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現在時刻:2017年06月26日(月)00時47分

琵琶湖周航の歌 記念イベント

2017年06月25日()│カテゴリ : 地域

県民に親しまれ、歌い継がれてきた「琵琶湖周航の歌」が100周年を迎え、誕生の地・高島市今津では、様々な記念イベントが開かれました。高島市民会館では、合唱コンクールが行われ、県内外から参加した合唱団、25団体が、「琵琶湖周航の歌」などを歌いました。「琵琶湖周航の歌」は、1917年に、当時の京都大学ボート部の部員が作詞し、びわ湖を周航中に歌ったのが始まりとされ、以来、100年にわたって歌い継がれてきました。長く県民に親しまれてきた歌とあって、コンクールの参加者も6歳から96歳と幅広く、参加者たちは、自分たちなりの「琵琶湖周航の歌」を歌い上げていました。びわ湖岸では、歌が誕生した当時のルートをボートでめぐる、「なぞり周航」に挑戦中の京都大学ボート部のOBらが、今津港近くの浜に到着し、集まった地元の住民から歓迎されました。また、歌の知名度アップに貢献した歌手の加藤登紀子さんもサプライズで登場し、地元の園児らの手作りのメダルや、花束が贈られました。4日間の「なぞり周航」には、およそ120人のOBらが参加していて、26日は、長浜市の竹生島に立ち寄ったあと、彦根港を目指すことになります。

琵琶湖周航の歌100周年記念式典

2017年06月24日()│カテゴリ : 地域

県民に愛され、歌い継がれてきた「琵琶湖周航の歌」が100周年を迎え、誕生の地・高島市今津で、記念の式典が開かれました。高島市民会館で開かれた「琵琶湖周航の歌100周年記念式典」は、滋賀県などが開いたもので、県民のほか、琵琶湖周航の歌を作詞した小口太郎の出身地・長野県や、原曲をつくった吉田千秋の出身地・新潟県の関係者ら計約600人が参加しました。式典では、琵琶湖周航の歌の原曲とされる「ひつじぐさ」の合唱が行われました。高島市民会館では、あすも琵琶湖周航の歌100周年を記念し、合唱コンクールが開かれます。

オオバナミズキンバイの駆除

2017年06月24日()│カテゴリ : 地域

侵略的外来水生植物「オオバナミズキンバイ」の駆除が、大津市の瀬田川で行われました。駆除作業には、地元の漁業者や県の西嶋副知事ら関係者約80人が参加しました。オオバナミズキンバイは、黄色い花が咲き、見た目はきれいですが、繁殖力が非常に強く、近年びわ湖や瀬田川で生育面積が拡大。船の航行妨害や漁具への絡みつきといった被害や、セタシジミなど生態系への影響の懸念も出ています。24日は、手作業のほか、放水用のポンプを使ってジェット水流で、泥や砂を散らし、根から浮き上がらせ効率的に駆除する方法も行われました。

沖縄戦72年 三井寺でも法要

2017年06月23日(金)│カテゴリ : 地域

沖縄戦の終結から72年を迎え、大津市の三井寺では犠牲者を悼む法要が執り行われました。太平洋戦争末期の沖縄戦では、沖縄の一般県民を含む20万人以上が亡くなりました。三井寺では、沖縄県が「慰霊の日」と定めている6月23日に、1999年から毎年法要を行っています。今年も8人の僧侶が観音堂でお経を読み上げる中、およそ20人の参列者が手を合わせたり焼香をささげたりして犠牲者の冥福を祈っていました。福家英明長吏は「沖縄が再び戦場にならないよう、世界が平和な気持ちになってほしい」と話し、今後も法要を続けていく考えも示しました。

虐待通告 過去最多ペース

2017年06月23日(金)│カテゴリ : 事件・事故

虐待を受けている疑いがあるとされ、今年に入って県警が児童相談所に通告した子どもの数が、過去最も多くなっていることがわかりました。県警では「疑いの範囲を広げた結果」だとしています。県警によりますと、先月末現在、親などから虐待を受けた疑いがあるとして県警が児童相談所へ通告した子どもの数は288人で、年間を通して過去最も多かった前の年の同じ時期を50人上回りました。虐待の種類別では「心理的虐待」が6割以上、年齢層の内訳では「乳幼児」が4割以上を占めています。県警では、2011年に大津市で発生した育児放棄による幼児死亡事件以降、児童相談所へ警察官を派遣するなど連携強化に取り組み、わずかな疑いでも通告するようになった結果として件数が増えてきたとしています。県警の福永正行生活安全部長は、「1件でも不幸な事案がないように様々な対策を取っていきたい」と話しています。

甲賀市の鉄道愛好家医師が本を寄贈

2017年06月23日(金)│カテゴリ : 地域

甲賀市に住む鉄道愛好家の医師が、これまで集めてきた本を市内の図書館に寄贈しました。近江鉄道の水口城南駅にほど近い水口図書館に本を贈ったのは、水口町内で皮膚科の院長を務める笹田昌宏さんです。笹田さんは子どものころから「乗り鉄」として日本全国を回り、使われなくなった車両や駅の写真集など、15冊もの本を自ら出版しています。今回図書館に贈られたのは、笹田さんの著書のほか、出版資料となった写真集やガイドブックなど321冊に上ります。贈られた本は10月14日の「鉄道の日」に合わせて図書館に設置されるということです。

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