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2025年8月30日(土) 18:57
草津市で住民手作りの防災フェス
9月1日の防災の日を前に、8月30日、草津市で住民の手づくりによる防災を考えるイベントが開かれました。この防災フェスは、草津市の老上学区まちづくり協議会が、いつ起こるかわからない災害への備えに役立ててもらおうと去年に続いて開いたものです。
会場の老上小学校の体育館には、住民らが手作りした展示や防災に関するブースなどが設けられ、訪れた親子連れらが楽しみながら防災について学んでいました。ステージでは、子どもたちの手作りによる防災クイズの出し物も行われ、会場の参加者らが懸命に頭をひねっていました。
また火を消すためのバケツリレーになぞらえたゲームも行われ、2組に分かれた参加者が、ゴムのボールをバケツリレーで運ぶ速さを競うと会場は大いに盛り上がっていました。この他、消防による煙体験のコーナーも設けられ、参加者らが、出火の際の煙の怖さを実感していました。
老上学区は、宅地開発などが進み今も人口の増加が続いているということで、まちづくり協議会では、住民が協力して災害に強いまちづくりを進めていきたいとしています。
会場の老上小学校の体育館には、住民らが手作りした展示や防災に関するブースなどが設けられ、訪れた親子連れらが楽しみながら防災について学んでいました。ステージでは、子どもたちの手作りによる防災クイズの出し物も行われ、会場の参加者らが懸命に頭をひねっていました。
また火を消すためのバケツリレーになぞらえたゲームも行われ、2組に分かれた参加者が、ゴムのボールをバケツリレーで運ぶ速さを競うと会場は大いに盛り上がっていました。この他、消防による煙体験のコーナーも設けられ、参加者らが、出火の際の煙の怖さを実感していました。
老上学区は、宅地開発などが進み今も人口の増加が続いているということで、まちづくり協議会では、住民が協力して災害に強いまちづくりを進めていきたいとしています。

2025年8月30日(土) 18:48
県平和祈念戦没者追悼式
県戦没者追悼式が、8月30日、米原市内で行われました。
県平和祈念戦没者追悼式には、遺族ら約680人が出席しました。滋賀県の先の大戦での戦没者は3万2715人に上ります。黙とうを捧げた後、厳かな雰囲気の中が献花が行われ、出席者は平和を願っていました。
そしてこの後、沖縄や鹿児島で戦跡などを訪れた体験を基に中学生と高校生が、平和への思いを語りました。
「集団自決で愛する人を愛しているから殺すという今では考えられないようなことが起こっていたと知り、心が締め付けられました。私たち人間は過去の戦争にたくさんのことを学んだはずなのに、同じことが繰り返されているのは、みんなの記憶から戦争の苦しさや怖さが薄れていっているからだと思いました」
「自らの手で命を終えてまで戦争に勝つことが優先されてしまう。人をそのような思考に至らしめる戦争の状況の異様さに私は恐怖を覚えました。私にできることは80年前の事実に目を背けることなく知り、学び、戦争体験者の記憶を次の世代に伝えていけるかどうかということに他ならないと思います」。
県平和祈念戦没者追悼式には、遺族ら約680人が出席しました。滋賀県の先の大戦での戦没者は3万2715人に上ります。黙とうを捧げた後、厳かな雰囲気の中が献花が行われ、出席者は平和を願っていました。
そしてこの後、沖縄や鹿児島で戦跡などを訪れた体験を基に中学生と高校生が、平和への思いを語りました。
「集団自決で愛する人を愛しているから殺すという今では考えられないようなことが起こっていたと知り、心が締め付けられました。私たち人間は過去の戦争にたくさんのことを学んだはずなのに、同じことが繰り返されているのは、みんなの記憶から戦争の苦しさや怖さが薄れていっているからだと思いました」
「自らの手で命を終えてまで戦争に勝つことが優先されてしまう。人をそのような思考に至らしめる戦争の状況の異様さに私は恐怖を覚えました。私にできることは80年前の事実に目を背けることなく知り、学び、戦争体験者の記憶を次の世代に伝えていけるかどうかということに他ならないと思います」。

2025年8月29日(金) 19:11
芝生の上で思い切り遊ぼう 瀬田ゴルフコースを無料開放
ゴルフコースを無料開放し、子ども達に思い切り外で遊んでもらおうという催しが、大津市の瀬田ゴルフコースで行われました。
無料開放は、瀬田ゴルフコースが子どもや地域との交流をはかろうと、2021年から行っているものです。開放されたのは、東コースの1番ホールで、いつもはゴルファーが腕を競うパー4、400ヤードのコースを子ども達が元気に駆けまわりました。
今年は親子連れなど約60人が参加し、心地よい風を感じながら、子ども達はゴルフコースの従業員と一緒に、ボール遊びや芝すべりなどで思い切り体を動かしていました。
また子ども達は、芝生を刈るためのコース車両に乗ったりカートを運転したりと普段はできないゴルフ場ならではの体験を楽しんでいました。
参加した親子は「サッカーとフリスビーと芝滑りをした。」「楽しい。」「普段過ごせない芝の上でのびのびとして、見てて気持ち良い。」と話していました。
瀬田ゴルフコースでは、来年もこの無料開放を行いたいとしています。
無料開放は、瀬田ゴルフコースが子どもや地域との交流をはかろうと、2021年から行っているものです。開放されたのは、東コースの1番ホールで、いつもはゴルファーが腕を競うパー4、400ヤードのコースを子ども達が元気に駆けまわりました。
今年は親子連れなど約60人が参加し、心地よい風を感じながら、子ども達はゴルフコースの従業員と一緒に、ボール遊びや芝すべりなどで思い切り体を動かしていました。
また子ども達は、芝生を刈るためのコース車両に乗ったりカートを運転したりと普段はできないゴルフ場ならではの体験を楽しんでいました。
参加した親子は「サッカーとフリスビーと芝滑りをした。」「楽しい。」「普段過ごせない芝の上でのびのびとして、見てて気持ち良い。」と話していました。
瀬田ゴルフコースでは、来年もこの無料開放を行いたいとしています。

