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2026年4月20日(月) 12:00

軽乗用車がブロック塀に衝突 78歳の男性死亡

警察によりますと19日午後2時半ごろ、草津市北山田町の駐車場で、78歳の男性が運転する軽乗用車が、ブロック塀にぶつかる事故がありました。男性は腹を強く打ち、病院に運ばれましたが、約10時間後の20日未明に死亡しました。
警察では、男性が運転操作を誤って衝突した可能性があるとみて、事故の原因など詳しく調べています。
2026年4月20日(月) 00:16

滋賀県議会議員補欠選挙 (近江八幡・竜王)

近江八幡市・竜王町選挙区の県議会議員・補欠選挙の投開票が19日行われ、元職で無所属・有村国俊さん(61)と、自民党の新人・辻正隆さん(66)の2人の当選が決まりました。
2026年4月19日(日) 23:20

近江八幡市長選挙 新人・徳永久志氏が初当選

任期満了に伴う近江八幡市長選挙が、19日に投開票され、無所属・新人で元国会議員の徳永久志氏が初当選を果たしました。投票率は、48.52%でした。
<開票結果>
無・新 徳永久志氏(62)9853票
無・新 重田 剛氏(62)8471票
無・新 竹尾耕児氏(43)7024票
無・新 青木勝治氏(63)6103票
2026年4月19日(日) 22:10

日野町事件再審に向け 検察に有罪立証断念を要請

1984年に日野町で起きた強盗殺人事件で、服役中に死亡した阪原弘さんの再審=裁判のやりなおしに向けて17日、阪原さんの親族らは大津地検に有罪立証の断念を求めました。
この事件は、日野町で1984年、酒店を経営していた当時69歳の女性が殺害され、金庫が奪われたもので、阪原弘さんが強盗殺人の罪で起訴されました。
阪原さんは裁判で無罪を主張していましたが無期懲役が確定し、2011年に服役中に75歳で病死しました。再審=裁判のやり直しを前に17日、大津地検を訪れた阪原さんの長男・弘次さんと、「日本国民救援会滋賀県本部」のメンバーらは、検察が有罪立証を断念し、無罪判決に協力することを要請しました。
阪原弘さんの長男・阪原弘次さんは「1日でも早く再審無罪を勝ち取って、父の墓前で涙を流したい。そういう思いでいる。そのために検察官には協力していただきたい。有罪立証などすることなく、早期にこの再審判断を終わらせていただきたいと話をしてきた」と述べました。要請に対し大津地検は、「コメントは差し控える」としています。
その後、一行は大津駅前に移動。

多くの人に日野町事件について知ってもらおうと、駅の利用者らに、事件の経緯などが書かれたポケットティッシュを配りながら、活動への支援を呼びかけました。
2026年4月19日(日) 18:26

100畳敷東近江大凧飛揚へ 最終調整

東近江の100畳敷大凧が5月、11年ぶりに
飛揚されるのを前に、大凧の最終調整が行われています。

19日東近江大凧会館では、100畳敷大凧の裏に取り付ける丸骨を選定する作業が行われました。

東近江の伝統文化「大凧揚げ」は、2015年に大凧が落下し
直撃した観客の男性が死亡する事故があってから、中止されていましたが、
5月、11年ぶりに行われる予定で去年から大凧の制作が進められてきました。


なお26日には、選定された丸骨を取り付ける作業や、
凧の裏に願い札を貼る作業などが行われる予定です。
2026年4月18日(土) 19:09

愛荘町 金剛輪寺 シャクナゲが見頃

愛荘町の金剛輪寺では今、庭園内のシャクナゲが見頃を迎えています。

湖東三山の一つ愛荘町の金剛輪寺では、境内にある名勝庭園の約30株のシャクナゲが淡いピンクの花を咲かせ、見頃を迎えています。
金剛輪寺によりますと、名勝庭園のシャクナゲは日本古来のもので、数十年以上前から、自生しているものが花をつけているということです。

