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2026年3月24日(火) 20:14

センバツ 滋賀学園 惜しくもベスト8進出ならず

春のセンバツ高校野球。24日行われた滋賀学園の2回戦は、4対5で青森の八戸学院光星に敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
2026年3月24日(火) 20:10

野洲市で蜂蜜酒を醸造と製造する企業「ANTELOPE」世界大会で最高位受賞の喜びを報告

滋賀県野洲市の企業が、2月にポーランドで開かれた蜂蜜酒の品質を競う世界大会で、最高賞を受賞し、このほど野洲市役所で受賞の喜びを報告しました。
野洲市役所を訪れたのは、市内で蜂蜜酒の醸造と製造・販売を行っている「ANTELOPE(アンテロープ)」の谷澤優気社長です。
アンテロープは、2月にポーランドで開かれた蜂蜜酒の品質を競う世界大会に自社製造の蜂蜜酒を出品。777品の中から100点満点中98点を獲得して最高位を受賞しました。

この大会で、ヨーロッパ以外の醸造所が最高位を受賞するのは初めてだということです。
谷澤社長は「シンプルな蜂蜜のスタイルが評価されたので、日本の素材が評価された感じがして嬉しい」と受賞の喜びを報告しました。

今回受賞した蜂蜜酒のアウリア13は、受賞もあって在庫は完売しているということですが、お盆の頃を目安に販売を再開したいということです。
2026年3月24日(火) 20:09

楽しい春休みへ 滋賀県の多くの公立学校で修了式

滋賀県内の多くの公立学校で24日、一年の締めくくりとなる修了式が行われました。草津市の老上小学校でも修了式が行われ、約760人の児童が出席しました。
式では、上原忠士校長から学年ごとの代表児童に修了証が手渡されました。
上原校長は、全校児童に向けて「机や勉強道具の整理整頓をして、楽しい春休みを過ごしてほしい」と話しました。

また、春休みの過ごし方について、老上小学校では児童に興味をもってもらい、印象に残ればという思いから、今年度から教員の寸劇による長期休みの過ごし方の指導が始まりました。
学期ごとにテーマを決め、台本も教員が考えて行っています。

今回は、11人の教員が児童役や警察官役を行い、不審者にはついていかないこと、SNSやスマホの使い方に気を付けることなどが伝えられました。
児童は、ときどき笑い声や歓声を上げながら、しっかりと話を聞いていました。
滋賀県教育委員会によりますと、県内では24日、公立の小、中、高校など合わせて381校で修了式が行われたということです。
2026年3月24日(火) 19:30

バスジャックを想定した「緊急事態対応訓練」で対応手順を確認

大津市のバス会社では、バスジャックを想定した緊急事態対応訓練が行われました。「路線バス緊急事態対応訓練」が行われたのは、近江鉄道大津営業所です。
訓練では、まず講習会が行われ、警察から全国での過去の事件の犯行手口や、警察との情報共有の仕方などが説明されました。

その後、実際に運用されている車両を使った訓練が行われました。訓練はバスの車内に不審者が乗っていて、ほかの乗客に危害を加える可能性があるという想定で行われました。

運転手は、大声をあげる不審者をなだめながら、行先表示器に「緊急事態発生」の文字を表示しバスの近くにいる通行人や車に乗っている人に異変を知らせ、警察への通報につなげてもらうなどといった対応の手順を確認しました。

近江鉄道大津営業所SS会の野坂正人・会長は「とても貴重な体験をさせていただいて、警察にも協力して頂いて、こんな機会は滅多にないのですごく勉強になった。自分も冷静な判断ができるように心掛けていきたい」と話していました。
2026年3月24日(火) 19:18

自民党会派の検証まとめ受け、三日月知事「今後の県政・選挙に生かしたい」

滋賀県議会の自民党会派が、次の知事選挙で「支援できるのか疑問が残る」とした三日月県政の検証まとめを受け、24日の定例会見で三日月知事は「内容を咀嚼しながら、今後の県政・選挙に生かしていきたい」としました。
三日月知事は2月の県議会で、4期目を目指し次の知事選挙に出馬することを表明しています。
その対応にあたり、2期目と3期目を支援してきた自民党は、県議会の会派が、これまでの三日月県政の取り組みを検証し3月21日の県連の役員会で報告しました。