2025年8月29日(金) 19:02
学校を変革 教育DXの取り組みを報告
教育分野で新しい情報技術を活用し、授業や指導をデジタルの力で改革する教育デジタルトランスフォーメーション「教育DX」の取り組み事例の報告会が多賀町で開かれました。
22日に開かれた報告会では、県内6つの町の教育関係者や情報関連部署の職員などおよそ90人が参加し、多賀町の多賀中学校の取り組み事例などが報告されました。
多賀中学校では、科学や工学、数学などを融合した教科横断型の次世代教育「STEAM教育」の一環として、ロボットプログラミング学習が1年生と2年生で行われています。
会場では、学習を通じてさらにプログラミングに興味を持った生徒が外部の講師から特別授業を受け、去年、大阪で行われたロボットプログラミングの大会に出場したことが報告されました。
出場した生徒は「どのようにロボットを動かしたいかイメージしてプログラムを組むが、最初はうまくいかないことが多い。でもその後調整したり、プログラムを書き換えたりして、うまくいった時におもしろさを感じる。」と話していました。
報告した多賀町の青木靖夫教育専門員は、ロボットプログラミング大会への参加をふまえ、「子どもはきっかけがあれば能力は開花する。そのチャンスや場を与えることが大事」と出席者に訴えました。
22日に開かれた報告会では、県内6つの町の教育関係者や情報関連部署の職員などおよそ90人が参加し、多賀町の多賀中学校の取り組み事例などが報告されました。
多賀中学校では、科学や工学、数学などを融合した教科横断型の次世代教育「STEAM教育」の一環として、ロボットプログラミング学習が1年生と2年生で行われています。
会場では、学習を通じてさらにプログラミングに興味を持った生徒が外部の講師から特別授業を受け、去年、大阪で行われたロボットプログラミングの大会に出場したことが報告されました。
出場した生徒は「どのようにロボットを動かしたいかイメージしてプログラムを組むが、最初はうまくいかないことが多い。でもその後調整したり、プログラムを書き換えたりして、うまくいった時におもしろさを感じる。」と話していました。
報告した多賀町の青木靖夫教育専門員は、ロボットプログラミング大会への参加をふまえ、「子どもはきっかけがあれば能力は開花する。そのチャンスや場を与えることが大事」と出席者に訴えました。

2025年8月29日(金) 18:53
JA東びわこ×コープしが 組合間の連携深めようと協定締結
地域での協同組合の連携を深めようと、JA東びわこ農業協同組合と生活協同組合「コープしが」が29日、野洲市内で包括連携協定を結びました。
締結式は、コープしが野洲本部事務所で行われ、JA東びわこの柳本上司理事長と、コープしがの白石一夫理事長ら約20人が出席しました。
JA東びわこの柳本理事長は「双方の事業の連携や協力を通じて食と農を守り、安心してくらせる豊かな地域社会、地域共生社会に向けて取り組みたい」と述べました。
コープしがの白石理事長は「これまでの事業を幹にしながら、さらなるいろいろな連携をしながら関係性を深めていきたいと思っている」と述べました。
協定では、協力が可能な事業で連携し、組合員や地域の課題解決に取り組むとしています。
両者は、高齢化が進む中で、コープしがの「弁当宅配事業」と、JA東びわこが行っている「葬祭事業」について、今後はニーズを共有して事業を紹介し合うほか、互いの施設を活用した事業や食と農業の学習に関する分野などで連携を進めていく方針です。
締結式は、コープしが野洲本部事務所で行われ、JA東びわこの柳本上司理事長と、コープしがの白石一夫理事長ら約20人が出席しました。
JA東びわこの柳本理事長は「双方の事業の連携や協力を通じて食と農を守り、安心してくらせる豊かな地域社会、地域共生社会に向けて取り組みたい」と述べました。
コープしがの白石理事長は「これまでの事業を幹にしながら、さらなるいろいろな連携をしながら関係性を深めていきたいと思っている」と述べました。
協定では、協力が可能な事業で連携し、組合員や地域の課題解決に取り組むとしています。
両者は、高齢化が進む中で、コープしがの「弁当宅配事業」と、JA東びわこが行っている「葬祭事業」について、今後はニーズを共有して事業を紹介し合うほか、互いの施設を活用した事業や食と農業の学習に関する分野などで連携を進めていく方針です。

2025年8月29日(金) 18:48
わたSHIGA輝く国スポ 総合開会式 天皇皇后両陛下が来月湖国入り
9月28日に開幕する「わたSHIGA輝く国スポ」に、天皇皇后両陛下が出席され、滋賀県内の教育施設なども視察されることが決まりました。
来県される日程は、29日、滋賀県と宮内庁が同時に発表しました。
三日月知事「天皇皇后両陛下におかれましては、第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の総合開会式にご臨席いただく、あわせてご視察いただくということで来る28日から29日まで行幸啓賜ることになりました」
天皇皇后両陛下は、9月28日(日)に米原駅に到着されたあと、彦根市の平和堂HATOスタジアムで国民スポーツ大会の総合開会式に出席されます。また2日目・29日(月)は、大津市の滋賀ダイハツアリーナでバドミントンの会場をご覧になられたあと、彦根市にある盲学校を視察される予定です。
滋賀県へ天皇皇后両陛下が来県されるのは、2007年に行われた「全国豊かな海づくり大会」以来・18年ぶりで、今の天皇皇后両陛下の来県は、即位後初めてとなります。
来県される日程は、29日、滋賀県と宮内庁が同時に発表しました。
三日月知事「天皇皇后両陛下におかれましては、第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の総合開会式にご臨席いただく、あわせてご視察いただくということで来る28日から29日まで行幸啓賜ることになりました」
天皇皇后両陛下は、9月28日(日)に米原駅に到着されたあと、彦根市の平和堂HATOスタジアムで国民スポーツ大会の総合開会式に出席されます。また2日目・29日(月)は、大津市の滋賀ダイハツアリーナでバドミントンの会場をご覧になられたあと、彦根市にある盲学校を視察される予定です。
滋賀県へ天皇皇后両陛下が来県されるのは、2007年に行われた「全国豊かな海づくり大会」以来・18年ぶりで、今の天皇皇后両陛下の来県は、即位後初めてとなります。