西洋のものと比べて淡い色合いが特徴で暖かくなる4月中旬ころから5月上旬にかけて花を咲かせるということです。

金剛輪寺によりますとシャクナゲは、あと1週間ほど見頃が続きそうだということです。

2026年4月18日(土) 19:01

市民の健康や交流の拠点施設 もりやまエコパーク グランドオープン

守山市民の健康や交流を育む拠点施設として整備が進められていたもりやまエコパークの全施設の工事が完了し、18日、オープニングイベントが行われました。

守山市の守山市環境学習都市宣言記念公園通称「もりやまエコパーク」で整備が進められていた「健康広場」や「少年サッカー場」など西エリア部分の工事が完了し、18日から全面供用が始まりました。

このうち完成したばかりの多目的グラウンドで行われた完成記念式典には、森中高史市長をはじめ、国会議員らが出席。森中市長による始球式などが行われオープンを祝いました。

また少年サッカー場では、オープニングイベントとして、守山市出身の元Jリーガー、村田和哉さんによるサッカー教室が開かれました。
教室には多くの子どもたちが参加し、楽しく練習をしながら、ドリブルやシュートのコツを教わっていました。
2026年4月17日(金) 19:58

守山市で高齢男性が乗る自転車と車が衝突する死亡事故

守山市で16日、パッカー車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた高齢男性が死亡しました。
警察によりますと16日午後3時ごろ、守山市小浜町にある野洲川にかかる橋の手前で、自転車に乗っていた男性が、道路を横断しようとしていたところを、直進するパッカー車と衝突しました。自転車に乗っていた市内に住む守岡廣二さん(81)は、病院に運ばれましたが、内臓などを損傷し約4時間後に出血性ショックで死亡が確認されました。
現場は見通しの良い直線道路で、横断歩道などはありませんでした。パッカー車を運転していた43歳の男性は仕事中だったということです。警察は事故の詳しい状況を調べています。
2026年4月17日(金) 19:36

ブルーメの丘のヒツジたちも衣替えの季節

17日の滋賀県は青空が広がり、汗ばむ陽気となりましたが、あの動物たちも衣替えの季節を迎えました。
日野町にある滋賀農業公園ブルーメの丘。3月にヒツジの赤ちゃんが生まれ、さらに賑やかになりました。

3月3日生まれの双子「ひな」と「せな」。そして3月15日生まれの「いちご」の3匹です。
白い「ひな」は、特に人懐っこく、撫でられて気持ちよさそう。

生まれた時は、2~3キロでしたが、今は倍の6キロほどにすくすく成長しています。

そして大人のヒツジたちは、分厚いコートを脱ぐ衣替えの季節。この日は毛刈りが行われました。
スタッフがバリカンを使って、背中やお腹など丁寧に刈っていきます。

ブルーメの丘では、生まれたばかりの3匹以外のヒツジを順番に毛刈りすることにしていて、18日と25日の土曜日も行われる予定です。私たちも、そろそろ夏服の準備ですね。
2026年4月17日(金) 18:58

【特集】新人4人の激戦「近江八幡市長選挙」4月19日投開票

任期満了に伴う近江八幡市長選挙の投開票が19日に行われます。今回の近江八幡市長選挙は、現職の小西理市長が引退を表明し、新人・4人の混戦となっています。
その近江八幡市長選挙に立候補しているのは、届出順にいずれも無所属・新人で
【元市議会議員の青木勝治さん 63歳】もっとも力を入れたい政策は、障害者や高齢者らを支援する「福祉の充実」 としています。
【元市議会議員の竹尾耕児さん 43歳】もっとも力を入れたい政策は、課題を解決するために必要な「財源構築」 としています。
【自民党推薦・元県議会議員の重田剛さん 62歳】もっとも力を入れたい政策は、防災や渋滞緩和などを目的とした「インフラ整備」 としています。
【元国会議員の徳永久志さん・62歳】もっとも力を入れたい政策は、「子ども・子育て政策の拡充」 としています。

