激励会には、滋賀学園高校から山口達也監督と藤川倖生キャプテンらが、また近江高校からは小森博之監督と杉本将吾キャプテンらが出席しました。

会では、岸本織江副知事と目片信悟県議会議長から激励の言葉が贈られ、それを受けた各校のキャプテンは大会に向けた誓いの言葉を述べました。


第98回選抜高校野球大会は3月19日に開幕。滋賀学園高校と近江高校の初戦の相手は、3月6日に行われる組み合わせ抽選会で決定します。
2026年3月3日(火) 18:37

ひな人形に感謝を込めて 西教寺で全国から持ち寄られた人形供養

3月3日は桃の節句「ひな祭り」。大津市の西教寺では、役目を終えたひな人形などを供養する法要が営まれました。
大津市坂本の西教寺では、子どもの成長を見届けたひな人形など、全国から持ち寄られた人形およそ7000体が供養されました。

この人形供養は、阪神淡路大震災の被災者から「家が倒壊し、置き場所がなくなったひな人形を供養してほしい」と相談されたのがきっかけで始められ、1999年から毎年・3月3日に法要が営まれています。
参列者は静かに手を合わせるなど、ひな人形に感謝の気持ちを伝えていました。供養されたひな人形は、3月8日まで、西教寺の本堂に飾られています。
2026年3月2日(月) 18:54

保護司殺害事件 大津地裁は被告の男に無期懲役の判決

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2024年、大津市の住宅で保護司の男性が殺害された事件で、殺人の罪などに問われている男の裁判で、大津地方裁判所は2日、被告の男に無期懲役の判決を言い渡しました。

無期懲役の判決を言い渡されたのは、大津市の無職・飯塚紘平被告(36)です。判決などによりますと、飯塚被告は別の事件で執行猶予判決を受け、保護観察中だった2024年5月、大津市内の住宅で、飯塚被告の更生を支援する担当保護司だった新庄博志さん(当時60歳)の胸や首をナイフや斧で突き刺したり、切りつけたりして殺害したとされています。この事件をきっかけに2025年、保護司の安全確保が国の責務となる改正保護司法が成立しました。飯塚被告の量刑と刑事責任能力が争点となった今回の裁判で、大津地裁の谷口真紀裁判長は、責任能力について飯塚被告が公判で口にした「守護神様は、被告が自分の決定に自信を持つためのもので、自問自答でしかない。犯行のアイデアは被告人から出たもの」として被告人の完全責任能力を認めました。犯行については、被害者に個人的な恨みがないのに、国への八つ当たりの道具として利用したと指摘し、「生命軽視、無差別殺人と遜色ない」と厳しく非難しました。
2026年3月2日(月) 18:30

「トクリュウ」対策など 詐欺根絶官民会議

特殊詐欺の被害から県民を守ろうと「特殊詐欺根絶官民連携会議」が県警本部で開かれました。会議には銀行や運送会社、行政などの関係団体から約80人が出席しました。

事務局からは、県内の特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害状況をはじめ、SNSなどで実行犯を募って様々な犯罪を行う「トクリュウ」への対策などについて説明がありました。出席者は真剣な表情で聞き入り、被害防止に向けた連携を再確認していました。このほか詐欺被害防止に功労があった事業所などに対して感謝状贈呈なども行われました。
2026年3月2日(月) 18:18

大津市の幼稚園教諭の給料引き下げ案 市長「今後も教職員組合と協議重ねる」

大津市が今の議会に提案している新たな給与体系で幼稚園教諭の給与が下がることについて、2日の市議会で、佐藤健司市長は、幼稚園の現場に不安を与えていることに陳謝したうえで、教職員組合との協議を続けるとしました。

2年連続で待機児童数が全国でワーストとなっている大津市では、その解消にむけ、4月から幼稚園や保育園・こども園の教諭や保育士を一本化する「教育保育職」を導入します。これに伴って市が提案する条例案の給与体系では、保育士では、大学区分が加わり、該当する一部の職員の給与が上がる一方で、幼稚園教諭については、教育職から行政職へ給与体系が変わることによって、給与が下がります。しかし、このことについて、市と、幼稚園教諭が所属する教職員組合との労使協定が妥結していない状況です。この状況について、2日の市議会で大津市の佐藤市長は、議員からの質問に対し「幼稚園の現場に不安を与えていることを大変申し訳なく思っている。今後も職員組合と丁寧に協議を重ねるとともに、二元代表制のもと、市民の代表である市議会における審議を尽くしていきたい」としています。2日の市長の答弁を受け、大津市教職員組合の松﨑有純書記長は、びわ湖放送の取材に対し「これまでも協議の継続を申し入れていたので、大津市が交渉を再開するのであれば、これからのことを考えてしっかり交渉にのぞみたい」と話しました。
2026年3月2日(月) 18:04