その総論では、「大きな失策はなかったものの、新しく独自性がある困難な政策へのチャレンジが3期目において物足りなさを感じる」などとし、結果「自民党として支援できるのか疑問が残る」としています。

定例会見で三日月知事は「県議会の最大会派自民党会派のみなさんが、そういう評価をされているとすれば、私の至らなさゆえではないかと思っているが、これまでもそういったご指摘やご評価を発奮材料にしてきたようなところもある。すべてを悲観したりダメージを受けてるというよりは、むしろそれをどう見返していくのかということに今、燃えている状態」
「現職が次もやるというタイミングは、足りないところなどをご指摘いただく良い機会。咀嚼しながら、今後の県政・選挙にいかしていきたい」などと話しました。
2026年3月23日(月) 19:25

春の訪れ 長浜市の大通寺で「馬酔木」展

長浜市の大通寺で今、早春に咲く約60鉢の「馬酔木」の花の展示が行われています。

馬が食べると酔ったようになることが由来で名付けられた「馬酔木」。その可憐な花が見ごろを迎えています。

白やピンクの小さな花がたくさんぶら下がって咲いており、今は8分咲きで週末には満開になる見込みです。
寺によりますと、今年は大河ドラマの関連で、境内で北近江豊臣博覧会が開催されていることから、来場者は例年の3倍近く増えているということです。
また特別公開として、大広間では、井伊直弼の七女・砂千代姫の調度品も見ることが出来ます。大通寺の馬酔木展は、4月8日(水)までです。
2026年3月23日(月) 19:18

自民党滋賀県議団 4期目の三日月県政について「支援できるのか疑問が残る」

自民党滋賀県連の役員会が開かれ、滋賀県議会の会派から、次の知事選挙での三日月知事への対応について、「自民党として支援できるのか疑問が残る」とした検証のまとめが報告されました。
21日土曜日、草津市内で開かれた自民党滋賀県連の役員会には、国会議員や県議会議員ら幹部が出席しました。役員会は非公開で行われましたが、この中では7月に投開票される滋賀県知事選挙への対応が話し合われました。次の知事選挙について、三日月知事は2月の県議会で4期目を目指し出馬することを表明しましたが、2期目と3期目を支援してきた自民党はその対応にあたり、県議会の会派でこれまでの三日月県政を検証・評価してきました。
その結果について「大きな失策はなかったものの、新しく独自性がある困難な政策へのチャレンジが3期目において物足りなさを感じる」などとし、結果「自民党として支援できるのか疑問が残る」としたまとめが報告されたということです。

会議終了後の会見で県議会会派の川島隆二代表は「4期目はやっぱり長いだろう。これは自民党としても多選というのはあまり良しとしないので、4期に向けていくことに関しては、疑問が残るということを話した状況」などと述べました。
独自候補の擁立も模索しており、県連の幹事長でもある奥村芳正県議会議員は、「独自候補を擁立するかどうかも含めて検討中」と説明しました。
2026年3月23日(月) 19:13

取り組みなど意見交換 近江の地酒普及に向けた協議会

大津市にあるレストランで23日、県や酒造組合、サービス業の団体などからの委員、約20人が参加し、「近江の地酒もてなし普及促進協議会」が開かれました。この協議会では、近江の地酒の地位向上や普及促進に向けた情報交換などを行っていて、この日は今年度各団体が行ったイベントや情報発信などについて報告されました。

この中では、2016年度から開発が進められていた日本酒向けの酒米の新品種「滋賀酒85号」について、4月に品種名を決定し発表する予定であることや、新酒完成にあわせてイベントなどを開催しPRしていくことなどが共有されました。
2026年3月23日(月) 18:49

豪華寝台列車「瑞風」長浜市のJR木之本駅に初停車 地元住民ら500人が歓迎

深い緑色の車体が特徴の豪華寝台列車が21日、初めて長浜市に停車し、地元の住民などが歓迎しました。
長浜市のJR木ノ本駅に到着したのはJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」です。1泊2日で京都府と山口県の下関を結び、今回から新たに途中で琵琶湖を一周する上りと下りの2つのコースを走ります。21日は京都駅を出発した下り列車が初めて停車し、長浜市の浅見市長をはじめ、地元の園児や住民など約500人が歓迎しました。