それでは各候補の戦いぶり、詳しくお伝えします。

近江八幡市の職員として約40年間勤めてきた青木さん。長く障害福祉に携わってきました。糸賀一雄の「自覚者が責任者」という言葉をモットーに、福祉の充実を訴えます。行政経験豊富な「即戦力」として、デマンド型乗り合いタクシーの導入や、福祉現場で働く人の処遇の改善などを訴えます。

去年12月、最も早く立候補を表明した竹尾さん。以前は小学校の先生で、現在は保護司としても活動しています。教え子も応援に駆け付け、誰でも通える公設のフリースクールの設立や近江八幡駅南北の賑わいづくりを目指します。そのためには財源の構築が必要だとしています。

今回唯一、政党から推薦を受ける重田さん。現職の小西市長から「近江八幡市政の歩みを継いでほしい」と強い要請を受けて立候補を決めました。国や県とのネットワークをいかし、災害時にも救助や物資の輸送ができるインフラの整備を訴えます。

滋賀県議会議員、参議院議員、衆議員議員を歴任してきた徳永さん。民主党政権では、外務大臣政務官も務め、今回、地元に恩返しがしたいと立候補しました。すでに実施されている医療費の無償化などに加え、文化スポーツ施設の利用料をなくすなど、子育て政策の拡充を訴えます。

前回の投票率、4年前は49.6%でした。今回、近江八幡市では、市長選挙と同じ日に、県議会議員と市議会議員の補欠選挙も行われるトリプル選挙となっていて、投票率にも注目が集まります。一方で3つの選挙合わせて14人が選挙運動をする中で、候補者としてはどう市民に訴えるかが、ポイントとなっています。

近江八幡市長選挙は、4月19日(日)に投開票されます。
また、びわ湖放送では投開票日当日の午後10時30分から、近江八幡市長選挙の開票速報番組をお送りします。
2026年4月17日(金) 12:34

SNS型投資詐欺で約5600万円をだまし取られる

近江八幡市の男性が、SNS型投資詐欺で約5600万円をだまし取られました。被害に遭ったのは、近江八幡市の62歳の男性です。
警察によりますと今年1月、男性はSNSで投資会社の広告を見つけ、信用してアクセスしたところ、その会社の担当者とLINEを通じてやりとりをするようになりました。その後、その人物らが指定する口座に株の購入代金を入金したところ、多額の利益が出たとアプリ内でわかったことから、男性は出金しようとすると、その人物らから「出金するには相応の税金を納付する必要がある」「高額であるので、自宅に現金輸送してもらうことになり費用がかかる」などと言われ、これを信じた男性は3月末までの間に16回にわたり入金を続け、合わせて約5600万円をだまし取られました。
SNSなどで投資を持ちかけ、サイト内で利益が出たように見せかけた上で、現金の振り込みなどを指示するものは詐欺です。ご注意ください。
2026年4月16日(木) 19:59

高島市で中学生らが乗るカヤック一時漂流

滋賀県警によりますと、16日午後2時ごろ、高島市マキノ町西浜のびわ湖で、近辺のホテル関係者から「カヤックで、風が強くて一部帰れない人がいる」という旨の110番通報がありました。 
漂流していたのは、大阪府から1泊2日の宿泊研修に来ていた中学1年生や、インストラクターら約40人で、カヤックの体験学習中に風が強くなり、一部の生徒らがびわ湖の沖合500メートル付近まで流されたということです。その後、生徒らは消防などによって救助されました。
生徒5人とインストラクター3人が、低体温症などで病院に搬送されましたが、いずれも症状は軽いとみられます。警察によりますと、全員ライフジャケットは着けていたということです。
2026年4月16日(木) 19:51

草津市・最勝寺で天然記念物指定の樹齢400年ツバキの花が見頃

滋賀県草津市の天然記念物に指定されている樹齢400年のツバキが今、見ごろを迎えています。
草津市川原にある最勝寺。寺の敷地内にあるツバキは「熊谷」というヤブツバキ系の品種で、推定樹齢は400年とも言われています。

