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2026年8月14日(金) 18:03

東近江大凧会館 1枚の紙から生まれる創作折り紙

東近江大凧会館では、夏休み特別企画として、創作折り紙の展示が行われています。
リアルに作り上げられているこれらの作品は、たった1枚の正方形の和紙からつくられる「創作折り紙」です。
東近江大凧会館では、今、折り紙作家・畿野陸さん、小木曽浩也さん、袋井一樹さんによる「創作折り紙」46点が展示されています。

作品とともに、折り紙の設計図となる「展開図」も展示されていて、縦横75センチの和紙からつくられた「鷲」は、展開図を見ると、細かく折り込まれていることがわかります。
他にも、和紙でつくられた生き物たちは、細部までこだわりが感じられ、リアルで立体的な作品になっています。

夏休み特別企画「ORIGAMI-かたちの気配-」は、東近江大凧会館で来月6日(日)まで開催されます。
2026年8月14日(金) 17:37

夏の味覚!とうもろこし狩り

竜王町の道の駅では、今、とうもろこし狩りが行われていて、14日も、家族連れらが収穫を楽しんでいました。
竜王町にある道の駅・アグリパーク竜王では、一年を通して旬の野菜や果物の収穫体験が、地元農家の畑で楽しめます。
今は、とうもろこし狩りのシーズン。収穫できるのは、ドルチェドリームという品種で、黄色と白色のバイカラーの粒が特徴です。
農家の藤木裕さんによりますと、糖度は18度くらいで、6月と7月の気温が去年より、高くなかったため、今年は、甘く大きく育ったということです。
訪れた人たちは、一つ一つ丁寧に収穫していました。

アグリパーク竜王のとうもろこし狩りは、15日と16日も行われます。
2026年8月14日(金) 15:49

警察官を停職処分 酒気帯びの自転車に2人乗り 

県警は、運転手が酒を飲んでいたのを知りながら自転車の後ろに乗ったとして、警察官を14日付で、停職1カ月の懲戒処分としました。
停職1カ月の懲戒処分となったのは、滋賀県警の30代の男性巡査部長です。
県警によりますと、巡査部長は、今年5月25日の夜、大阪府茨木市の路上で、知人の男性が酒を飲んでいたことを知りながら、男性が運転する自転車の後ろに乗ったということです。
大阪府警に職務質問され、巡査部長は、道路交通法違反の疑いで、今月5日に、書類送検されているということです。
巡査部長と知人の男性は、茨木市内の居酒屋で飲食していて、巡査部長は「軽率な判断から、安易な行動をしてしまった。深く反省している」と話しているということです。
県警の古川博文首席監察官は、「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で、県民におわび申し上げます。今後、職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。
2026年8月14日(金) 15:43

米原市の国道 高齢女性はねられ死亡

14日、米原市の国道で、道路を横断していた高齢の女性が、軽自動車にはねられ、死亡する事故がありました。
事故があったのは、米原市野一色の国道365号線で、警察によりますと、14日午前8時半ごろ、道路を横断していた近くに住む女性(91)が、走ってきた軽自動車にはねられました。
女性は全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
現場は、片側1車線で横断歩道はないということです。
警察は、軽自動車を運転していた28歳の男性から話を聞くなどし、事故の詳しい原因などを調べています。
2026年8月13日(木) 20:37

東京・日本橋で 大河ドラマのトークイベント

東京・日本橋では、大河ドラマの出演俳優らによるトークイベントが開かれ、県の情報発信拠点「ここ滋賀」では、イベントに合わせて「びわ湖・戦国マルシェ」が行われました。

東京・日本橋にある県の情報発信拠点「ここ滋賀」。
7月26日には、「びわ湖・戦国マルシェ」と題し、豊臣ゆかりの地である近江八幡市や甲賀市のブースが出店されました。

また、日本橋三井ホールでは、「プレミアム豊臣トーク」と名付けられたトークイベントが行われ、NHKの大河ドラマ・「豊臣兄弟!」で明智光秀を演じる俳優の要潤さんと斎藤利三を演じる俳優の内藤剛志さんが登場し、滋賀県の魅力について語りました。

トークイベントでは、この他、ドラマの撮影秘話なども話されました。


2026年8月13日(木) 17:18

親の仕事を知ろう 子どもらが湖南市役所を見学

湖南市役所では、13日、「働く親の姿」を見てもらい、市役所の仕事を知ってもらおうと、子どもたちが、市役所の職場を見学しました。参加したのは、保護者が湖南市役所で働いている小学3年生から5年生の4人です。