スマホやモバイルバッテリーの電気火災にも注意を 石山駅前で呼び掛け

空気が乾燥し火災が発生しやすい、この時期、JR石山駅前では注意を呼び掛ける啓発活動が行われました。JR石山駅前の広場には、大津市南消防署の消防士と大津市防火保安協会の協会員ら約15人が集まり、駅利用者に防火・防災意識の向上を呼びかける啓発活動を行いました。

消防では1日から7日にかけて、全国で春の火災予防運動を行っていて、消防士らは、啓発品を手渡しながら火災への備えを呼びかけました。県防災危機管理局によりますと、去年の滋賀県内での火事の発生件数は、今のところ確認されているだけで450件、死者数は13人だったということです。大津市南消防署の堀井傭平副参事は「風も非常に強い季節になっている火災が発生しやすく非常に拡大しやすい季節になっている。最近はスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電式の機器などの電気火災が増えている。そういった機器の取り扱いには十分注意してほしい」としています。
春の火災予防運動は3月7日(土)まで実施されています。
2026年3月2日(月) 16:07

<速報>保護司殺害事件 大津地裁は無期懲役判決

おととし5月、大津市の住宅で保護司の新庄博志さん(当時60)が殺害された事件で、殺人の罪などに問われていた飯塚紘平被告(36)に対し、大津地裁は2日、無期懲役の判決を言い渡しました。
2026年3月1日(日) 17:06

梅見ごろの寿長生の郷でミツバチの巣箱開き

大津市にある叶匠寿庵 寿長生の郷では、今、梅の花が見ごろを迎えていて、1日は、ミツバチの巣箱開きが行われました。

和菓子の製造・販売を行う叶匠寿庵の本社でもある大津市の寿長生の郷では、敷地内に広がる約700本の梅が今、見ごろを迎えています。

「梅まつり」で賑わう梅林では、1日、ミツバチの巣箱開きが行われました。叶匠寿庵では、2016年から梅やいろいろな花の蜜を運ぶミツバチの飼育を始め、里山での自然と人の共生にも力を入れています。

巣箱開きでは、訪れた子どもたちがお手伝い。ミツバチたちは梅の花へと飛び立ちました。叶匠寿庵によりますと、寿長生の郷の梅の花は来週末まで見ごろが続くということです。
2026年3月1日(日) 17:03

近江鉄道でICOCAスタート 西日本初の子ども用ICOCAも

近江鉄道では1日から交通系ICカード「ICOCA」が導入され利用が始まりました。

近江鉄道で利用が始まった交通系ICカード「ICOCA」は、利用者がカードに入金しておけば駅や電車内に設置された入場機・出場機にカードをタッチするだけで乗り降りができます。

近江鉄道でのICOCA導入は、以前から利用者からの強い希望があり、おととし3月に導入が決まっていました。全線33駅で利用可能になります。

また、西日本エリアでは初めてとなる子ども用ICOCAの利用も開始されました。使用すれば、子ども運賃が1回の乗車につき10円になります。

なお、ICOCAのサービス開始に伴い、駅での紙の切符の販売は一部を除き終了しました。
2026年2月28日(土) 18:49

ほんじん博士になろう!小学生が草津宿本陣で体験講座

小学生が地域の歴史や文化について学ぶ体験講座が28日、草津市で、開かれました。

草津市の史跡、「草津宿本陣」では28日、「ほんじん博士になろう!」と題して、市内の小学生らが所蔵されている資料などから草津宿本陣の歴史や江戸時代の文化を学ぶ体験講座が開かれました。


この催しは全5回にわたって開かれ、最終回となった28日は、これまでに学んできたことを振り返りそれぞれの児童が、興味を持ったことについて思い思いの方法で発表していきました。