2025年8月29日(金) 18:26
伝統を体験 園児がアオバナ染めに挑戦
草津市のこども園で29日、園児らが、草津市の花「アオバナ」を使った、伝統の「アオバナ染め」を体験しました。
アオバナは、青い花びらが特徴で江戸時代から草津市の山田地区周辺で栽培され、市の花にも選ばれています。アオバナ染めが行われたのは、草津市の山田こども園で、5歳児と4歳児の合わせて36人が参加しました。
園児らが挑戦するのは、京友禅の下書き用の絵の具として使われる和紙「アオバナ紙」づくりです。
山田子ども園では、アオバナの伝統産業を伝えていこうと、38年前からアオバナを園の庭で育てるなどの活動を続けてきました。園児らは地元のお年寄りの指導を受けながら、ガーゼでアオバナの花びらを包み、力を込めて濃い青色の液を絞り出します。そして、はけを使い和紙へ丁寧に塗っていきました。
園児が作ったアオバナ紙は 毎年、卒園式の時に使う花飾りなどにしているということです。
アオバナは、青い花びらが特徴で江戸時代から草津市の山田地区周辺で栽培され、市の花にも選ばれています。アオバナ染めが行われたのは、草津市の山田こども園で、5歳児と4歳児の合わせて36人が参加しました。
園児らが挑戦するのは、京友禅の下書き用の絵の具として使われる和紙「アオバナ紙」づくりです。
山田子ども園では、アオバナの伝統産業を伝えていこうと、38年前からアオバナを園の庭で育てるなどの活動を続けてきました。園児らは地元のお年寄りの指導を受けながら、ガーゼでアオバナの花びらを包み、力を込めて濃い青色の液を絞り出します。そして、はけを使い和紙へ丁寧に塗っていきました。
園児が作ったアオバナ紙は 毎年、卒園式の時に使う花飾りなどにしているということです。

2025年8月28日(木) 19:15
国スポ・障スポ 滋賀県選手団 結団壮行式
いよいよ開幕が迫った「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」。各競技に出場する滋賀県選手らの結団壮行式が27日、大津市のびわ湖大津プリンスホテルで行われました。
結団壮行式には、国スポの37競技46種目、障スポの14競技に出場する選手や監督らが参加しました。
滋賀県スポーツ協会の河本英典 会長から「日頃の練習の効果と大勢の県民の皆さんの熱い応援と気持ちを受け止めてしっかり頑張っていただきたい、良い成績をあげていただきたい。」と応援の言葉が贈られました。
壮行式では、国スポと障スポの両競技が紹介され、出場する選手らから決意の言葉が述べられました。また、三日月知事からは国スポと障スポのそれぞれの団旗が団長と旗手に手渡されました。
そして選手を代表して、国スポは柔道の大井彩蓮選手、障スポはバスケットボールの宮崎翔伍選手が「日ごろ応援して下さる皆さまへの感謝の気持ちを胸に滋賀の代表としての自信と誇りを持ち、最後まで諦めずベストを尽くし、一人一人輝いて、競技することを誓います。」と選手宣誓をしました。
国スポは28日に、障スポは10月25日に開会します。
結団壮行式には、国スポの37競技46種目、障スポの14競技に出場する選手や監督らが参加しました。
滋賀県スポーツ協会の河本英典 会長から「日頃の練習の効果と大勢の県民の皆さんの熱い応援と気持ちを受け止めてしっかり頑張っていただきたい、良い成績をあげていただきたい。」と応援の言葉が贈られました。
壮行式では、国スポと障スポの両競技が紹介され、出場する選手らから決意の言葉が述べられました。また、三日月知事からは国スポと障スポのそれぞれの団旗が団長と旗手に手渡されました。
そして選手を代表して、国スポは柔道の大井彩蓮選手、障スポはバスケットボールの宮崎翔伍選手が「日ごろ応援して下さる皆さまへの感謝の気持ちを胸に滋賀の代表としての自信と誇りを持ち、最後まで諦めずベストを尽くし、一人一人輝いて、競技することを誓います。」と選手宣誓をしました。
国スポは28日に、障スポは10月25日に開会します。

2025年8月28日(木) 19:05
物流技術で生き物を守る 子どもたちが自然との共生学ぶ
物流技術を使って、子どもたちに生き物を守ることを考えてもらおうという催しが日野町で開かれました。
この催しは、日野町に物流機器を製造する工場をもち地域の環境保全にも取り組むダイフクが、子どもたちに身近な生き物や自然との共生などを考えてもらおうと開いたものです。
催しには、日野町の桜谷学童保育所に通う3年生から6年生までの37人の児童が参加しました。
子ども達への課題は、ダイフクの機械や技術を使って生き物を守る事です。子ども達は自然が壊れた状態を表現したシチュエーションマップを使って問題点を洗い出すとともに、マップの中にいる動植物を救う方法を考えます。
この他、ろ過システムで水をきれいにし、魚たちの住みよい環境をつくることやドローンを使ってごみを取り除くことなどの意見が出されました。
参加した子どもたちは「虫とかを捕まえても自分が(観察)終わったら自然に返してあげる」「ポイ捨てをした人がいたら注意をしたい」と、学んだ事を振り返ってそれぞれの感想を話していました。
ダイフクでは、こうした催しを広げていくとともに今後は、学校の教材として取り上げてもらえるよう検討していきたいとしています。
この催しは、日野町に物流機器を製造する工場をもち地域の環境保全にも取り組むダイフクが、子どもたちに身近な生き物や自然との共生などを考えてもらおうと開いたものです。
催しには、日野町の桜谷学童保育所に通う3年生から6年生までの37人の児童が参加しました。
子ども達への課題は、ダイフクの機械や技術を使って生き物を守る事です。子ども達は自然が壊れた状態を表現したシチュエーションマップを使って問題点を洗い出すとともに、マップの中にいる動植物を救う方法を考えます。
この他、ろ過システムで水をきれいにし、魚たちの住みよい環境をつくることやドローンを使ってごみを取り除くことなどの意見が出されました。
参加した子どもたちは「虫とかを捕まえても自分が(観察)終わったら自然に返してあげる」「ポイ捨てをした人がいたら注意をしたい」と、学んだ事を振り返ってそれぞれの感想を話していました。
ダイフクでは、こうした催しを広げていくとともに今後は、学校の教材として取り上げてもらえるよう検討していきたいとしています。