木の高さは約10メートルあり、熊谷の中では全国でも有数の大きさであることから、2003年に市の天然記念物に指定されました。
今年は開花が遅れたものの、4月に入り咲き始めると開花が一気に進みました。

住職によりますと、最勝寺のツバキは多くの花を咲かせる年が1年おきにやってきて、今年はその年に当たるということです。
最勝寺・吉武昭隆住職は「例年通り13センチぐらいの大輪の花が、赤みを例年以上に素敵な色を出している。今年は特にこういう形で花が咲きましたので、たくさんの人に見て頂きたい」と話していました。
最勝寺のツバキの見ごろは4月下旬ごろまで続くということです。

上を見れば、艶やかに咲くツバキ。また下を見れば深紅のじゅうたんが敷かれたようでもあって素敵ですね。
2026年4月16日(木) 19:13

【特集】警察学校 入校生の思いは―

4月、滋賀県警察学校に入校した2人の警察官の思いを取材しました。
2026年4月16日(木) 19:05

長浜市の企業・新江州が地元小学校に児童用図書を寄贈

長浜市の企業が地元の小学校に児童用図書を寄贈しました。
4月2日、長浜市のびわ南小学校に児童用図書を寄贈したのは、長浜市に本社がある住宅資材などの製造・販売を行う新江州です。新江州は地域貢献活動の一環として2017年から寄贈を行っていて、今回で10回目です。

また今回は、従来の学校図書に加えて、オリジナルの絵本と図書館の内装デザインも手掛けました。絵本は、新江州の社内スタッフがびわ湖の美しい風景と、小学校にある100年を超えるピアノをヒントに制作されたもので、図書館の内装もその絵本のストーリーに合うようにデザインされました。

新江州では今後も、子どもたちに本を読んでもらえるきっかけになればと、児童用図書の寄贈を続けていきたいとしています。
2026年4月16日(木) 18:59

遮断機のない踏切で 近江鉄道の電車と衝突し自転車の男性が重傷

16日朝、東近江市にある近江鉄道の踏切内で自転車と電車が衝突する事故があり、自転車を運転していた外国籍の男性が大けがをしました。
警察によりますと、16日午前7時50分ごろ、東近江市今崎町にある踏切で、侵入してきた自転車と近江鉄道の電車が衝突しました。

この事故で自転車を運転していたミャンマー国籍の22歳の男性が、胸を強く打つなどの大けがをしました。今のところ命に別状はないということです。また電車には、運転手と乗客あわせて44人が乗車していましたが、いずれもけがはなかったということです。

現場は遮断機のない踏切で、警察で事故の詳しい原因について調べを進めています。
なお、この事故の影響で、近江鉄道は八日市から日野間で上下線合わせて9本が運休となり、約500人に影響が出ました。午前10時40分ごろ運転再開されています。
2026年4月16日(木) 18:43

SNSで知り合った女性から投資話 大津市の男性が約1億260万円の被害

大津市の男性が、SNSで知り合った日本人女性をかたる人物からの投資話で、現金や暗号資産約1億260万円分をだまし取られたことがわかりました。被害に遭ったのは大津市の59歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月、SNS上で日本人女性をかたる人物と知り合い、その後、LINEを通じてやりとりをするようになりました。男性はその人物から暗号資産の投資を勧められ、「初心者は、証券会社のカスタマーサ―ビスに円を暗号資産に両替して口座に入れるように依頼してもいい」などと言われ、指定された口座に送金したところ、アプリ内で暗号資産や利益が反映されました。
その後も男性は、3月27日までの間に送金を続け、あわせて11回にわたり30万円の現金と約1億230万円分の暗号資産を、だまし取られたということです。
SNSなどを通じて知り合った人物が投資話を持ちかけ、送金を指示するものは、詐欺とみて注意してください。
2026年4月16日(木) 14:02