そして、見事発表をやり遂げた児童らには、「ほんじん博士」の認定証が、手渡されました。
2026年2月28日(土) 18:31

JR大津駅前に個性的なキャンピングカーが集結

JR大津駅前の広場では28日から、一風変わったキャンピングカーの展示イベントが行われています。

JR大津駅前の広場には28日から、個性的なキャンピングカーが集結しています。

これらはトラックの荷台にシェルと呼ばれる居住空間を載せたトラックキャンパーと呼ばれる、キャンピングカーです。

このイベント、「おにもつキャンピングカーショー」は、トラックキャンパーの魅力を多くの人に知ってもらおうと、行われているもので、会場では、荷台の居住空間の中を自由に見学・体験することができます。トラックキャンパーは、シェルを荷台から降ろすことで、居住場所を確保しつつ、トラックを資材や救援物資の運搬に使用できるという点から、アウトドアだけではなく災害時にも活躍できるということです。

「おにもつキャンピングカーショー㏌おおつ」は、3月1日も行われます。

2026年2月27日(金) 19:01

【記者解説】3月2日に判決 大津保護司殺害事件

2024年、大津市の住宅で保護司の男性が殺害された事件で、殺人の罪などに問われている男の裁判員裁判は3月2日に大津地裁で判決が言い渡されます。びわ湖放送報道部の司法担当の関記者とお伝えします。
2026年2月27日(金) 18:49

綾羽・元社長 河本英典さんお別れの会 経済界や政界などから約1400人が参列

去年11月に、77歳で亡くなった綾羽の元社長で、滋賀経済団体連合会の会長も務めた河本英典さんのお別れの会が27日、大津市で開かれました。
たくさんの花に囲まれた祭壇には、微笑む河本英典さん。お別れの会は、大津市のホテルで開かれ、経済界や政界などから約1400人が参加しました。

河本英典さん享年77歳は、1983年に綾羽の社長に就任。また1992年から参議院議員を2期・12年務めました。さらに滋賀経済団体連合会や滋賀県スポーツ協会の会長など、幅広い分野の要職も務めました。

参列者は、ありし日の河本さんを偲びながら花を手向け、手を合わせていました。
滋賀県経済団体連合会・高橋祥二朗会長「いろんな分野で忙しく、亡くなられる間際まで第一線に出ていただいたということで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。この二言に尽きようかと思う」
元経済団体連合会会長・大道良夫さん「相手かまわず毒舌で言いたいことをおっしゃる方で、それが聞けなくなるのが寂しい。一生懸命やっていただいた。今更ながら感謝してます。」
自民党滋賀県連・小鑓隆史会長「あまりにも存在自体が大きすぎて、自民党はじめ党派問わず存在感が大きくて明るくて勇気づけられるそんな存在でした。」
三日月大造滋賀県知事「様々いただいたお教えを、特に国スポ・障スポのレガシーをまちづくり・人づくりに生かさなあかん、と繰り返しおっしゃっておられましたので、そのことを改めて思い起こし、頑張らなあかんなと思う」
2026年2月27日(金) 18:33

妊婦に栄養豊富な「金芽米」10kgを配布へ 日野町・JAグリーン近江・東洋ライスが連携

日野町は、JAグリーン近江、精米機器メーカー「東洋ライス」と包括連携協定を結び、町内産の「みずかがみ」を東洋ライスの精米技術で加工した「金芽米」を妊婦に配布するとしています。
包括連携協定の締結式では、堀江和博町長と、JAグリーン近江の大林茂松組合長、東洋ライスの江原崇光・上席執行役員らが出席して協定書に署名しました。

この包括連携協定に基づいて、JAグリーン近江が環境にこだわって栽培された日野町産の「みずかがみ」の玄米を提供し、東洋ライスが「金芽米」に精米しました。
東洋ライスによりますと、金芽米は白米と比べてビタミンやミネラルが豊富で、栄養価が高いということです。

この金芽米を妊婦1人に10キロを配布し、希望者にはさらに2回、あわせて3回を上限に配るとしています。
東洋ライス・江原崇光上席執行役員は「高度な精米加工技術を用いた金芽米を開発した。これはただの白米ではなく、栄養素を残した健康成分の残ったお米。私どもも全力で応援させてもらい、一生懸命汗をかいていきたい」と話していました。
JAグリーン近江・大林茂松組合長は「農業あるいは福祉、そして地域社会が有機的に結びついた極めて意義深い事業だと思う」と話していました。
日野町・堀江町長も「農家のやりがいにもなり、子育て世帯の妊婦の方にもきっと喜んでもらえると思う」と話しました。
日野町によりますと去年1年間の出生数は115人で、配布は約100人を見込んでいるということです。

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