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2017年02月17日(金)の記事

県が国立環境研究所・環境省と協定

地方創生などを目的に今年4月に国立環境研究所の分室が、滋賀県に設置されるのに伴い、滋賀県と国立環境研究所それに環境省の3者による
基本協定が結ばれました。締結式は17日、県公館で行われ、滋賀県の三日月知事と国立環境研究所の住明正理事長、環境省の奥主喜美総合環境政策局長が、それぞれ協定書にサインしました。国立環境研究所琵琶湖分室は、政府関係機関の東京一極集中是正や、地方創生を目的に、今年4月に、大津市にある滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中に設置されます。基本協定では、3者が連携して、琵琶湖をはじめとする全国の湖沼環境の研究を行い、研究成果を活用・実用化することなどを進めます。国立環境研究所の住理事長は、「更に関西方面を含めて研究のネットワークを盤石なものにしたいと思います」とし、三日月知事は、「分室の設置を契機として琵琶湖の水質や生態系に関する研究を一層進め、さらに国立環境研究所の持たれている知見・滋賀県との共同研究の成果を、琵琶湖を守り活かす地方創生にもつなげていきたい」としました。なお琵琶湖分室には、国立環境研究所から水質や生態系の研究者ら約10人が着任する予定です。

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