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現在時刻:2017年08月22日(火)00時40分

戸津説法始まる

2017年08月21日(月)│カテゴリ : 文化・芸能

大津市の東南寺で、法華経をわかりやすく説く天台宗の伝統行事、「戸津説法」が21日から始まりました。戸津説法は、天台宗を開いた最澄が、びわ湖で民衆に法華経を説いたのが始まりとされる天台宗の伝統行事です。今年は、横浜市にある圓満寺の西郊良光住職が説法師に指名されました。戸津説法は、天台宗のトップ、天台座主への登竜門ともされていて、21日は、県内外から訪れた多くの人が、西郊住職の法華経の教えを聞いていました。戸津説法は25日まで続きます。

いじめ防止へ 中学生が話し合い

2017年08月21日(月)│カテゴリ : 地域

自分たちの学校でいじめをどう防いでいくか。別々の学校から集まった中学生が話し合い、対策を考える取り組みが大津市で行われています。この「大津っ子リーダースクール」は、大津市が全国に先駆けて今年度から始めていて、市内17校から集まった40人が同じスクールの「生徒」として参加しています。3日目となった授業では、いわゆる「ネットいじめ」を防ぐため、スマートフォンやSNSとどう向き合っていくかをグループで話し合いました。立候補して参加した生徒も多く、積極的な意見交換が続きます。大津市では6年前、市内の中学生がいじめを苦に自殺しました。さらに、昨年度市に寄せられたいじめの相談172件のうち、中学生からの相談はわずか10件で、思春期の生徒が苦しむ声を上げづらい現状も明らかになっています。大津市では、この取り組みを通して生徒自身が対策を学校に持ち帰り身近な相談員として活躍することで、学校の内側からもいじめを防いでほしいとしています。「大津っ子リーダースクール」は、10月に、最終回となるフォーラムが予定されています。

新たな滋賀県基本構想を審議

2017年08月21日(月)│カテゴリ : 社会

県政運営の総合的な指針となる2019年度以降の「県基本構想」について話し合う第1回の審議会が、県庁で開かれました。1回目の審議会には、教育や福祉、農業、漁業など、様々な分野の関係者が委員として出席し、まず三日月知事が審議会の会長に、基本構想の策定について諮問しました。県の基本構想は、各分野の部門別計画の基本となるもので、現在の基本構想は、来年度で計画期間を終えることになります。会議では、人口減少など、滋賀県を取り巻く現状や課題が議論されました。2019年度以降の新たな基本構想には、持続可能な開発目標「SDGs」や「琵琶湖新時代」の要素を取り入れるとみられ、審議会では来年秋をめどに、基本構想の策定案を取りまとめていくことになります。

ねんりんピックの結団式

2017年08月21日(月)│カテゴリ : 地域

主に60歳以上のスポーツ・文化の祭典、全国健康福祉祭、通称「ねんりんピック」に出場する滋賀県選手団の結団式が草津市で開かれました。今年で30回目となる今回の「ねんりんぴっく」は秋田県で開催され、滋賀県からは卓球やテニス・囲碁など21種目におよそ150人が参加します。「ねんりんピック秋田2017」は、来月9日から4日間の日程で行われます。

県内で事故相次ぐ

2017年08月20日()│カテゴリ : 事件・事故

20日朝、日野町の国道で軽乗用車2台が正面衝突する事故があり、70代の男性が死亡しました。午前8時半ごろ、日野町木津で、東近江市に住む阿部文義さん(77)が運転する軽乗用車が対向車線を走ってきた軽乗用車と正面衝突しました。この事故で、阿部さんが頭などを強く打ち、日野町内の病院に運ばれましたが、およそ3時間後に死亡しました。また、もう1台の軽乗用車を運転していた女性(19)と、ともに乗っていた女性(27)もそれぞれ骨折などの大けがを負いました。また午前8時ごろ、東近江市小田苅町では、軽乗用車と自転車が接触する事故がありました。自転車に乗っていた男性(78)が意識不明の重体です。

びわこペーロン 今年も開催

2017年08月20日()│カテゴリ : 地域

太鼓の音に合わせて勇壮に船を走らせるびわ湖の夏の風物詩「びわこペーロン」が今年も大津市で開かれました。今年で27回目を迎えたびわこペーロン。滋賀県と友好提携をしている中国・湖南省が2隻のペーロン船を贈ったことをきっかけに1991年から始まったもので、びわ湖放送などが毎年開いています。今年も10人漕ぎの部と20人漕ぎの部を合わせて県内外から去年を2チーム上回る67チームが参加しました。参加チームの選手たちは直線400メートルにわたるコースで必死にパドルを漕いで船を進め、熱いレースを繰り広げていました。

子どもたちが鍛冶体験

2017年08月20日()│カテゴリ : 地域

大津市にある県埋蔵文化財センターの前で、子どもたちが五寸釘からナイフを作る鍛冶体験をしました。この体験学習は、県文化財保護協会が、親子で楽しく夏休みの自由研究に取り組みながら文化財に興味を持ってほしいと、10年ほど前から「古代体験」の一環として開いています。子どもたちは熱した五寸釘を叩いて形を整えたあと、石で削って自分たちだけのペーパーナイフを作り上げていました。協会では、来年以降もこうした体験活動を開催したいとしています。

びわ湖ドラゴンキッズ選手権大会

2017年08月19日()│カテゴリ : スポーツ

小学生の選手たちがドラゴンボートを漕ぐ「びわ湖ドラゴンキッズ選手権大会」が、大津市のびわ湖岸で開催されました。今年で12回目を迎えた大会には、県外からは、福島・京都のチームの参加もあり、25チーム・約450人の選手が出場しました。びわ湖岸に設けられた直線200メートルというコースで、小学生の選手を中心とした部や、大人と子どもの親子などで参加する部などに分かれ、熱いレースが、繰り広げられました。太鼓の音に合わせ、いかに、選手全員が呼吸を合わせて漕ぐかが、ドラゴンボートをスピードに乗せるカギになります。主催者は、「水上でボートを漕ぐことで親子の絆を深め、水上スポーツに興味を持つきっかけになってくれれば」と話しています。

地球温暖化防止セミナー

2017年08月19日()│カテゴリ : 社会

県民を対象とし、地球温暖化防止について学ぶ催しが19日、大津市内で開かれました。この催しは、県・地球温暖化防止活動推進センターが開いたもので、会場には、約160人の参加者が集まりました。夏休み中とあって子どもたちの参加も目立つ中、気象予報士の蓬莱大介さんが、クイズや実験なども交えながら講演しました。蓬莱さんは、30年前と比べて近年では、彦根でも熱帯夜や猛暑日が増えているデータも挙げ、「温暖化の原因である二酸化炭素の排出削減は、ひとりひとりの行動が大切」と、省エネなどによる温暖化防止の重要性を呼びかけました。また、環境学習や環境保全活動に力を入れている「エコ・スクール」の渋川小学校と、守山中学校の子どもたちが、それぞれの学校での取り組みについて発表しました。
       

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