乗客たちは途中下車後、バスで市内にある渡岸寺観音堂などの観光に向かいました。
トワイライトエクスプレス瑞風は24日に上り列車が近江八幡駅に停車する予定です。
2026年3月23日(月) 18:43

国スポ・障スポ大会を終え再配置 滋賀県の定期人事異動

滋賀県は、4月1日付の職員の人事異動を内示しました。国スポ・障スポ大会を終え、その経験を生かすとともに、増員した職員の再配置などが行われます。
新年度の組織体制では、これまでの「文化スポーツ部」と「商工観光労働部」を新たに設置する「観光文化スポーツ部」と「商工労働部」とし、国スポ・障スポ大会の経験を観光や文化・スポーツ施策に生かしたいとしています。また、大会のために増員した職員については、時間外勤務が多い所属等へ配置するほか、育児休業などに柔軟に対応するための「ワーク・ライフ・バランス枠」を12人から32人に増やすために配置するということです。また、「土木交通部」を 「県土整備部」と「交通まちづくり部」に再編し、交通とまちづくりに一体的かつ重点的に取り組むとしています。
主な部長級の異動としては、
知事公室長に、宮田善弘・商工観光労働部次長が、
総合企画部長に、東郷寛彦・総務部長が、
総務部長に、中村守・文化スポーツ部長が就任します。
新たに設置される観光文化スポーツ部長に、園田三惠・知事公室長が、
琵琶湖環境部長に、中田佳恵・農政水産部長が、
商工労働部長に、岡田暁人・商工観光労働部長が、
農政水産部長に、土井典・理事が、
県土整備部長に、森川博邦・理事が、
交通まちづくり部長に、辻睦弘・文化スポーツ部国スポ・障スポ大会局長が、
会計管理者に、小林雅史・監査委員事務局長が、
監査委員事務局長に、酒見浄・総務部次長がそれぞれ就任します。
2026年3月22日(日) 19:24

センバツ高校野球 近江高校は初戦突破ならず

甲子園球場で行われている春のセンバツ高校野球。滋賀代表の近江は岐阜代表の大垣日大に敗れ、初戦突破はなりませんでした。

2年ぶりのセンバツ出場となった近江はエースの上田が好投。
最速145キロのストレートを軸に要所を締めるピッチングで9回まで相手を6安打無失点に抑えます。

しかし、打線の援護なく迎えた延長10回表。1アウト2・3塁のピンチ。相手の代打に2点タイムリーを浴び、ついに先制を許します。
このままでは終われない近江は満塁のチャンスで3番吉田。押出しで1点を返し、なおも満塁。しかし、4番・5番が倒れ万事休す。あと1点が遠かった近江は、初戦突破なりませんでした。

2026年3月22日(日) 19:00

校舎に別れ告げる 長浜市の小学校で閉校式

長浜市では3つの小学校が今年度で閉校されます。22日は永原小学校で閉校式が行われ、児童たちは慣れ親しんだ校舎に別れを告げました。

長浜市では、児童数の減少などにより今年度末で、塩津小学校と永原小学校、それに伊香具小学校の3校が統廃合により閉校されます。
このうち永原小学校で行われた閉校式には、全校児童約53名が出席したほか、児童らの保護者やOBら地元住民も出席して行われました。

式では、長浜市の浅見市長によって、式辞が述べられました。
その後、中岡勝博校長から市教委の織田恭淳教育長に校旗返納が行われました。

児童らは最後に校歌を一生懸命歌い、親しんだ校舎に別れを告げました。

永原小学校は、来年度から塩津小学校と統合され、新しく西浅井小学校になるということです。
2026年3月21日(土) 18:35

道の駅アグリパーク竜王が30周年祭

竜王町の道の駅が30周年を迎え、周年祭が開かれています。会場では、立命館大学の学生も協力し、竜王町が誇るフルーツの魅力をPRしました。竜王町の道の駅アグリパーク竜王では、30周年を記念する周年祭が開かれていて、桃や梨といったフルーツの花がついた枝のプレゼントをはじめ、これまでの感謝を込めた様々な催しが行われています。道の駅アグリパーク竜王の川北徳孝駅長は「本当に皆さんのお陰だということと、直売所に出していただいている出荷者の方、それから行政の方の協力を得て理解を得て、ここまで来られたと思っている」