子どもたちは、最初に、自分のオリジナルの名刺を作り、社会人の挨拶である名刺交換を練習しました。その後、市長室を訪れ、松浦加代子市長と、練習したばかりの名刺交換をして、少し緊張しながらも、しっかりと自分の名前を伝えていました。

また、人事課や秘書広報課の見学では、職員から課の仕事内容について話を聞きながら、保護者の姿を見つけると子どもたちは、嬉しそうにしていました。
2026年8月13日(木) 17:07

「子どもができて相手の夫と喧嘩した」 オレオレ詐欺で550万円の被害

先月、湖南市に住む高齢の女性の元に息子をかたる男から「子どもができて、相手の夫と喧嘩した。慰謝料を払わないといけない」などという電話があり、信じた女性が550万円をだまし取られました。
警察は、詐欺事件とみて捜査しています。

被害に遭ったのは、湖南市に住む79歳の女性です。
警察によりますと、女性の元に先月、息子をかたる男から「子どもができて、相手の夫と喧嘩した。慰謝料を払わないといけない。弁護士からお金が足りないと言われたので、もう少し払ってほしい」などと電話がありました。
信じた女性は、現金を持参して彦根市内と近江八幡市内で弁護士をかたる男に渡し、合わせて550万円をだまし取られたということです。
警察で特殊詐欺事件として捜査しています。また警察は親族等をかたり、「女性を妊娠させてしまい、慰謝料を要求されている」、「弁護士にお金を渡してほしい」などといった話は詐欺とみて注意を呼びかけています。

2026年8月12日(水) 18:17

県庁もお盆の集中休暇 九割の職員が休暇

滋賀県庁は12日から、お盆休みに当たる集中休暇に入りました。ただ、防災担当部署では職員が熊本地震や台風の対応などにあたっています。

県庁では、47年前から家族で過ごす時間などに充ててもらおうと、職員に対して、有休休暇の取得を促進しています。

12日は午前中、全体の9割近い職員が休みを取りました。照明も最小限となり、県によると盆休みの3日間で電気料金やガス料金など約30万円の削減を見込んでいるということです。

一方、熊本地震や台風の対応などに当たる危機管理局では、職員が被災地に派遣された職員との情報収集や調整などの業務を行っています。

また、12日夜から13日昼前にかけての大雨にも警戒しています。
県庁のお盆休みは14日までとなっています。
2026年8月12日(水) 18:08

大津市蓮池町で事故 高齢女性が死亡

11日、大津市内の交差点で、道路を横断中だった高齢の女性が軽乗用車にはねられる事故がありました。女性は病院に搬送されましたが、その後死亡しました。

警察によりますと、11日午後5時10分ごろ、大津市蓮池町の市道で、交差点を右折中だった軽乗用車に、横断歩道付近を歩いて渡っていた市内に住むアルバイト従業員の女性(72)がはねられました。
女性は意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ5時間半後に死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた女性にけがはありませんでした。
事故現場は、見通しの良い交差点で、警察で、事故の原因を詳しく調べています。
2026年8月11日(火) 18:07

6月の有効求人倍率1.06倍

滋賀県の6月の有効求人倍率は1.06倍と、前の月と同じ水準であったことがわかりました。滋賀労働局のまとめによりますと、ハローワークで仕事を探す人1人に対し、企業の求人がいくつあるのかを示す有効求人倍率は、滋賀県の6月は前の月と同じ、1.06倍となりました。滋賀労働局では、「県内の雇用情勢は、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の上昇・中東情勢などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある」としています。なお全国は、前の月より0.01ポイント上がった1.18倍。近畿は、前の月と同じ1.08倍で、滋賀は、近畿2府4県の中で第4位です。
2026年8月11日(火) 17:57

しがモックオープン1周年で木育フェスタ開催

野洲市にある木育拠点施設「しがモック」のオープン1周年を記念したイベントが11日開かれました。「SHIGA木育フェスタ」と題したこのイベントは、社会福祉法人ご縁会、びわこ木育クラブ、滋賀県が主催で、「しがモック」のオープン1周年を記念して開かれました。「しがモック」は、野洲市の近江富士花緑公園内に去年8月にオープンした木育拠点施設で、県産の木材を使った遊具が並んでいます。イベントでは、特別に「ぎふ木遊館」で使われている積み木も置かれ、岐阜の民芸品「さるぼぼ」の形をした特徴ある積み木も登場するなど、イベントならではのお楽しみが用意されました。また、「杉のうちわづくり」などのワークショップも開かれ、訪れた家族連れが楽しんでいました。なお、しがモックは先月、来場者5万人を達成しています。
2026年8月11日(火) 17:49