2025年8月28日(木) 18:55
伝統野菜「下田なす」子どもらが収穫・料理体験
滋賀県湖南市の伝統野菜「下田なす」の収穫・料理体験会が28日、湖南市内で開かれました。
下田なすは、湖南市の伝統野菜で、こぶりで皮が薄く、実がやわらかくて甘いのが特徴です。
収穫と料理の体験会には、約10人の親子が参加しました。
収穫体験は湖南市内の畑で行われ、参加者は、つやのある下田なすをハサミなどを使って丁寧に収穫しました。
続いて行われた採れたての下田なすを使った料理教室では、まず生のままで、みずみずしいナスを一口。
参加した子どもからは「すっごい甘い。おいしい」と好評でした。
子どもたちは、ヘタを切り落としたり丁寧に切り込みを入れたりして、ナスと味噌などを合わせたタレを塗った香ばしい焼きおにぎりや、オリーブオイルをもみこんでフライパンで焼いたナスのステーキづくりに挑戦しました。
下田なすは、湖南市の伝統野菜で、こぶりで皮が薄く、実がやわらかくて甘いのが特徴です。
収穫と料理の体験会には、約10人の親子が参加しました。
収穫体験は湖南市内の畑で行われ、参加者は、つやのある下田なすをハサミなどを使って丁寧に収穫しました。
続いて行われた採れたての下田なすを使った料理教室では、まず生のままで、みずみずしいナスを一口。
参加した子どもからは「すっごい甘い。おいしい」と好評でした。
子どもたちは、ヘタを切り落としたり丁寧に切り込みを入れたりして、ナスと味噌などを合わせたタレを塗った香ばしい焼きおにぎりや、オリーブオイルをもみこんでフライパンで焼いたナスのステーキづくりに挑戦しました。

2025年8月28日(木) 18:48
防災意識を高めよう 小学校で防災出前講座
防災に対する意識を高めてもらおうと28日、草津市の笠縫東小学校で市の危機管理課の職員による防災講座が開かれ、6年生の児童約110人が参加しました。
笠縫東小学校の体育館は、地震などの大規模災害時に、被災者の受け入れと一定期間の仮住まいをする施設・広域避難所に市から指定されています。
児童らは段ボールベットに実際に寝てみたり、被災時にマンホールとつなげて使用する仮設トイレを体験したりしました。
また、校内にある防災備蓄倉庫を見学し、担当者から備蓄している発電機などの機材や非常食の説明を受けました。
参加した男子児童は「地震が起きた時にここに物があるということを覚えておいて、いざという時はそれを最大限活用できるようにしたい」と話していました。
なお担当者によりますと、倉庫の非常食の備蓄は1日分だということで、講座でも「万が一の事態に備えて、食糧などは日ごろから自分達で備蓄することが大切」と児童に呼びかけられました。
笠縫東小学校の体育館は、地震などの大規模災害時に、被災者の受け入れと一定期間の仮住まいをする施設・広域避難所に市から指定されています。
児童らは段ボールベットに実際に寝てみたり、被災時にマンホールとつなげて使用する仮設トイレを体験したりしました。
また、校内にある防災備蓄倉庫を見学し、担当者から備蓄している発電機などの機材や非常食の説明を受けました。
参加した男子児童は「地震が起きた時にここに物があるということを覚えておいて、いざという時はそれを最大限活用できるようにしたい」と話していました。
なお担当者によりますと、倉庫の非常食の備蓄は1日分だということで、講座でも「万が一の事態に備えて、食糧などは日ごろから自分達で備蓄することが大切」と児童に呼びかけられました。

2025年8月28日(木) 18:40
8月・9月に多発 船舶事故を想定した合同訓練
去年、滋賀県内で起きた船舶事故の半数以上が、8月・9月に発生しています。長浜市では、28日朝に船舶事故を想定した警察などの合同訓練が行われました。
訓練は長浜港付近で行われ、警察署や湖北水上安全協会、それに滋賀びわ湖漁業協同組合などから約40人が参加しました。
訓練はまず「港の岸壁から車両が転落した」という想定で行われ、車両から脱出した3人をロープ付きスローバッグと呼ばれる道具を使って救助しました。
また、「長浜港からSUPで出かけた家族3人が帰宅しない」との通報を想定した訓練では、漁協の漁船に警察官が乗って、遭難者を捜索する訓練が長浜署が実施する訓練では初めて行われました。
長浜警察署の松村直紀 地域課長は「警備艇が各警察署に配置されているわけではないので、即座に民間の漁協等などの船が出て警察官と一緒に捜索してくれるのが、かなり有意義。二次災害も防げる。」と話していました。
警察によりますと、SUPなどを含む県内の今年の船舶事故は、7月時点で去年の同じ時期より6件多い27件発生し1人が亡くなっているということです。
警察では、船舶事故を防ぐため、酒気帯び操船の禁止や、ライフジャケットの着用などを呼び掛けています。
訓練は長浜港付近で行われ、警察署や湖北水上安全協会、それに滋賀びわ湖漁業協同組合などから約40人が参加しました。
訓練はまず「港の岸壁から車両が転落した」という想定で行われ、車両から脱出した3人をロープ付きスローバッグと呼ばれる道具を使って救助しました。
また、「長浜港からSUPで出かけた家族3人が帰宅しない」との通報を想定した訓練では、漁協の漁船に警察官が乗って、遭難者を捜索する訓練が長浜署が実施する訓練では初めて行われました。
長浜警察署の松村直紀 地域課長は「警備艇が各警察署に配置されているわけではないので、即座に民間の漁協等などの船が出て警察官と一緒に捜索してくれるのが、かなり有意義。二次災害も防げる。」と話していました。
警察によりますと、SUPなどを含む県内の今年の船舶事故は、7月時点で去年の同じ時期より6件多い27件発生し1人が亡くなっているということです。
警察では、船舶事故を防ぐため、酒気帯び操船の禁止や、ライフジャケットの着用などを呼び掛けています。

2025年8月27日(水) 18:56
学校や家庭での悩みなど「こどもの人権相談」強化週間始まる
子どもたちの学校や家庭での悩みについて相談に応じる 「こどもの人権相談」の強化週間が27日から全国一斉に始まりました。
大津地方法務局では、常設している電話相談窓口の「こどもの人権110番」について、8月27日から9月2日までは、平日の相談時間を午後7時まで延長し、土曜、日曜の週末も人権擁護委員が相談に応じます。
また電話以外でも無料通話アプリの「LINE」を使って相談することができるということです。
大津地方法務局によりますと、県内の去年1年間の人権侵犯事件のうち、学校における「いじめ」は19件、親の子に対する「暴行虐待」は14件ありました。
法務局では、身近に相談しにくいことも一人で抱え込まず相談してほしいと呼びかけています。
県人権擁護委員連合会 事務局長は「友達からいじめを受けて困っていたり、部活でいろんな暴力を受けて嫌な思いをしていたり、そんな困ったことがあった時、私たち相談員が話を聴きます。」と呼び掛け、「ラインやチャットでも相談をしてほしい」としています。
「こどもの人権110番」は、「0120‐007‐110」で、相談を受け付けています。
大津地方法務局では、常設している電話相談窓口の「こどもの人権110番」について、8月27日から9月2日までは、平日の相談時間を午後7時まで延長し、土曜、日曜の週末も人権擁護委員が相談に応じます。
また電話以外でも無料通話アプリの「LINE」を使って相談することができるということです。
大津地方法務局によりますと、県内の去年1年間の人権侵犯事件のうち、学校における「いじめ」は19件、親の子に対する「暴行虐待」は14件ありました。
法務局では、身近に相談しにくいことも一人で抱え込まず相談してほしいと呼びかけています。
県人権擁護委員連合会 事務局長は「友達からいじめを受けて困っていたり、部活でいろんな暴力を受けて嫌な思いをしていたり、そんな困ったことがあった時、私たち相談員が話を聴きます。」と呼び掛け、「ラインやチャットでも相談をしてほしい」としています。
「こどもの人権110番」は、「0120‐007‐110」で、相談を受け付けています。