カフェでは、立命館大学・食マネジメント学部の学生が考えた竜王いちごのスイーツの販売が行われています。立命館大学・食マネジメント学部の家口夏実さんは、竜王いちごの魅力について「いろんな品種によって味が全然違うので、それがとても面白い」と話していました。また、同学部の木村悠乃さん「食を通して滋賀の魅力を発信する団体なので、それがまさに体現できている」としています。道の駅アグリパーク竜王の30周年祭は、22日まで行われています。
2026年3月20日(金) 19:25

センバツ高校野球 滋賀学園が9年ぶり勝利

センバツ高校野球1回戦。滋賀学園が、9年ぶりの春1勝を挙げました。


5回表を終えて4対4。75年ぶりに出場した21世紀枠の長崎西に対し、初戦の緊張からか苦戦を強いられた滋賀学園。

5回ウラ。0アウトでランナーを2塁に置き、主砲の吉森を打席に迎えます。打球はライトの頭を越えるタイムリー3ベースヒット。滋賀学園が1点を勝ち越します。

6回から試合は膠着状態に。滋賀学園は、2番手で登板した伴田がランナーを許しながらも粘りのピッチングを見せます。
最後まで相手の反撃を凌ぎきり、滋賀学園がセンバツでは9年ぶりの勝利を挙げました。

センバツ高校野球、22日には近江の試合が予定されています。
2026年3月20日(金) 19:16

東近江市の国道421号 佐目バイパスが開通

東近江市と三重県いなべ市を結ぶ幹線道路・国道421号の一部区間に、20日、バイパスが開通しました。

午前に行われた開通式には、三日月知事や東近江市の小椋市長・国会議員らが参加し、開通を祝いました。
20日に開通した国道421号佐目バイパスは、東近江市の永源寺相谷町から佐目町を結ぶ約480メートル・片側1車線です。

国道421号は2011年に県境の石榑トンネルが開通し、交通量が増えましたが、永源寺ダム付近のこの区間は道幅が狭くカーブも多いことから、大型車両のすれ違いが難しい状況です。
このため、県は2016年度から工事に着手し、約38億円をかけてダム側にバイパスを通しました。

県では、さらに周辺道路の整備やトンネル設置などを順次進めていくとしています。
2026年3月20日(金) 19:06

彦根市で滋賀県立大学の卒業式

彦根市の文化ホールでは20日、市内にキャンパスを置く、滋賀県立大学の卒業式が行われました。

卒業式は、ひこね市文化プラザで行われ、スーツやはかま姿の卒業生らが一堂に会しました。

式では、井手慎司学長から、各学部の代表者らに、卒業証書や学位記が手渡されました。

滋賀県立大学では、今年度、4つの学部で、あわせて580人が卒業。大学院では、121人が課程を修了したということです。
2026年3月19日(木) 19:00

米の食味ランキングで「みずかがみ」「きらみずき」が最高ランク・特A評価を獲得

日本穀物検定協会が毎年実施している米の食味ランキングで、滋賀県のオリジナル品種「みずかがみ」と「きらみずき」が最高ランクとなる「特A」評価を獲得しました。
日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」は、見た目や味・粘りなど6つの項目でコメの品質を評価するもので、「みずかがみ」と「きらみずき」が獲得した特Aは最上位の評価です。

「みずかがみ」の特Aは3年連続・8回目。「きらみずき」は今回初出品で、作付け面積や生産量が基準を満たしていないものの、参考品種として特Aを獲得しました。

なお、今回の「米の食味ランキング」には、全国から144品種が出品され、最上位の特A評価を獲得したのは、「みずかがみ」を含め43品種でした。
2026年3月19日(木) 18:51