SNS型投資詐欺で現金670万円だまし取られる

15日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは大津市の65歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月にSNS上で株に関する広告にアクセスし、投資のLINEグループに招待されました。その中で、メンバーから「株取引アプリで、指示に従って売買を行えばいい」「100万円を投資すれば取引後に400万円になる」などと言われ、入金しました。
実際にアプリ上で利益が出ていたことなどから、男性は入金を続け、4月8日までに4回にわたって、現金あわせて670万円をだまし取られたということです。
5回目に振り込もうとしたところ、金融機関の職員が不審に思い、男性が草津警察署に相談。詐欺とわかりました。
SNS上で投資話を持ち掛け、サイト内で利益が出たように見せかけた上で、現金の振り込みなどを指示する詐欺の手口です。ご注意ください。
2026年4月15日(水) 19:20

【記者解説】野洲市の新病院は来年3月開院 医療スタッフに病室モデルルーム公開

来年の開院に向けて工事が進む野洲市の新病院で、病室の運用を行う医療スタッフの意見を聞こうと病室のモデルルームが14日、公開されました。
野洲市の新病院「市立野洲地域医療センター」は、総事業費約117億円をかけ、来年3月の開院に向けて工事が進められています。
14日は、開院後に勤務する市立野洲病院の医師や看護師など、医療スタッフや市議会議員など約90人に工事の進捗や病室のモデルルームが公開されました。公開されたのはベッドが4床の病室と個室です。

医療スタッフらはコンセントの位置や高さを確認したり、車いすの患者をベッドに運ぶまでの動線を確認。また、洗面台の横に体を支える「手すりがほしい」など、運用や患者に必要な設備や要望も工事関係者に伝えていました。

今回、医療スタッフから出た改善点や要望は今後、修正できるものは病室の工事に生かされるということです。
市立野洲病院・前川聡病院長は「天井の色であったり壁の色であったり、すごく嬉々として非常に楽しみながら、スタッフが新病院に向けていっしょに考えてもらって、私たちの病院というイメージを作りながら、そういう環境を作りながら新病院に向けて準備をしたい。」と話していました。
市立野洲地域医療センターは11月末に完成し、来年3月1日に開院予定です。


【ここからは記者解説。野洲市政担当の関記者です】
●まず工事が進む「市立野洲地域医療センター」はどんな病院でしょうか?
【関記者】「市立野洲地域医療センター」は、鉄骨造りの地上6階建てで、地域の中核的な医療機関として現在建設が進められています。内科や整形外科といった10の診療科を擁し、ベッド数は199床。また大規模災害時で医療活動ができるよう、72時間以上稼働できる非常用発電機や、非常用に3日分にあたる100トンの水のタンク、排水設備を備えるとしています。

●野洲市の病院は、移転をめぐり長く迷走していましたが・・・
【関記者】ここまで長い紆余曲折がありました。市内で唯一の総合病院だった野洲病院は耐震性の不足や老朽化で、15年ほど前から建て替えの動きが出ていました。

当初はJR野洲駅南口が新病院の建設予定地となっていましたが、2020年に前市長の栢木氏が、病院がある「敷地内での建て替えが可能」として、「野洲駅南口での建設」の見直しを掲げて当選。
しかし、その後地元医師会の反対や有識者会議の「課題や懸念事項が多い」という検証結果が示されるなどにより、病院敷地内での建て替えは断念となりました。
その後、野洲駅から2キロほど離れた市の総合体育館の隣にあった温水プールの跡地、現在の建設予定地に決まり、一昨年から工事が始まりました。

●まさに移転先の決定は二転三転・・・
【関記者】長く続いた迷走というトンネルを抜け、病院の建て替えはようやく完成と運用が始まるのを待つばかりです。病院関係者も完成を心待ちにしています。
モデルルームで運用に向け、改善点を見つける医療スタッフのみなさんの表情は明るく、これからできる病院を、もっと良いものにしていこうという希望が感じられました。野洲地域医療センターの開院は来年の3月1日です。
2026年4月15日(水) 19:13

