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  • 守山市立図書館が1周年
    2019年11月16日()│カテゴリ : 地域

    守山市立図書館が、リニューアルから1周年を迎え、記念のイベントが行われました。1978年に開館した守山市立図書館は、老朽化のため、去年11月1日にリニューアルオープンしました。16日は、1周年を記念した「としょかん誕生祭」が開かれ、「落語会」や無料の「古本市」などのイベントが行われました。守山市立図書館によりますと、リニューアル当初は、年間の貸し出し冊数を、5年かけて100万冊にする目標でしたが、すでに1年間で、前の図書館時代の約1.5倍となる101万905冊になったということです。図書館では、「サポート隊などと一緒に、今後も市民が主役の図書館にしたい」と話しています。現在、守山市立図書館のサポート隊は93人。イベントでは、中高生サポーターおすすめの本が借りられる「本の闇鍋」コーナーも設けられました。どんな本が入っているかは、紹介文から推測。帰ってからのお楽しみです。図書館では17日も1周年を記念し、「おはなし会」や「古本市」などが行われます。

  • ハロートレーニングで手に職を!
    2019年11月16日()│カテゴリ : 地域

    公的職業訓練「ハロートレーニング」を多くの人に知ってもらおうと、草津市でイベントが開かれました。「ハロトレ博」と題されたイベントは、滋賀労働局が開いたものです。公的職業訓練「ハロートレーニング」は、ものづくりや事務・介護など様々な分野があり、労働局では正社員を目指す若者や、キャリアにブランクがある人たちなどが、安定した職に就くために有効なツールとしています。会場では、溶接技術や電気配線工事などの体験のほか、ハロトレアンバサダーで、アイドルグループAKB48の浜咲友菜さんらが、ハロートレーニングや日々の仕事の魅力についてなどを語りました。滋賀労働局では、他にも職業訓練校などを見学・体験するバスツアーなども定期的に行っています。

  • 10月の企業倒産は9件
    2019年11月15日(金)│カテゴリ : 経済

    県内における10月の企業倒産は9件で、前の年の同じ時期を下回ったことが分かりました。民間の調査会社、東京商工リサーチによりますと10月の企業倒産は9件で、負債総額は3億8000万円でした。倒産件数、負債総額ともに前の年を下回り、低い水準を維持しているということです。日銀京都支店は先月、滋賀県内の景気について「全体として緩やかに拡大している」とし『据え置き』の判断を発表していますが、東京商工リサーチは米中貿易摩擦や消費増税などの影響を懸念し倒産状況については今後も「動向を見守る必要がある」としています。

  • 湖国の魅力発信へ 京都市で写真展
    2019年11月15日(金)│カテゴリ : 地域

    滋賀県の四季折々の風景を収めた写真の展示会が15日から京都市で始まりました。京都市で始まった写真展「湖国」は今年で8回目を迎えました。大津市に本社を置く「綾羽」社長の河本英典さんがこの1年間に撮影した30枚の写真が飾られています。月に1度ほど県内各地に出かけ、その時々に出会った象徴的な場所で撮るという河本さんの写真は、びわ湖や植物・山々など県内四季折々の魅力が詰まったものになっています。会場には多くの人が訪れて写真に見入っていました。河本英典写真展「湖国」2019は、京都市中京区のAMS写真館ギャラリーで20日まで開かれています。

  • 茨城国体の報告会
    2019年11月15日(金)│カテゴリ : スポーツ

    先月まで、茨城県で行われた第74回国民体育大会の滋賀県選手団の報告会が開かれ、優勝した選手が表彰を受けました。報告会は14日に大津市内のホテルで開かれ選手や競技団体の関係者ら、およそ200人が出席しました。今年9月から10月にかけて開かれた「いきいき茨城ゆめ国体」で滋賀県は、男女総合30位。目標としていた20位台には届かなかったものの、去年の福井国体から1つ順位を上げました。14日の報告会では10種目で優勝した選手らに県スポーツ協会から記念品などが贈られました。なお、来年の国体は鹿児島県で開かれます。

