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現在時刻:2017年04月30日()04時18分

春のしがらき駅前陶器市

2017年04月29日()│カテゴリ : 地域

甲賀市の信楽高原鉄道信楽駅前では、29日から「しがらき駅前陶器市」が始まりました。周辺の商店などでつくる駅前陶商振興会が毎年行っているもので、信楽町内から20の陶器店が参加しています。信楽焼は、「六古窯」として日本遺産に認定され、地域の活性化にも期待が寄せられます。会場には、タヌキの置物や食器などが並び、通常より2〜3割安く買えるとあって多くの買い物客らで賑わっていました。「春のしがらき駅前陶器市」は、5月7日(日)まで開かれています。

「大津百町百福物語」ブランド認定

2017年04月29日()│カテゴリ : 地域

百の福が感じられるような、質の高い大津の商品をブランドとして認定する「大津百町百福物語」の認定式が、行われました。「大津百町百福物語」は、大津商工会議所や大津市などでつくる実行委員会が、大津の賑わいに貢献できる高い品質の商品をブランドとして認定し、販売支援を行うものです。29日は、今年新たに認定された商品の企業担当者らに、大津商工会議所の河本英典副会頭から認定書が手渡されました。今回認定された商品は、菓子や茶・湖魚など8つの品で、これまで認定された商品とともに、5月8日まで、西武大津店で販売されています。なお、「大津百町百福物語」の認定商品は、今回で25品になったということです。

野洲駅近くで車炎上 1人が死亡

2017年04月29日()│カテゴリ : 事件・事故

JR野洲駅近くにあるホテルの前の路上で、29日正午ごろ、軽ワゴン車が燃えているのが見つかりました。「停まっていた車が急に爆発して、燃えている。中に人がいる」と消防に通報があり、火は約15分後に消し止められましたが、軽ワゴン車1台が全焼し、車内から男性とみられる1人の遺体が見つかりました。警察によりますと、車内にはガソリンの携行缶とみられる入れ物があったということです。警察では自殺の可能性もあるとみて、出火原因や遺体の身元の確認を急いでいます。

高齢者の自転車用ヘルメット補助へ

2017年04月29日()│カテゴリ : 地域

守山市が、県内で初めて65歳以上の市民に向けた自転車用ヘルメットの購入補助金を始めることになりました。補助率は2分の1で、補助の上限は3000円です。市内の交通事故のうち、自転車事故の割合が県全体よりも高かったことを受けて5月から実施されます。宮本市長は、「自転車を軸としたまちづくりの中で、安全面も整備していきたい」としています。

高齢者宅訪れ交通安全など呼びかけ

2017年04月28日(金)│カテゴリ : 地域

米原市内で28日、地元の交通安全協会の女性部や警察官らが、市内の75歳以上の高齢者宅およそ40軒を回り、交通事故や特殊詐欺の注意を呼びかけました。米原警察署管内では、最近、特殊詐欺とみられる不審な電話が急増しています。このため警察官らは高齢者に、会話録音装置など特殊詐欺被害防止のための装置設置を薦めていました。

春の褒章・県内から10人が受賞

2017年04月28日(金)│カテゴリ : 地域

長年にわたってその道一筋に励み社会に貢献した人の功績を立てる、今年の春の褒章受章者に県内から10人が選ばれました。その道一筋に励み、他の模範となる人に贈られる黄綬褒章には、県内では滋賀県建設業協会会長で長浜市の建設会社社長・本庄浩二さん64才と、滋賀県建築士会会長で大津市の建築設計会社社長・山本勝義さん62才の2人が受賞しました。また公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には県内の8人が受賞しました。このほか、滋賀ゆかりの人物として、びわ湖ホールの芸術監督で指揮者の沼尻竜典さんが、学術や芸術分野で功績のあった人に贈られる紫綬褒章を受章しました。沼尻さんは2007年からびわ湖ホール芸術監督を務め、オペラ文化の普及と現代音楽への取り組みが高く評価されました。

GW高速道路渋滞予想

2017年04月28日(金)│カテゴリ : 地域

29日から始まるゴールデンウィーク期間中、滋賀県内の高速道路では、5月3日から6日まで、20キロから30キロの長い渋滞が予想されています。県警のまとめによりますと、名神高速道路では、東京方面上りが、大津ICから大阪の茨木IC間で、3日から5日にかけて、午前をピークに20キロから30キロの渋滞が予想されています。一方、大阪方面下りでは、栗東湖南ICから彦根ICにかけて、5日と6日の午後5時をピークに、20キロの渋滞が予想されています。また、新名神高速道路では、上り・名古屋方面の亀山JCTから甲賀土山(つちやま)ICにかけて、3日の午前11時をピークに、10キロの渋滞が予想されています。県警では、出発前に最新の交通情報の確認をし、安全運転をと呼びかけています。

高島市長が大飯原発を視察

2017年04月28日(金)│カテゴリ : 地域

高島市の福井正明市長は、30キロ圏内に入る関西電力の大飯原発を訪れ、安全対策などを視察しました。高島市は、大飯原発から30キロ圏内に入り、そのエリアには、292世帯・540人が住んでいます。大飯原発では現在、新規制基準で設置が義務付けられた緊急時対策所の建設工事が進められていて、現場では、工事方法や建物の構造などが関西電力側から説明されました。また、市長らは、新たに配備されたポンプ車や電源車など重大事故が起こった際に使用する資機材や、3号機の格納容器内の水素爆発を防止する装置などの安全設備を見てまわったということです。大飯原発は、原子力規制委員会が今年2月、3号機と4号機について、事実上の安全対策「合格」を判断し、関西電力は、早い段階での再稼働を目指しています。再稼働について市長は、「自治体の長が規制基準の是非は言えず、規制委員会が判断し、国が責任をもって対応すること」だとしました。

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