ブルーメの丘のかわいい動物が一日警察署長「交通ルールを守~るモット」

日野町の農業公園では、子どもたちに交通安全を呼び掛けるため、飼育されている動物が一日警察署長に任命されました。

東近江警察署の一日警察署長に任命されたのは、ブルーメの丘で飼育されているモルモット「しらひめ」と「ふゆな」です。

モルモットだけに「交通ルールを守~るモット」という思いが込められ、選ばれたということです。

会場では、訪れた子どもたちに啓発品が配られたほか、パトカーや撮影用のミニ白バイも置かれ、子どもたちが警察官になりきっていました。
東近江警察署・交通課の担当者は「道路を横断する時は右左右を見てもらっててを上げて、車が止まったことを確認して横断してほしい」と話していました。
春の全国交通安全運動は15日で終わりですが、交通ルールは常に「守~るモット」でお願いします。
2026年4月15日(水) 19:03

たくさん咲きますように 水生植物公園 みずの森で「ハスいっぱいプロジェクト」

草津市の烏丸半島にかつてあったハスの群生地を取り戻そうと、水生植物公園みずの森でハスの植え付けが行われました。
2016年に突然消滅した、烏丸半島のハスの群生地。「ハスいっぱいプロジェクト」は、かつての群生地を取り戻そうと2017年から行われているものです。
15日は、みずの森近くの常盤こども園の5歳児13人が、みずの森の職員らに教わりながらハスの植え付けを体験しました。

グループに分かれた園児たちは田んぼの土と砂に水を混ぜ合わせ、楽しそうにかき混ぜていきます。その後、園児たちは泥だらけになりながら、ハスの根=レンコンを丁寧に植え付けていきました。
草津市立水生植物公園みずの森・中井大介園長「ハス群落、全国でも有数の風景でしたので、それが地元にあったということを思い残してほしい。それが環境保全につながれば」と話していました。  
最後に、鉢をみんなで協力して運び、今後はみずの森の職員にお世話をしてもらいます。

ハスの花が咲くのは2~3年後で、みずの森で展示されます。園児たちの成長と共に楽しみにしたいものです。
2026年4月15日(水) 18:55

湖国三大祭り・長浜曳山まつり「子ども歌舞伎」に大観衆

湖国三大祭りのひとつで、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「長浜曳山まつり」が15日、本日を迎え恒例の子ども歌舞伎が披露されました。
「長浜曳山まつり」は、長浜城主だった豊臣秀吉が男の子の出生を祝って町民に砂金をふるまい、それをもとに、曳山を作ったのが始まりとされています。祭りの目玉はなんといっても、曳山の上で演じられる「子ども歌舞伎」です。
今年の壱番山を務めたのは「常磐山」で、演目は「摂州合邦辻 合邦庵室の場」。

子どもたちは、豪華絢爛な衣装に身を包み、約3週間にわたる稽古の成果を披露しました。
長濱八幡宮の境内には、子ども歌舞伎を一目見ようと多くの人が訪れ、子どもたちの力のこもった演技に時折、拍手が沸き起こっていました。


長浜曳山まつりは16日まで行われ、「子ども歌舞伎」も引き続き観劇することができます。
2026年4月15日(水) 12:23

還付金詐欺 電話で指示され現金約150万円だまされる

14日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは、愛荘町に住む67歳の女性です。
警察によりますと、14日、女性は年金機構の職員をかたる男から電話があり、「年金の払い戻しの申請用紙が届いていますか?今、申請をしないと還付金を受け取ることができません。通帳とキャッシュカードを用意してください」と言われました。
女性は、さらに別の金融機関の職員をかたる男から「ATMへ行ってください」などと電話があり、これを信じた女性は、金融機関で男から電話で指示されたとおりにATMを操作して、現金約150万円を振り込み、だまし取られました。
「還付金がある。ATMに着いたら電話して。」などと言って、現金の振り込みを指示するものは詐欺です。ご注意ください。
2026年4月14日(火) 19:49

春の全国交通安全運動実施中 優しい気持ちで自転車を利用しよう!