春の観光シーズンまもなく 比叡山開きを前に安全祈願 リニューアルされたケーブルカーもお披露目

冬の間運休中の比叡山内を走るケーブルカーやロープウェイなどの運転が20日から再開されるのを前に19日、各交通機関などの安全を願う法要が営まれました。
大津市坂本にある比叡山鉄道の坂本ケーブルは、年間を通して運行していますが、それ以外の比叡山内を通る叡山ケーブルやロープウェイ、シャトルバスなどは、雪などの影響で毎年、1月から3月中旬までの冬の間は運休となっています。
20日からの「比叡山開き」を前に叡山ケーブルの八瀬駅で、比叡山延暦寺の獅子王圓明執行らによる安全祈願法要が営まれました。 

法要には、周辺自治体や宿泊業者、鉄道関係者などおよそ30人が参加し、シーズン中の安全を祈りました。
比叡山・びわ湖DMO 井上欣也理事長は「毎年恒例で行っている比叡山開きだが、今年もたくさんの方々に比叡の魅力をお伝えしたいと思っている、ぜひ多くの方々に訪れていただきたい」と話していました。

法要の後には、叡山ケーブル100周年を記念して内装が完全リニューアルされたケーブルカーの内覧会も開かれました。
叡山ケーブルやロープウェイなどは明日から運行が再開され、比叡山の春の観光シーズンが幕を明けます。
2026年3月19日(木) 18:36

長浜市の閉校を迎える小学校で最後の卒業式

滋賀県内の多くの小学校で19日、卒業式が行われました。このうち長浜市では3つの小学校が今年度で閉校されることになっており、児童たちが慣れ親しんだ学び舎の最後の卒業式で、新たな門出を迎えました。
長浜市では、児童数の減少などによりこの春、塩津小学校と永原小学校、それに伊香具小学校の3校が統廃合により閉校されます。塩津小学校では6年生の15人が最後の卒業式に臨みました。
式では、吉田智子校長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。

この後、式辞に立った吉田校長は「これからの長い道のり、今まで以上にいろいろなことが待ち受けていることでしょう。しかし自分の人生、自分のためにあきらめない心で頑張ってほしい。」と卒業生にエールを送りました。

卒業生たちは、合唱も交えながらリレー形式で旅立ちの言葉をつなぎました。
塩津小学校は、1886年創立の歴史のある学校で、今日を入れて3149人の児童が卒業しましたが来年度からは永原小学校と統合され、校舎を変えて新しく西浅井小学校になることが決まっています。
2026年3月19日(木) 18:28

2月滋賀県議会が閉会 過去最大規模の新年度当初予算案を可決

滋賀県議会は2月定例会最終日の19日、一般会計の総額が約6800億円となる新年度の当初予算案を可決し閉会しました。
2月県議会には、一般会計の総額が今年度の当初予算よりも361億4000万円増え、過去最大規模となる約6823億4000万円の新年度の当初予算案が提出されていました。

国スポ・障スポといった大きなイベントは終わったものの、人件費や社会保障関係経費などの義務的経費が増加したほか、新たな琵琶湖文化館の整備に56億3500万円といった施設整備費などが増額の大きな要因となっています。

議場では、各委員長報告のあと採決が行われ、新年度の当初予算案は共産党以外の会派が賛成し、賛成多数で可決されました。
2026年3月18日(水) 19:32

長浜市の新年度予算案「未来志向のまちづくり重点化予算」582億円を計上

長浜市は、地域経済の自立や次世代への投資など、「未来志向のまちづくりと未来を支える持続可能な財政運営の推進」を目指した新年度の予算案を発表しました。
2月の市長選挙で再選し、2期目のスタートを切った長浜市の浅見宣義市長。浅見市長が掲げる「長浜大改革 第2幕」の始まりの年となる新年度の予算案は、骨格予算である当初予算と政策予算である補正予算を合わせて今年度よりも4億2000万円減少した582億円となりました。
長浜市の浅見宣義市長は「予算編成においては、取り組みを着実に促進するため、限られた財源計画の基調に沿った健全性の維持との両立を図る。市民の皆さんとともに、開かれたシビックプライドで未来の長浜をつくる、笑顔溢れるまちを実現する。そういったことのために全力をあげて取り組む」と述べました。
まず「未来を描く~地域経済の自立~」として、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を契機に、2月開館した「北近江豊臣博覧会」の開催事業費として、新年度もイベントなどを実施するとし、約1億3600万円を計上しました。