2025年8月27日(水) 18:42
彦根城 世界遺産登録 今年度の国内推薦は見送りに
彦根城の世界遺産登録に向けた国内推薦について、26日、国の文化審議会は「説明の充実に向けて引き続き取り組みが必要」とし、今年度は推薦を行わないこととしました。
滋賀県と彦根市は、引き続き来年度以降の推薦に向けて取り組みを進めていく考えです。
26日夕方、臨時の記者会見を開いた地元・彦根市の田島一成市長は「文化庁が公表をした文化審議会世界遺産部会の意見を確認し、彦根城について、今回は世界遺産登録の推薦を見送られたと理解しました。驚きとともに深い遺憾の念を抱いています」と述べました。
2027年度の世界遺産登録を目指していた彦根城。
滋賀県と彦根市の推進協議会は、「事前評価制度」を活用し登録を目指すとして、ユネスコの諮問機関による事前評価で指摘をされた江戸時代の大名統治システムの価値を十分に説明できるよう協議を重ねながら推薦書案を作成し、7月に文化庁へ提出していました。
しかし、26日、文化審議会は、「大名統治システムについて、比較の指標をさらに広げるなど、説明の充実に向けて引き続き取り組みが必要である」とし、今年度の国内推薦は見送ることとしました。
県によりますと、今年度の国内推薦が見送られたことで、世界遺産登録は2027年度の目標から、少なくとも1年先送りになったということです。
田島市長は会見で「あきらめない」とし、来年の推薦書案提出を目指し、中身をブラッシュアップして県と連携して進めていく考えを示しました。
また三日月知事は「2027年度の登録を目指してきた我々としては、今回で国内推薦の答申が得られずとても残念。早期の登録を実現させるため、国や市とともに、新たな気持ちで全力で取り組んでいく。」とコメントしています。
滋賀県と彦根市は、引き続き来年度以降の推薦に向けて取り組みを進めていく考えです。
26日夕方、臨時の記者会見を開いた地元・彦根市の田島一成市長は「文化庁が公表をした文化審議会世界遺産部会の意見を確認し、彦根城について、今回は世界遺産登録の推薦を見送られたと理解しました。驚きとともに深い遺憾の念を抱いています」と述べました。
2027年度の世界遺産登録を目指していた彦根城。
滋賀県と彦根市の推進協議会は、「事前評価制度」を活用し登録を目指すとして、ユネスコの諮問機関による事前評価で指摘をされた江戸時代の大名統治システムの価値を十分に説明できるよう協議を重ねながら推薦書案を作成し、7月に文化庁へ提出していました。
しかし、26日、文化審議会は、「大名統治システムについて、比較の指標をさらに広げるなど、説明の充実に向けて引き続き取り組みが必要である」とし、今年度の国内推薦は見送ることとしました。
県によりますと、今年度の国内推薦が見送られたことで、世界遺産登録は2027年度の目標から、少なくとも1年先送りになったということです。
田島市長は会見で「あきらめない」とし、来年の推薦書案提出を目指し、中身をブラッシュアップして県と連携して進めていく考えを示しました。
また三日月知事は「2027年度の登録を目指してきた我々としては、今回で国内推薦の答申が得られずとても残念。早期の登録を実現させるため、国や市とともに、新たな気持ちで全力で取り組んでいく。」とコメントしています。

2025年8月27日(水) 18:26
8月27日「世界湖沼の日」制定記念フォーラム
8月27日は「世界湖沼の日」。今年から始まった新しい国際デーです。その制定を記念したフォーラムが大津市で開かれました。
「世界湖沼の日」は、去年、国連総会で制定された国際デーで、1984年に滋賀県大津市で開かれた第1回世界湖沼会議の開会日にちなんで8月27日とされました。
そして制定後初めてとなる「世界湖沼の日」を迎え、びわ湖ホールでは制定記念フォーラムが開かれました。
フォーラムには三日月大造知事をはじめ、国土交通省や環境省の関係者、それに滋賀県立大学の学長らが参加し、俳優でNPO法人の代表として環境問題にも取り組むゲストの田中律子さんも交えて、びわ湖の環境課題などについて話し合われました。
また、「湖をつなぐ生中継」では、中継先の鳥取県と島根県からそれぞれの湖などが紹介されました。
さらに47都道府県が連携し「湖沼とともに生きる未来について考えましょう」という内容の共同メッセージも発信されました。
なお、フォーラムは、ユーチューブでも配信され世界に向けて発信されました。
「世界湖沼の日」は、去年、国連総会で制定された国際デーで、1984年に滋賀県大津市で開かれた第1回世界湖沼会議の開会日にちなんで8月27日とされました。
そして制定後初めてとなる「世界湖沼の日」を迎え、びわ湖ホールでは制定記念フォーラムが開かれました。
フォーラムには三日月大造知事をはじめ、国土交通省や環境省の関係者、それに滋賀県立大学の学長らが参加し、俳優でNPO法人の代表として環境問題にも取り組むゲストの田中律子さんも交えて、びわ湖の環境課題などについて話し合われました。
また、「湖をつなぐ生中継」では、中継先の鳥取県と島根県からそれぞれの湖などが紹介されました。
さらに47都道府県が連携し「湖沼とともに生きる未来について考えましょう」という内容の共同メッセージも発信されました。
なお、フォーラムは、ユーチューブでも配信され世界に向けて発信されました。

