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現在時刻:2017年12月12日(火)05時54分

新たに強要容疑の男を逮捕・送検

2017年12月11日(月)│カテゴリ : 事件・事故

近江八幡市の住宅などで、堺市の男性が男女5人に監禁・殺害された事件で、男性に汚物を無理やり飲ませたとして、堺市のムエタイジム経営の男が逮捕されました。警察が監禁事件との関連を調べています。強要の疑いで逮捕・送検されたのは、堺市西区のムエタイジム経営、坂本厚樹容疑者(39)です。警察によりますと、坂本容疑者は、今年1月、経営する堺市内のムエタイジムで、知り合いの渡邉彰宏さん(当時30)に対し、ペットボトルに入った汚物を無理やり飲ませた疑いがもたれています。渡邉さんは今月、大阪の男女5人が監禁・殺人の疑いで逮捕された事件の被害者で、今年8月に死亡しています。坂本容疑者は5人のうちの一人、井坪政容疑者(29)と共謀して今回の犯行に及んでいたということです。警察は坂本容疑者の認否を明らかにしていません。警察は坂本容疑者が監禁にも関わっていたかどうかなど、詳しく調べています。

一人で悩まず相談を!

2017年12月11日(月)│カテゴリ : 社会

高齢者が被害者となる架空請求などについての相談を受け付ける「高齢者 消費生活110番」が11日から彦根市で始まりました。これは、彦根市にある滋賀県消費生活センターで、専門の相談員が電話と直接の相談で受け付けているものです。県内の消費生活相談窓口に寄せられた相談のうち、65歳以上の高齢者が占める割合は約3割と増加傾向にあり、特にハガキによる「架空請求」や、不当に安くアクセサリーなどを買い取る「訪問買い取り」などの相談が多いということです。相談受け付け初日の11日に訪れた女性が手にしていたのは「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきです。「訴訟」や「差し押さえ」など、不安をあおるような文言が並んでいますが、これは “架空請求はがき”です。少しでも不審な点があれば、すぐにでも相談することが大切です。「高齢者 消費生活110番」の受付電話番号は0749−23−0999で、土日も対応しているほか、直接の訪問による相談も受け付けています。

東京オリ・パラのマスコット投票

2017年12月11日(月)│カテゴリ : 地域

東京オリンピック・パラリンピックのマスコットは、大会組織委員会によってすでに3つの案に絞られていて、全国の小学校のクラス単位での投票を行って最終決定されます。投票の受け付けは11日から始まり、県内でも大津市の木戸小学校などで児童らがクラスとしての投票案をまとめました。大会マスコットが小学生の投票で決められるのは初めてだということで、児童らの話し合いも盛り上がりを見せていました。この日話し合いをした6年生のクラスでは、班ごとに推薦案を出した後、クラス全員の前で気に入った理由などをPR。最後に多数決でクラスとして投票するマスコット案が決まりました。投票には、希望する全国全ての小学校や特別支援学校などが参加できるということで、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会では、投票期限の来年2月22日までに、1校でも多くの参加を呼び掛けています。

近畿一円の企業参加の合同説明会

2017年12月11日(月)│カテゴリ : 経済

滋賀県や京都府など近畿一円の企業が参加した合同の企業説明会が京都市内で開かれました。この合同企業説明会は、京都府の主催で開催されたもので、今回で4回目となります。説明会には滋賀県など近畿2府4県の他、福井県と三重県から約100社の企業などが参加しました。この説明会は、職を求める人のカテゴリーを決めていないことが特徴で、大学や高校の卒業予定者のほか、小さな子どもを連れた女性や、高齢者など様々で、主催者によりますと、約1000人が訪れたということです。主催した京都ジョブパークセンターの河島幸一センター長は「滋賀県に住みながら京都に働きに来る、またその逆の人は多い。そうした自分たちの生活圏内で働きたい企業を一堂に見られる機会はあまりなく、大きな魅力」と話していました。

冬季限定「箱館そば」店が開店

2017年12月10日()│カテゴリ : 地域

高島市では、毎年、冬の間だけ営業する箱館そばの専門店が10日、オープンしました。高島市の箱館山・麓にある箱館そばの専門店「鴫野)」。シーズン初日の10日は、開店前から約50人が列を作りました。店では、地元のそば畑で収穫された新そばだけを味わってもらいたいと、毎年12月10日から90日間の期間限定で営業しています。毎年、来ているという常連客も多く、午前11時に店がオープンすると、早速、待ちわびていた客たちが、今年の新そばを味わっていました。この箱館そば「鴫野」は、来年3月10日まで、元日を除く毎日、午前11時から午後6時まで営業しています。

SDGsのアイデアを学生が提案

2017年12月10日()│カテゴリ : 地域

持続可能な社会の実現のため、国連が提唱する「SDGs」の取組に賛同する滋賀県。10日は、このSDGsを滋賀で進めるために学生たちからアイデアを出してもらうシンポジウムが開かれました。この「キャンパスSDGs滋賀」は、SDGsの取り組みを滋賀県で具現化するためにはどうすれば良いか、学生の自由な発想で、行政や経済界に提案してもらおうと、滋賀県と滋賀経済団体連合会が開いたものです。県内を中心に9つの大学などから31人の学生が参加し、9日と10日の2日間で、ワークショップを開いて検討し、10日午後からは、それぞれのグループが検討したアイデアを発表しました。SDGsは、貧困や雇用・生物多様性・エネルギー―など世界が抱える問題が17の目標で整理され、世界が一致して取り組むべきビジョンや課題が網羅されています。滋賀県では、びわ湖の保全再生や近江商人の「三方よし」の精神などが誰一人取り残さないというSDGsの精神に合致していて、さらにこのSDGsで、滋賀県の取り組みがステップアップし、世界へアピールする機会としても期待できるとしています。

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