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現在時刻:2019年04月19日(金)08時11分

新天皇即位を前に「令和雛」展示

2019年04月18日(木)│カテゴリ : 地域

東近江市で今、新天皇・即位を前にある“ひな人形”が展示されています。その名も「令和雛」です。東近江市五個荘地区の近江商人屋敷で展示されているのは、天皇即位に際し行われる主要儀式「大嘗祭」で、天皇皇后両陛下が着用される衣装をモチーフとしたひな人形です。五個荘の人形師・東之湖さんが、大嘗祭の文献や写真をもとに制作しました。「令和雛」と名付けられた創作ひな人形の衣装には、“へんぷ”が使われています。“へんぷ”は、古くから神事などに使われる麻織物の素材で、扱いが難しく、東之湖さんも人形の衣装に使うのは初めてだということです。「令和雛」は、東近江市五個荘の近江商人屋敷・中江準五郎邸で、来年・令和2年3月31日まで展示されています。

大溝祭400周年で知事表敬

2019年04月18日(木)│カテゴリ : 地域

江戸時代から始まり、今年で400周年を迎える高島市の大溝祭を前に実行委員会のメンバーらが知事を表敬訪問しました。18日、県庁を訪れた大溝祭400周年記念事業実行委員会のメンバーらは、祭りの見どころや400周年の記念グッズなどを三日月知事に紹介しました。高島市勝野にある日吉神社の春祭り「大溝祭」は、県の無形文化財に指定されている湖西地域唯一の曳山祭りで、400年前の1619年、 大溝藩の初代藩主・分部光信が前任地である伊勢上野の曳山祭りを移したものと伝えられています。絢爛豪華に飾られた5基の曳山や、曳山の前を駆け足で往復する「神輿ふり」が呼び物です。400周年を迎える今年は、恒例の餅まきの他にも、子どもが楽しめるお城型のバルーンや屋台スペースなども作られるということです。実行委員会では、400年続いてきた祭りを更に次の100年につないでいくため、今月22日から、インターネットで出資を募るクラウドファンディングの協力を呼びかけ、伝統を継承していきたいとしています。高島市勝野の大溝祭は、5月4日に本祭を迎えます。

全国学力テスト実施

2019年04月18日(木)│カテゴリ : 地域

小学6年生と中学3年生を対象にした文部科学省の「全国学力テスト」が18日、一斉に行われました。このうち、大津市内の小学校でも、6年生たちが国語と算数のテストに挑みました。全国学力テストは、これまで、国語・算数・数学は基礎知識のA問題と活用力を見るB問題に分かれていましたが、今年度からは、統合して出題する形式に変更されました。また中学生のテストには、“英語”が加わり、「読む」「書く」「聞く」「話す」の試験が行われました。結果は7月に公表される予定ですが、滋賀県では、5年連続小・中学校ともに、すべての科目で全国平均を下回っていて、厳しい状況を抜け出せるかが注目されます。

新元号で免許も更新

2019年04月18日(木)│カテゴリ : 地域

5月1日から始まる新元号「令和」。普段の生活でも書類作成など様々な変化が生じますが、免許証にも影響が出ているようです。5月1日以降に申請された免許証には、西暦と、元号である「令和」が併記されます。10連休となる今年のゴールデンウイーク中、県内での免許証更新手続きは、4月28日と5月5日に守山市にある運転免許センターだけで対応するため、5月5日に発行される免許証が「令和」の第1号となります。県警・運転免許課によりますと「令和」の免許証を求めて更新の手続きを待っている人が多いためか、今月に入ってから免許更新に訪れる人が減り、1日平均で50人から100人ほど少ないということです。県警・運転免許課では、5月5日以降、特に5月上旬は免許更新の混雑が予想されるため、今月中に手続きができる人には早めの免許更新を呼び掛けています。

5歳の女の子に予防接種間違い

2019年04月17日(水)│カテゴリ : 地域

東近江の市立診療所「東近江市蒲生医療センター」で、小児科医が5歳の女の子に種類を間違えて予防接種をしていたことが分かりました。診療所によりますと、16日午後4時ごろ、小児科に常勤する男性医師(57)が、女児(5)に、本来接種するはずだった「おたふくかぜ」と間違えて「日本脳炎」の予防接種をしました。その後すぐ、カルテ記入の際に間違いに気が付き、女の子の母親に報告と謝罪をしたということです。17日までに、女の子の体調に変化はありませんが、診療所では、今後も定期的に確認していきたいとしています。診療所では、医師が予防接種の前に声を出して確認をしなかったこと、女の子の妹が同じタイミングで日本脳炎の予防接種を受けていたことなどが間違いの原因と見ています。診療所の沢田美亮事務長は、「診療所内の委員会で防止策を徹底し、今後の医療安全に万全を期す」とコメントしています。

開票不正で元総務課長に罰金刑

2019年04月17日(水)│カテゴリ : 事件・事故

おととし10月の衆議院議員選挙で、白票を不正に水増しした罪で略式起訴されていた甲賀市の元・総務課長に対し、甲賀簡易裁判所は罰金50万円の略式命令を出しました。起訴状によりますと、甲賀市の元・総務課長の男性(56)は、選挙管理委員会事務局の書記を務めていた2017年の衆院選開票作業で、投票者の数と投票用紙の数が違っていたことから当時の総務部長らと共謀し、使用されていないおよそ400枚の白票を水増ししました。その後見つかった実際の投票用紙は、元・総務課長が自宅に持ち帰り処分しました。元総務課長は、3月29日付で略式起訴されていましたが、甲賀簡易裁判所は、今月5日付で罰金50万円の略式命令を出しました。甲賀市は今後、庁内で職員懲戒審査委員会を開いて元・総務課長の処分を決めるとしています。

大津市民病院 分べん休止へ

2019年04月17日(水)│カテゴリ : 地域

大津市民病院が産婦人科の医師不足を理由に、6月1日から当面の間、分べんの取り扱いを休止することが分かりました。大津市民病院によりますと、これまで産婦人科には、6人の医師がいましたが、このうち1人が今年3月末に退職し、また、5月末にも2人の医師が退職する予定だということです。病院は、近隣の大学に医師の派遣を要請するも、全国的な産科医不足から新しい医師の確保ができず、6月1日から当面の間、分べんの取り扱いを休止することを決めました。大津市民病院は、昨年度、218件の分べんを行っていて、6月以降に出産予定である66人の妊婦に対しては、ほかの病院を紹介するということです。大津市の越市長は定例会見で、市民病院は現在、地方独立行政法人であることから市として決定権はないとしたうえで、市民の出産に大きな影響はないという見解を示しました。

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