「春の全国交通安全運動」期間中の14日、守山市ではビワイチなど自転車利用者に安全運転が呼びかけられました。
守山市の大型商業施設で行われた啓発には、地元の交通安全協会や、警察官など約60人が参加しました。
啓発活動で、買い物客らに手渡されたのは、ペチュニアの花。人に優しい気持ちで交通事故がないようにと、毎年啓発品として花が手渡されており、今年は300株が用意されました。

また、道路沿いでは、ビワイチなどをしている自転車利用者へ4月から改正された道路交通法のいわゆる自転車の青切符制度を説明するなど、安全運転を呼び掛けました。
滋賀県によりますと、びわ湖一周をサイクリングする通称ビワイチは去年、推計で11万5000人が体験し、3年連続で10万人を超えているということです。
守山警察署・山本一起交通課長は「びわ湖ではビワイチを楽しむ人が多数走るので、走行する際は左側走行を必ずしてもらい、安全に運転してほしい」と呼び掛けていました。
なお県警によりますと、今年に入って3月末までの滋賀県内での自転車事故の件数は、去年の同じ時期に比べて12件増えているということです。
2026年4月14日(火) 19:22

【記者解説】破損事故から3年 びわ博でビワコオオナマズ新水槽が公開

11日土曜日、滋賀県立琵琶湖博物館では、完成したビワコオオナマズの新しい水槽が一般公開されました。水槽の破損事故から3年、新しい水槽はどのように改良されたのでしょうか?
2023年2月、突如として破損したビワコオオナマズの水槽。約100トンの水が水族展示室内に流出する事態となりましたが、閉館時間だったため、幸い事故に巻き込まれた来場者やスタッフはおらず、ビワコオオナマズも無事でした。

あれから3年―

ついに、新しいビワコオオナマズの水槽が一般公開となり、初日は、楽しみにしていた多くの来場者で賑わいました。新しい水槽の特徴は、裏側に回ると、普段なかなかお目にかかれないナマズのおなかを見ることができるところです。

琵琶湖博物館によりますと、ナマズの種類を見分けるにはおなかに特徴があるということで、新しい水槽では、ナマズ、イワトコナマズ、ビワコオオナマズの特徴を見比べることができます。
滋賀県立琵琶湖博物館の亀田佳代子館長は「皆さんの水槽ということで、これからも末永く楽しんで親しんで面白くご覧いただければ」と話していました。
【ここからは県政担当の前園記者の解説です。】
3年前のビワコオオナマズ水槽に起きた破損事故について、改めて新水槽完成までを振り返ります。
1996年の琵琶湖博物館オープン当初から設置されていたビワコオオナマズ水槽。破損の原因を調査するため、県は第三者委員会を立ち上げました。

委員会では「水槽設備を設計施工する者として、設置方法に少し問題点があるのではないか。水槽は膨らむ、アクリル板は伸びる、その辺をいかに逃がすかが水槽設計の重要ポイント」といった意見もあり、事故は設置から27年が経過した時点で起きたもので、様々な要因が複合的に重なり発生したものとしてきました。

同じ年の9月には報告書が提出され、アクリルが水圧で膨張する性質があるにもかかわらず、岩を模した展示物を接着固定して歪みを生じさせるなど、工事に関わった各担当者間でアクリルの特性に関する情報共有ができていなかったことを「根本的な原因」と結論付けました。

この調査報告を受けて琵琶湖博物館は、パソコンのシミュレーションなど構造計算を行い、水槽の形状やアクリルなどが再設計されました。
新たな水槽は、アクリルの厚さを以前の倍以上となる105ミリにし、水槽内の岩の位置も調整。水圧が均等にかかるよう、安全に配慮された設計になっているということです。
総工費は、新しくなったビワコオオナマズとコアユの水槽で約2億1500万円。一方で琵琶湖博物館は、2度に渡りクラウドファンディングを行い総額1770万円が集まったということです。