2025年8月26日(火) 19:43
正しいシートベルトの着用を 大手自動車メーカーが妊婦向けの栞を寄贈
妊婦とおなかの赤ちゃんを守ろうと大手自動車メーカーが、正しいシートベルトの着用方法が書かれた栞を滋賀県に寄贈しました。栞を提供したのは、自動車メーカーのマツダです。
26日の贈呈式では、マツダの杉本部長から目録が岸本副知事に手渡されました。
栞には、妊婦に向けた正しいシートベルトの着用方法がイラストで描かれています。
マツダは妊婦が乗る自動車安全の研究を滋賀医科大学と一昨年から行っており、その縁で本社のある広島県以外では初めて滋賀県に栞が寄贈されることになりました。
自動車に乗る時はシートベルト着用が義務づけられていますが、滋賀医科大学の一杉教授によりますと、2018年に妊婦1000人を対象に行った調査で、回答を得た774人のうち、13%がシートベルトを正しく着けていなかったということです。
シートベルトがおなかの胎児に悪影響を与えるという誤解や着用による不快感から、一般の人より妊婦の方が着用率が低いということです。
栞はおよそ1万枚用意され、各市町で母子健康手帳が交付される際に配布されるということです。
26日の贈呈式では、マツダの杉本部長から目録が岸本副知事に手渡されました。
栞には、妊婦に向けた正しいシートベルトの着用方法がイラストで描かれています。
マツダは妊婦が乗る自動車安全の研究を滋賀医科大学と一昨年から行っており、その縁で本社のある広島県以外では初めて滋賀県に栞が寄贈されることになりました。
自動車に乗る時はシートベルト着用が義務づけられていますが、滋賀医科大学の一杉教授によりますと、2018年に妊婦1000人を対象に行った調査で、回答を得た774人のうち、13%がシートベルトを正しく着けていなかったということです。
シートベルトがおなかの胎児に悪影響を与えるという誤解や着用による不快感から、一般の人より妊婦の方が着用率が低いということです。
栞はおよそ1万枚用意され、各市町で母子健康手帳が交付される際に配布されるということです。

2025年8月26日(火) 19:05
1市4町の新ごみ処理施設 方式見直しの関連議案は否決に
彦根市の田島一成市長が、先の市長選の公約で見直しを訴えてきた新しく建設するごみ処理施設について25日、すでに決定していた「トンネルコンポスト方式」の中止に向けた関連議案が、彦根市をはじめ1市4町でつくる広域行政組合の議会に提出されました。しかし可否同数となり、議長裁決で否決されました。提案が否決されたことで、計画の見直しは一旦立ち止まる状況となりました。
25日午後に開かれた広域行政組合の議会。市長・町長らの執行部側から、ごみを微生物の発酵で、乾燥・分解する「トンネルコンポスト方式」の中止に向けてすでに計上されている実証実験の費用を減額するなどの補正予算案が提出されました。
彦根市と愛荘・豊郷・甲良・多賀の4町でつくる新しいごみ処理施設については、4月の彦根市長選挙で「トンネルコンポスト方式」の見直しを訴え当選した田島市長が、この方式では、予定している国からの交付金2分の1は難しいなどと4町の町長らに中止を提案し、3回の協議を経て中止の方針を決めていました。
広域行政組合の議会は、1市4町の議員から選出された19人の議員で構成されています。
彦根市議会の北川議員から「補助が3分の1であっても、焼却炉方式より(トンネルコンポスト方式が)安いという事実を無視した判断だと考えています。この数字を踏まえてもなお、中止の方が市民にとって有利だと言える根拠を具体的な数字で示してください」との意見に対し、
田島市長は「単に金銭的な問題だけではなく、時間的経緯についても、トンネルコンポスト方式に切り替えた場合は、どのような方式で用地を選定していくのかの決定や、環境アセスメントで時間が必要になってくるということを考慮の1点に加えるべきだと考えている」と、まだ用地が決まっていないこともトンネルコンポスト方式を中止する理由のひとつとし、今後については焼却方式を基本に、場所はトンネルコンポスト方式に決定する前に検討されていた彦根市・西清崎地区を優先して検討すると説明しました。
そして午後8時ごろに行われた採決は、賛成9・反対9の同じ数となり、議長裁決で「トンネルコンポスト方式中止」の関連議案は否決されました。
田島市長は「丁寧に提案説明などはしたつもりですが、残念です。このまま進めても多分平行線で結果は変わらないでしょうから…。副管理者(4町長)の皆さんと丁寧に相談したい」と述べました。
25日午後に開かれた広域行政組合の議会。市長・町長らの執行部側から、ごみを微生物の発酵で、乾燥・分解する「トンネルコンポスト方式」の中止に向けてすでに計上されている実証実験の費用を減額するなどの補正予算案が提出されました。
彦根市と愛荘・豊郷・甲良・多賀の4町でつくる新しいごみ処理施設については、4月の彦根市長選挙で「トンネルコンポスト方式」の見直しを訴え当選した田島市長が、この方式では、予定している国からの交付金2分の1は難しいなどと4町の町長らに中止を提案し、3回の協議を経て中止の方針を決めていました。
広域行政組合の議会は、1市4町の議員から選出された19人の議員で構成されています。
彦根市議会の北川議員から「補助が3分の1であっても、焼却炉方式より(トンネルコンポスト方式が)安いという事実を無視した判断だと考えています。この数字を踏まえてもなお、中止の方が市民にとって有利だと言える根拠を具体的な数字で示してください」との意見に対し、
田島市長は「単に金銭的な問題だけではなく、時間的経緯についても、トンネルコンポスト方式に切り替えた場合は、どのような方式で用地を選定していくのかの決定や、環境アセスメントで時間が必要になってくるということを考慮の1点に加えるべきだと考えている」と、まだ用地が決まっていないこともトンネルコンポスト方式を中止する理由のひとつとし、今後については焼却方式を基本に、場所はトンネルコンポスト方式に決定する前に検討されていた彦根市・西清崎地区を優先して検討すると説明しました。
そして午後8時ごろに行われた採決は、賛成9・反対9の同じ数となり、議長裁決で「トンネルコンポスト方式中止」の関連議案は否決されました。
田島市長は「丁寧に提案説明などはしたつもりですが、残念です。このまま進めても多分平行線で結果は変わらないでしょうから…。副管理者(4町長)の皆さんと丁寧に相談したい」と述べました。

