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現在時刻:2019年06月26日(水)03時44分

夏の高校野球 組み合わせ決まる

2019年06月25日(火)│カテゴリ : スポーツ

101回目の夏がいよいよ始まります。全国高校野球・滋賀大会の組み合わせ抽選会が開かれ、参加52校・49チームの対戦相手が決まりました。今年の滋賀大会は、春の県大会でベスト4以上になった近江、滋賀学園、彦根東、そして綾羽の4校がシード校として各ゾーンに振り分けられています。午後4時から始まった抽選会では、各校の主将が、チームを代表してくじを引いていきました。なお、開会式の選手宣誓は抽選の結果、高島高校の大岡尋主将に決まりました。第101回全国高等学校野球選手権滋賀大会は7月7日に開幕し、順調に日程が進めば7月26日に決勝が行われます。また、全国高等学校軟式野球選手権滋賀大会は、瀬田工業と比叡山の組み合わせで7月28日に決勝が行われる予定です。

26日も熱中症に注意

2019年06月25日(火)│カテゴリ : 経済

栗東市の中学校で体育祭の練習をしていた生徒3人が熱中症で病院に運ばれました。26日も、大津と東近江では真夏日になるなど、暑い1日となり、熱中症への注意が必要です。24日午前、栗東中学校で体育祭のリレーの練習をしていた2年生・男女3人が熱中症による体調不良を訴え、救急車で病院に運ばれました。学校によりますと、3人とも回復に向かっているということですが、学校では、暑さを考慮してきょう予定していた体育祭を中止にしたということです。今後は、体育の授業でも15分ごとに給水の時間を設けるなどして生徒の体調に一層注意したいとしています。そして県内は暑い一日となりました。日中の最高気温は大津で31.1℃東近江で31.0℃の真夏日に、土山でも29.7℃、長浜では29.6℃となっています。26日も県内では最高気温が30℃ぐらいまで上がると予想されていて、熱中症に注意が必要です。

大津地裁に瀧華聡之所長が就任

2019年06月25日(火)│カテゴリ : 社会

大津地方裁判所に、このほど瀧華聡之所長が就任し、25日、就任会見が開かれました。5月24日付で大津地方裁判所と大津家庭裁判所の所長に就任したのは、前・熊本地方裁判所長の瀧華聡之氏(63)です。滝華所長は、大阪府出身。これまで大阪高裁や京都地裁などで主に民事裁判を担当したあと、佐賀や熊本の地方裁判所の所長を歴任しています。会見で、滝華所長は「裁判に関する仕組みが複雑になり、価値観も多様化している中で、訴訟を円滑に進め、より良い裁判ができる環境をしっかりと作りたい」と抱負を語りました。

県内企業がホーチミン市進出

2019年06月25日(火)│カテゴリ : 政治

滋賀県とベトナム・ホーチミン市が締結した経済協力に関する覚書を受けて初めて、県内の企業がホーチミンの工業団地に進出しました。滋賀県とベトナム・ホーチミン市は、2014年に経済と産業の分野に関する覚書を締結。また県の商工観光労働部とホーチミン市の工業団地「サイゴン・ハイテク・パーク」も、連携協力に関する覚書を締結しています。覚書締結後「サイゴン・ハイテク・パーク」への初の進出となったのは、栗東市に本社を置く医療・一般産業機械の設計・製作業「キーテック」で、先週金曜日、県の職員らも参加して現地で、オープニングセレモニーが行われました。キーテックは、2011年にベトナム南部のロンアン省に進出しており、ベトナムは2ヵ所目です。今回の進出理由として、現地・キーテックエンジニアリングの宮川弘行社長は、「アセアンの真ん中に位置して物流の視点からみても好立地な場所、若者が非常に多いのも魅力のひとつ」などとしています。一方、県商工観光労働部では、ホーチミン市との関係について、今後も、企業への紹介だけでなく、人材での交流など経済交流が深まっていく形にしていきたいと話しています。

園児が災害から身を守る知識学ぶ

2019年06月25日(火)│カテゴリ : 地域

いつ起こるかわからない災害。守山市の保育園では、園児が火事や地震から身を守る方法を学びました。守山市の吉身保育園には25日、湖南広域消防局の職員らが訪れ、キャラクターによる寸劇やゲームで、子どもたちに、火災や地震の怖さ、それに、対処方法を伝えました。参加したのは、4歳児と5歳児の園児約70人。園児たちは「服に火が燃え移ったら床に転がって消す」など具体的な対処方法を学んでいました。湖南広域消防局では、守山市内の全ての幼稚園や保育施設を2年毎に訪問し、子どもたちに、万が一の場合の対処方法を伝えていくことにしています。

免許証自主返納呼びかけ

2019年06月24日(月)│カテゴリ : 地域

全国的に高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、甲賀市では24日、高齢者に運転免許証の自主返納を呼びかける出張相談窓口が開かれました。甲賀市の量販店で開かれた出張相談窓口は、県警が開いたもので、相談とともに、高齢者を対象に運転適性診断も行われました。全国的に高齢ドライバーによる事故が目立つ中、地域によっては、車を手放すと生活が一変してしまうといった課題もあります。県警によりますと、県内では先月、634人のドライバーが運転免許証を返納。うち約7割の454人が75歳以上、2割の122人が70歳〜74歳となっています。警察では今後も県内各地で出張相談窓口を開き、運転免許証の自主返納についての相談や返納後の支援制度の紹介などを行い、返納を考えてもらうきっかけにつなげていきたいとしています。

グランプリ枝肉共進会開催

2019年06月24日(月)│カテゴリ : 地域

滋賀の特産品「近江牛」の品質を競う「枝肉共進会」が近江八幡市にある滋賀県食肉センターで開かれました。今年で7回目となる「枝肉共進会」には、県内10団体から、59頭の枝肉が出品され、審査の結果、グランドチャンピオンには、近江八幡市の亀井牧場で育てられた牛の枝肉が選ばれました。このあと、出品された枝肉のセリが行われ、注目のグランドチャンピオンは、大津市に本社を置く精肉店「元三フード」が競り落としました。24日の最高額となる1キロ当たり6401円の値が付きました。

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