琵琶湖博物館は、今年で開館30周年を迎えます。取材では、改めて安全面に気を付けるとともに、皆さんに楽しんで学んでもらえる展示にしていきたいと話していました。
2026年4月14日(火) 19:15

大津市 「宿泊税」の必要性や制度内容を調査する検討委員会が発足

大津市では13日、宿泊税の必要性や制度内容、その使い道などを専門的に調査・審議する第1回の検討委員会が開かれました。
大津市宿泊税検討委員会は、市内の観光関係者や大学の教授といった有識者らで構成され、ホテルや旅館など市内の施設に宿泊する人に課税する宿泊税について検討します。

委員長には、宿泊税制度にも携わってきた大阪府立大学の田中治名誉教授が選任され、佐藤健司市長から諮問書が手渡されました。

委員会では、検討する宿泊税が既存の予算への補填ではなく、新たな取り組みや観光客の満足度をあげる目的であることが確認され、市からは他の自治体の状況やスケジュールなどが示されました。

これに対して委員からは、「税導入の目的を具体的に示すべき」「観光客や事業者の生の声を聞ける場を設けて欲しい」「宿泊客をどう増やすか、戦略も合わせて検討すべき」などといった意見が出されました。委員会は今後、宿泊事業者向けのアンケートや説明会などを行いながら検討を重ね、秋以降の答申を予定しています。
2026年4月14日(火) 19:08

気候変動下でも安定生産 新たな酒米の名称は「湖響」

滋賀県が開発を進めてきた、酒米の新品種の名称が「湖響」に決まり、14日に発表のセレモニーが行われました。
湖に響くと書く「湖響」。美しいびわ湖のイメージと「近江の地酒」として、多くの消費者の心に響いてほしいという願いを込めて名付けられました。

この新たな酒米「湖響」は、県農業技術振興センターが2016年度から開発を進めてきたものです。
県によりますと、県内の多くの酒蔵で使用されている酒米「吟吹雪」などが、近年の猛暑の影響で品質・収量が低下し、気候変動の影響下でも安定生産できる新たな品種が求められていました。
県では今後、暑さに強い特性を持つこの「湖響」の作付け面積の拡大を進め、酒米の安定供給を図り近江の地酒振興に取り組んでいくとしています。
今年度産の「湖響」を原料として醸造された日本酒は、来年2月から3月ごろに販売が開始される予定だということです。
2026年4月14日(火) 17:11

ニセ警察官詐欺疑い 彦根市の男を逮捕

ニセ警察官などによる特殊詐欺で、20代の男性から現金260万円をだまし取った疑いで、彦根市に住む64歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、彦根市に住む無職の男(64)です。警察によりますと男は、他の人物らと共謀し今年1月、福島県に住む20代の男性に、電話やSNSのビデオ通話で警察官や検事などをかたり、「逮捕した容疑者があなた名義のキャッシュカードを所持していた」「起訴を免れるには資産を確認する必要がある」などと嘘をつき、男性に現金260万円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれています。
男は闇バイトに応募した可能性が高いとみられています。警察では捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。
2026年4月14日(火) 13:02

SNS型ロマンス詐欺で約5800万円分だまし取られる

大津市の男性が、SNSで知り合った日本人女性をかたる人物から、「2人のためだけの資金」などと言われ、約5800万円分の暗号資産をだまし取られていたことがわかりました。
被害に遭ったのは大津市の72歳の男性です。警察によりますと去年12月、男性はSNSアプリのインスタグラムに、日本人女性をかたる人物からダイレクトメッセージがあり、知り合いました。
その後、LINEを通じてやりとりをするようになり、相手から「2人のためだけの資金が少しあってもいいと思ったの」「あなたが入金したあと、私も同じ額を入金する」などと言われました。
これを信じた男性は、4月1日までの間に11回にわたり送金を続け、合わせて約5800万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
SNSなどを通じて知り合った人物が投資話を持ちかけ、現金などの送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。

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