  • 草津バラバラ事件 共通の知人証言
    2019年11月15日(金)│カテゴリ : 事件・事故

    去年8月、草津市の排水路などで男性の切断された遺体が相次いで見つかった事件の裁判が開かれ、15日は、被害男性と被告の共通の知人が、証人として法廷に立ちました。殺人などの罪に問われているのは、守山市に住む杠共芳被告、69歳です。起訴状によりますと、杠被告は、去年8月、自身が経営する焼肉店、または、その周辺で知人の中川直さん当時69歳を殺害し、その後、中川さんの遺体を切断して、草津市内の排水路や川の法面に捨てた罪などに問われています。15日の裁判では、殺害された中川さんと杠被告の共通の知人の証人尋問が行われました。中川さんと同じ宿舎に住んでいた男性は、最後に中川さんの姿を確認したのは、去年の8月6日、杠被告の店の中だったと証言。その数日後、杠被告から『中川さんは、故郷の四国に帰った』と聞かされていたと話しました。また裁判官から“中川さんと杠被告の関係性”について尋ねられると、「良好だったと思う」と話す一方、「杠被告は、中川さんの世話をしていたので主導は杠被告にあっただろう」としました。裁判は、来週も行われ来月6日に判決が言い渡されます。

  • 富士山の湧水をびわ湖へ献水
    2019年11月15日(金)│カテゴリ : 地域

    近江八幡市と「夫婦都市」になっている静岡県富士宮市の団体が、交流を深めるため、富士山の湧水をびわ湖に注ぎました。15日は、富士山の麓にある静岡県富士宮市から、須藤秀忠市長や有志の市民ら51人が富士山の湧水を携えて、近江八幡市を訪れました。近江八幡市では、60年以上前から、「びわ湖を掘った土で富士山ができた」という伝説にちなみ、平和の祈りを込めて、びわ湖の水を富士山に運び、山頂に注ぐ行事を続けています。それをきっかけに、1968年に富士宮市と「夫婦都市」になりました。その後、富士宮市でも市民団体ができ、富士山の湧水をびわ湖に注ぐ行事を通して市民間の交流が続けられています。富士宮市の須藤秀忠市長は「富士山は日本一の山で世界遺産。びわ湖も世界一美しいんじゃないかと思う。お互いが切磋琢磨する仲良くするというのは良いことだ」と話しました。

  • 火遊びはしないでね!
    2019年11月14日(木)│カテゴリ : 地域

    「秋の全国火災予防運動」にあわせて、防火や防災の意識をもってもらおうと、大津市の消防署で14日、幼稚園や保育園の子どもたちを対象にしたイベントが開かれました。大津市消防局東消防署で行われたイベントには、管内20の幼稚園や保育園などの園児らおよそ420人が参加しました。消防士から子どもたちには、地震が起こった時には、頭を守ることや、火事では、大きな声で周りに知らせることなどが教えられました。大津市消防局によりますと、今年に入って13日までに、大津市内で起きた火事は67件あり、うち住宅火災が22件で、原因は、「たばこの不始末」が最も多いということです。そして、寒くなるこれからの季節が、要注意です。

  • 焼肉店経営の男 全面的に無罪主張
    2019年11月14日(木)│カテゴリ : 事件・事故

    去年8月、草津市の排水路などで男性の切断遺体が相次いで見つかった事件の裁判が14日、大津地裁で行われました。殺人などの罪に問われている知人の男は、14日の裁判で「やっておりません」などと話し、全面的に無罪を主張しました。殺害の方法については、起訴状でも明らかにならず曖昧な点もある中、裁判の行方が注目されます。殺人や死体遺棄などの罪に問われているのは、守山市に住む杠共芳被告、69歳です。起訴状によりますと、杠被告は、去年8月6日から9日ごろまでの間、自身が経営する焼肉店、または、その周辺で知人の中川直さん当時69歳を殺害しその後、中川さんの死体を切断し草津市内の排水路など、合わせて2カ所に捨てた罪などに問われています。死体遺棄などの罪をめぐる杠被告の裁判は去年12月に始まっていますが、その後、検察が殺人の罪で追起訴したために一時、裁判は中断しました。およそ11カ月ぶりに開かれた14日の裁判で、杠被告は、「私はやっておりません」などと話し、殺人や死体損壊、遺棄など全てにおいて無罪を主張しました。冒頭陳述で検察側は、中川さんに病死や事故死の跡がないこと、最後に会ったのを確認できるのが杠被告であること、杠被告の店や車から中川さんの血液が検出されていることなどから、杠被告が中川さんを殺害したと主張。一方弁護側は、検察側の主張には、直接的な証拠がなく状況証拠だけで杠被告の犯罪を認定するのは不十分だと主張しました。次回以降の裁判では、杠被告本人への質問も予定されていて、判決は、来月6日に言い渡されます。