また「未来を育てる~次世代への投資~」として、小学生から大学生までの「こども若者」が安心できる雰囲気の中で、意見やアイデアを集める仕組みづくりや、地元企業などと関わる機会をつくるプロジェクトに、約1100万円の予算が計上されました。

また、企業会計では赤字が続いている2つの市立病院の再建を受けて、病院事業会計をマイナス12億6000万円の赤字予算としています。

長浜市の新年度予算案は、3月9日に開会した3月定例市議会に提案されています。
2026年3月18日(水) 19:04

地域に密着した社会貢献活動を表彰「おうみ社会貢献賞」に5団体

地域に密着した社会貢献活動に取り組む団体や個人を表彰する今年度の「おうみ社会貢献賞」に、滋賀県内5つの団体が決まりました。
「おうみ社会貢献賞」は、滋賀県市町村振興協会が毎年行っているもので、16日は表彰式が行われました。14回目となる今年度は、9件の応募の中から荒廃した里山の復元や、高齢者のサロンを開催している団体など5つの団体が選ばれ、それぞれの代表者に滋賀県市町村振興協会の理事長を務める東近江市の小椋正清市長から、賞状と副賞5万円の目録が手渡されました。

受賞団体:東近江トレイル実行委員会(東近江)・東円堂福祉ボランティアまどか(愛荘)・甲賀の環境・里山元気会(甲賀)・STUDIOこほく(長浜)、チームむべなるかな(近江八幡)
東円堂福祉ボランティアまどか・國寄佐代子会長は「思わぬ賞をいただいてすごく喜んでいます。サロンは楽しんでいただけるように毎回考えていますので、今後も皆さんが寄ってきていただけるようにしたい」と話していました。
滋賀県市町村振興協会では、今後もこうした事業を通じて地域の活性化を支援していきたいとしています。
2026年3月18日(水) 18:57

滋賀県内23の蔵元が集結 大津市で66品種出品の「新酒きき酒会」

滋賀県内の蔵元がこの冬に仕込んだ新酒を持ち寄り、その出来栄えを確認し合う「きき酒会」が大津市内で開かれました。
この「滋賀県新酒きき酒会」は、蔵元に互いが作った日本酒を評価しながら情報交換などをしてもらおうと、滋賀県酒造組合が毎年、新酒ができるこの時期に開いているものです。今回は、県内の23の蔵元から純米酒や吟醸酒など66品種が出品され、蔵元の杜氏や社員らがそれぞれの日本酒を口に含み、香りや味を確かめていきました。

滋賀県酒造組合の松瀬忠幸会長は「昨年、酒米が豊作で令和7年度の米は大変出来が良くて、冬の間に酒を造るわけですが、気候も大変寒くて酒造りに適した気候のため、大変良い酒ができていると思います」と話していました。
きき酒会の最後には、大阪国税局の主任鑑定官から全体講評などもありました。滋賀県酒造組合では、滋賀県の蔵元は小さな蔵が多いので、個性ある地酒を県内外にアピールするため力を合わせて頑張っていきたいとしています。
2026年3月18日(水) 18:43

日野町事件 遺族が墓前に再審決定を報告

1984年に日野町で発生した強盗殺人事件で、服役中に死亡した阪原弘さんの再審=裁判のやり直しが決定したことをうけ、阪原さんの15回目の命日となった18日、遺族が再審の決定を墓前に報告しました。長男の弘次さんら遺族が、日野町内にある霊園に墓参りに訪れました。

弘次さんらは、阪原さんの墓前に再審開始決定を報告。墓石に、弘さんが生前に好きだったというお酒をかけ、喜びを分かち合いました。
この事件は日野町で1984年、酒店を経営していた当時69歳の女性が殺害され、金庫が奪われたものです。阪原弘さんは裁判で無罪を主張していましたが無期懲役が確定。2011年、服役中に75歳で病死しました。
再審は阪原さんの遺族が申し立てたもので、2度目の再審請求で大津地裁に続き2023年、大阪高裁も再審の開始を認める決定を出し、2月に最高裁で確定しました。
3月25日には、再審に向けて、裁判官と検察側・弁護側による初めての3者協議が大津地裁で開かれる予定です。

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