2025年8月26日(火) 18:55
国スポ・障スポ 炬火ランナーが決定
オリンピックの聖火にあたる炬火ですが、滋賀県は26日、まもなく開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の炬火ランナーを発表しました。
国スポの総合開会式では、彦根市出身で日本人選手で史上初めての9秒台を記録した陸上の桐生祥秀選手と、彦根市出身で、東京オリンピック競泳200メートルと400メートルの個人メドレーで2冠に輝いた大橋悠依さんが、現役選手から選ばれた2人とともに炬火ランナーとして走ります。
また、障スポの開会式では、栗東市出身で東京パラリンピック、パリパラリンピックのパラ競泳・バタフライで2大会連続の金メダルに輝いた木村敬一選手と、甲賀市出身で、東京パラリンピックのパラトライアスロンで銀メダルに輝いた宇田秀生選手が、国スポと同じく現役選手から選ばれた2人とともに走ります。
なお、 国スポの総合開会式は9月28日に、障スポの開会式は10月25日に開かれます。
国スポの総合開会式では、彦根市出身で日本人選手で史上初めての9秒台を記録した陸上の桐生祥秀選手と、彦根市出身で、東京オリンピック競泳200メートルと400メートルの個人メドレーで2冠に輝いた大橋悠依さんが、現役選手から選ばれた2人とともに炬火ランナーとして走ります。
また、障スポの開会式では、栗東市出身で東京パラリンピック、パリパラリンピックのパラ競泳・バタフライで2大会連続の金メダルに輝いた木村敬一選手と、甲賀市出身で、東京パラリンピックのパラトライアスロンで銀メダルに輝いた宇田秀生選手が、国スポと同じく現役選手から選ばれた2人とともに走ります。
なお、 国スポの総合開会式は9月28日に、障スポの開会式は10月25日に開かれます。

2025年8月26日(火) 18:40
滋賀県草津市の小中学校 一足早く始業式
草津市内の小中学校は、一足早く26日から2学期を迎え、各学校では始業式が行われました。
このうち草津市の笠縫東小学校では全校児童690人が出席し2学期の始業式が行われました。残暑が厳しい中、空調が効いた体育館で行われた式では、成田陽子校長が「楽しく素敵な2学期にしていくためにみんなで力を合わせていきましょう」と児童らに呼びかけました。
7月19日から5週間余りの夏休みを過ごした児童らは、運動会など様々な行事を控える2学期に向け、気持ちを新たにしていました。
式の後、6年生の教室に戻った児童らは夏休みの宿題や自分達で調べた平和学習の課題などを提出しました。
県内の小中学校は、27日から9月1日にかけて各市町で始業式が行われる予定です。
このうち草津市の笠縫東小学校では全校児童690人が出席し2学期の始業式が行われました。残暑が厳しい中、空調が効いた体育館で行われた式では、成田陽子校長が「楽しく素敵な2学期にしていくためにみんなで力を合わせていきましょう」と児童らに呼びかけました。
7月19日から5週間余りの夏休みを過ごした児童らは、運動会など様々な行事を控える2学期に向け、気持ちを新たにしていました。
式の後、6年生の教室に戻った児童らは夏休みの宿題や自分達で調べた平和学習の課題などを提出しました。
県内の小中学校は、27日から9月1日にかけて各市町で始業式が行われる予定です。

2025年8月25日(月) 18:09
高速道路 逆走車両への対応訓練
高速道路での逆走車両による交通事故が全国的に頻発する中、県警と高速道路会社などによる逆走車両に対応する訓練が彦根市で行われました。
この訓練には、県警の高速道路交通警察隊や中日本高速道路、そのグループ会社の職員など約30人が参加して行われました。
会場内の駐車場を高速道路に見立てた訓練では、パトロール中に逆走車両を発見したとの想定で行われました。
訓練では、通報を受けた中日本ハイウェイ・パトロールの隊員や警察官が逆走車両と一般車両の衝突を防ぐためにカラーコーンを設置し、発煙筒を焚くなどして逆走車の進行方向を通行止めにしました。
無線のやりとりを行いながらその後、警察官が逆走車を停止させ、職務質問を行います。
県警によりますと、今年に入ってから7月末までに県内の高速道路で80代や60代、20代の男性3人が運転する車の逆走が確認されているということです。
中日本ハイウェイ・パトロール名古屋彦根基地・北倉芳浩隊長は「逆走車両というのは勘違いをして走っている、2車線区間の場合は追い越し車線を走っている場合がある、できるだけ速度を落としてそのままやり過ごして安全なパーキング・インターまで移動して緊急ダイヤルや110番通報していただきたい」と話していました。
この訓練には、県警の高速道路交通警察隊や中日本高速道路、そのグループ会社の職員など約30人が参加して行われました。
会場内の駐車場を高速道路に見立てた訓練では、パトロール中に逆走車両を発見したとの想定で行われました。
訓練では、通報を受けた中日本ハイウェイ・パトロールの隊員や警察官が逆走車両と一般車両の衝突を防ぐためにカラーコーンを設置し、発煙筒を焚くなどして逆走車の進行方向を通行止めにしました。
無線のやりとりを行いながらその後、警察官が逆走車を停止させ、職務質問を行います。
県警によりますと、今年に入ってから7月末までに県内の高速道路で80代や60代、20代の男性3人が運転する車の逆走が確認されているということです。
中日本ハイウェイ・パトロール名古屋彦根基地・北倉芳浩隊長は「逆走車両というのは勘違いをして走っている、2車線区間の場合は追い越し車線を走っている場合がある、できるだけ速度を落としてそのままやり過ごして安全なパーキング・インターまで移動して緊急ダイヤルや110番通報していただきたい」と話していました。

2025年8月25日(月) 18:04
滋賀県内企業のメインバンク 滋賀銀行9年連続シェアトップ
民間の調査会社・東京商工リサーチの「2025年メインバンク」調査によりますと、滋賀県内企業のメインバンクのトップは滋賀銀行で、9年連続トップであることがわかりました。
この調査は、東京商工リサーチが2017年から行っているもので、県内1万5450社を対象としています。結果は、1位は滋賀銀行の9421社、2位は関西みらい銀行の1931社、3位は滋賀中央信用金庫の799社となりました。
1位の滋賀銀行は9年連続のトップで、シェアの割合は60.9パーセントと6割超えが続いています。なお、全国のメインバンク取引社数ランキングでは34位と去年の36位よりも順位が上がっています。
この調査は、東京商工リサーチが2017年から行っているもので、県内1万5450社を対象としています。結果は、1位は滋賀銀行の9421社、2位は関西みらい銀行の1931社、3位は滋賀中央信用金庫の799社となりました。
1位の滋賀銀行は9年連続のトップで、シェアの割合は60.9パーセントと6割超えが続いています。なお、全国のメインバンク取引社数ランキングでは34位と去年の36位よりも順位が上がっています。