「山の日」 伊吹山は登山者で賑わう 再生した植物の群生も

「山の日」に米原市の伊吹山は多くの登山者で賑わいました。伊吹山ドライブウェイ山頂からは山の斜面に沿って植物の群落が見えます。伊吹山では、増えすぎた鹿が植物を食い荒らすなどして山肌が荒れる被害が出ていました。このため米原市では、山の中央から西側にかけて設置された金属防護柵で鹿の侵入を防いだり、鹿の捕獲を行うなどして、伊吹山の植生の復元を進めてきました。市によりますと、植物の群落は約50パーセントまで再生が進んだということです。この日、登山客らは斜面に咲いた花を写真に収めていました。また、伊吹山の再生や振興に関する協定を結んでいる米原市や、岐阜県の関ケ原町と揖斐川町のブースが設けられ、山の植生復元の資材搬入で使われるドローンの展示や特産品の販売などが行われました。
2026年8月10日(月) 19:12

J3開幕 レイラック滋賀は黒星

サッカーJ3のレイラック滋賀は9日、彦根市で今シーズンの開幕戦を戦いましたが、FC岐阜に敗れました。今シーズン初勝利を目指すレイラックは前半、フォワードの日野がシュートを放つなどチャンスを作りますが、前半の終了間際、ゴールキーパーの本吉が相手をファールで倒してしまい、レッドカードで退場に―。後半は相手に主導権を握られると3点を奪われ、0対3で敗れました。

レイラックは次節、16日にアウェーで松本と対戦します。
2026年8月10日(月) 19:00

彦根城の中堀が緑色に…

国宝・彦根城の堀で、今、異変が起こっています。

今月1日に撮影した映像です。石垣の横・緑色の部分は道路ではありません。水面を覆っている浮草です。彦根城の中堀では今、一部で浮草が大量に発生しています。彦根市文化財課によりますと、風向きなどで、浮草の場所は変わっているものの、増えているということです。外来種のアゾラという浮草とみられ、異臭はありませんが、景観を損ねています。

ここ数年で、こんな現象が起こったことはなかったということで、彦根市では、浮草の種類の特定を進めるとともに、今週、少しずつ除去をしていく方針です。
2026年8月10日(月) 18:54

7月県議会が閉会 約135億円の補正予算案を可決

県議会は10日、7月定例会議の最終日を迎え、災害対応など、総額で約135億8000万円の一般会計の補正予算案を可決しました。

県議会の7月定例会議には、今年6月に発生した台風6号・7号・8号の被害対応や、先月、甲賀市信楽町長野で発生した土砂災害関連で避難所運営の支援などを盛り込んだ総額135億8697万9000円の補正予算案が提出されていて、10日の本会議で可決されました。中でも甲賀市信楽町の土砂災害については、避難指示の長期化も見込まれることから、避難者の転居支援を行う甲賀市に対し、補助額の2分の1となる約202万円が盛り込まれています。



なお、補正予算案を含めて提出されていた28件の議案はすべて可決され、5件の意見書は、3件が可決、2件が否決となりました。
2026年8月10日(月) 18:53

琵琶湖三市同時花火大会 中止

今月22日の開催が告知され、有料観覧席や出店の受け付けもしていた「琵琶湖三市同時花火大会」の中止が9日、実行委員会のホームページやSNS上で発表されました。

「琵琶湖三市同時花火大会」は、琵琶湖三市同時花火大会実行委員会が、長浜市と彦根市、それに高島市の3カ所で、今月22日に約1万発の花火を打ち上げるとしていたものです。これに対して、各市に、花火の観覧を希望する人や、出店者からの問い合わせが相次いだことから、今月6日、3市がそれぞれのホームページで花火大会との関与がないことを通知する異例の事態となっていました。
そして9日、実行委員会のホームページやSNS上で中止が発表されました。
これについて、実行委員会は、びわ湖放送の取材に対し「返金を含む今後の対応については調整中で、現時点で回答できない」としています。
この大会で、初めて滋賀県での出店を予定していた大阪にある「大分からあげ わん」の藤岡伸也代表は「今年の1月にインスタに(出店者募集)が出ていた。それで申し込んだ。5万円だった。(これがなければ)同じ日に違う現場を入れられた。それが1番痛い。何十万も売り上げを損している可能性がある」と話していました。藤岡代表によると、実行委員会から最近送られてきた出店者一覧には約150の店舗が並んでいたといいます。3市や県によりますと、去年12月から今年4月にかけて、実行委員会を名乗る男性が必要な申請などを相談に各市役所や県庁を訪れていましたが、決まっていたのは、開催日と3市で行うということだけだったということです。なお、花火の打ち上げには、打ち上げ場所を管轄する消防と、県への申請が必要ですが、いずれもなかったということです。
2026年8月9日(日) 18:51

とうもろこし早むきグランプリ

大津市にある叶匠寿庵・寿長生の郷では、トウモロコシの皮をいかに早くむけるかを競うグランプリが開かれました。これは、大津市の和菓子メーカー「叶匠寿庵」が、夏の味覚を楽しんでもらおうと毎年開いているもので、今年で5回目を迎えます。グランプリは、年齢ごとに4つの部門に分かれての対戦で、5歳から大人まで約120人が参加しました。

このうち、大津市に住む岸康生さん(10)は、なんと、グランプリが始まって以来、負けなしの4連覇中。9日も19.78秒と、2位と6秒近く差をつけて、見事5連覇を達成しました。

各部門で優勝・準優勝を果たした人には、表彰状とお菓子などが贈られました。
2026年8月9日(日) 18:41

家族で環境・エネルギーを学ぼう「おおつエコフェスタ」

夏休みの子どもたちに環境やエネルギーについて考えてもらおうという催しが、大津市で、開かれました。この「おおつエコフェスタ」は、大津市の委託を受けた大津市地球温暖化防止活動推進センターが、2015年から開いていて、毎年1000人以上が参加する人気のイベントとなっています。
9日も会場には、市民団体や企業などから22のブースが出展されました。このうち、光や風で発電する再生可能エネルギーを体験するブースでは、子どもたちは、うちわで風車を動かして発電するなどしていました。また、クイズ形式で、省エネルギーについて学べるブースでは、参加者は「おもしろかった。近くのところに行くときは、車を使わず歩きや自転車で行けば良いことが分かった」と話していました。

このほか、会場の飲食店で使える金券がもらえるシールラリーなども行われ、会場は多くの親子連れでにぎわいました。大津市地球温暖化防止活動推進センターの杉江弘行事務局長は「暑いときに涼しいところで親子で楽しく環境とエネルギー学ぶ。それを家庭に持ち帰ってもらえると良いという趣旨で10年以上やっている」と話していました。

2026年8月8日(土) 18:40

東近江市 「近江米」の試食イベントが開催

環境にこだわった米作りが盛んな東近江市で近江米を食べる機会を増やそうと「米」の試食イベントが開かれました。

近畿最大の耕地面積をもつ東近江市では、毎月8日を米の日として様々なイベントを行っています。

「米」という漢字は、八十八の手間がかかることに由来すると言われていますが、東近江市では米に縁深い「八」が3つ並ぶ8日、令和8年8月8日を特別デーとし愛東マーガレットステーションで近江米の試食会を開きました。

羽釜で炊きあげられた米は8升で、一口サイズのおにぎりにして振舞われました。

おにぎりは好評で訪れた人たちは、美味しく炊きあがった近江米の味を楽しんでいました。
2026年8月8日(土) 18:32

大津市民病院 小学生が医療の仕事を体験

大津市民病院では、小学生が病院内を探検しながら医者や看護師の仕事を体験するイベントが開かれ、多くの親子連れが参加しました。

「夏休みわくわく病院体験・探検」と題されたこのイベントは、児童らに医療への興味・関心を持ってもらい、現場の仕事への理解を深めてもらおうと開かれたもので、県内外から抽選で選ばれた60組の親子連れが参加しました。

児童らは、普段入ることのできない手術室を探検。実際に使われている手術ロボット「ダヴィンチ」を操作し、小さなアームで行われる繊細な手術を体験しました。

また、顕微鏡をのぞきながら、小さな絵に色を塗る顕微鏡手術や、小さな穴からカメラや器具を入れる内視鏡手術なども体験しました。

大津市民病院では、こうした取り組みを通して、地域に開かれた病院を目指すとともに、子どもたちが将来、医者や看護師を目指すきっかけになればとしています。

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