2025年8月24日(日) 19:14
夏の思い出作りに アユのつかみ取り大会
プールに放たれたアユを捕まえる、つかみ取り大会が24日、高島市で開かれました。
この大会はJAレーク滋賀・安曇川支店が、地域貢献の一環として、子どもたちに自然に親しんでもらおうと、地元の漁業協同組合と開いたものです。
24日は小学4年生までの子ども、約160人が参加しました。
会場に設けられたプールにはびわ湖で捕まえ、養殖された体長20センチほどのアユが約1600匹放たれ、子どもたちが歓声をあげながら、元気につかんでいきました。
JAレーク滋賀はイベントを通して、子どもたちに夏休みの思い出にしてほしいと話しています。
この大会はJAレーク滋賀・安曇川支店が、地域貢献の一環として、子どもたちに自然に親しんでもらおうと、地元の漁業協同組合と開いたものです。
24日は小学4年生までの子ども、約160人が参加しました。
会場に設けられたプールにはびわ湖で捕まえ、養殖された体長20センチほどのアユが約1600匹放たれ、子どもたちが歓声をあげながら、元気につかんでいきました。
JAレーク滋賀はイベントを通して、子どもたちに夏休みの思い出にしてほしいと話しています。

2025年8月24日(日) 18:37
滋賀県産木材の良さを知ろう!木育拠点施設 「しがモック」オープン
滋賀県産の木の良さや魅力を知ってもらう木育施設が24日、野洲市にオープンし、多くの人でにぎわいました。
野洲市の近江富士花緑公園内にオープンしたのは、滋賀県が木育拠点施設として2023年から整備を進めてきた「しがモック」です。
施設内の壁や床などには、県産の木材がふんだんに使われていて、メインスペースの中央には比良山地をイメージしたすべり台があります。
また、県内の木工家が県産の木材などで作った遊具がおよそ60種類置かれ、訪れた家族連れが楽しんでいました。
「しがモック」によりますと、オープン初日となった24日は452人が訪れたということです。
野洲市の近江富士花緑公園内にオープンしたのは、滋賀県が木育拠点施設として2023年から整備を進めてきた「しがモック」です。
施設内の壁や床などには、県産の木材がふんだんに使われていて、メインスペースの中央には比良山地をイメージしたすべり台があります。
また、県内の木工家が県産の木材などで作った遊具がおよそ60種類置かれ、訪れた家族連れが楽しんでいました。
「しがモック」によりますと、オープン初日となった24日は452人が訪れたということです。

2025年8月24日(日) 14:10
びわこペーロン
漕ぎ手が太鼓の音に合わせて勇壮に船を走らせ、びわ湖の夏の風物詩ともなっている、恒例の「びわこペーロン」が23日、大津市で開かれました。
今年で33回目を迎えたびわこペーロンは、中国の湖南省が友好提携を結んでいる滋賀県に2隻のペーロン船を贈ったことをきっかけに、1991年から始まったもので、びわ湖放送などが毎年開いています。
株式会社ダイフクのサポートで新たになった今年の大会には、10人漕ぎの部と20人漕ぎの部を合わせて、海外の中国を含む県内外から64チーム、約1000人が参加しました。
この日も夏の日差しが降り注ぐ暑い一日となりましたが、参加した選手らは会社の同僚や家族の声援を受けながら、300メートルの直線コースで必死にパドルを漕いで船を進め、熱いレースを繰り広げていました。
なお、びわ湖放送では、レースの結果を含めた大会の模様を詳しくお伝えする特別番組を、来月27日午後3時から放送します。
今年で33回目を迎えたびわこペーロンは、中国の湖南省が友好提携を結んでいる滋賀県に2隻のペーロン船を贈ったことをきっかけに、1991年から始まったもので、びわ湖放送などが毎年開いています。
株式会社ダイフクのサポートで新たになった今年の大会には、10人漕ぎの部と20人漕ぎの部を合わせて、海外の中国を含む県内外から64チーム、約1000人が参加しました。
この日も夏の日差しが降り注ぐ暑い一日となりましたが、参加した選手らは会社の同僚や家族の声援を受けながら、300メートルの直線コースで必死にパドルを漕いで船を進め、熱いレースを繰り広げていました。
なお、びわ湖放送では、レースの結果を含めた大会の模様を詳しくお伝えする特別番組を、来月27日午後3時から放送します。

2025年8月24日(日) 13:59
国スポの開閉会式の練習会
彦根市の競技場では23日、「わたSHIGA輝く国スポ」の開会式と閉会式の総合練習が行われました。
総合練習会は、国スポ・障スポの開会式と閉会式の会場となっている彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われました。
23日は、国スポの式典で演技などを披露する大学生や小中高校生ら約1000人が参加し、本番当日の一連の動きや立ち位置などを確認しました。
このうち選手の入場行進の練習では、大会スタッフらが、都道府県のプラカードを持った高校生の動きをチェックし、アドバイスをする様子も見られました。
また開会式で予定されているおもてなし演技の練習では、出演者らが額に汗をにじませながら、本番さながらの鮮やかな演技を披露しました。
国スポ障スポ大会局では、「全国から訪れる選手団や観覧者の皆さんを温かく迎えるとともに、滋賀県の多彩な魅力を全国に発信する式典にしたい」としています。
国スポの総合開会式は9月28日に、障スポの開会式は10月25日に開かれます。
総合練習会は、国スポ・障スポの開会式と閉会式の会場となっている彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われました。
23日は、国スポの式典で演技などを披露する大学生や小中高校生ら約1000人が参加し、本番当日の一連の動きや立ち位置などを確認しました。
このうち選手の入場行進の練習では、大会スタッフらが、都道府県のプラカードを持った高校生の動きをチェックし、アドバイスをする様子も見られました。
また開会式で予定されているおもてなし演技の練習では、出演者らが額に汗をにじませながら、本番さながらの鮮やかな演技を披露しました。
国スポ障スポ大会局では、「全国から訪れる選手団や観覧者の皆さんを温かく迎えるとともに、滋賀県の多彩な魅力を全国に発信する式典にしたい」としています。
国スポの総合開会式は9月28日に、障スポの開会式は10月25日に開かれます。