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現在時刻:2020年03月30日(月)03時38分

東近江大凧会館で竹灯籠展

2020年03月29日()│カテゴリ : 文化・芸能

竹の筒を切り抜いて模様を光に透かす竹灯籠の展示会が東近江大凧会館で開かれています。東近江大凧会館では凧の材料である竹を使った作品の企画展も行っていて、今は県内の愛好家らが作った竹灯籠80点が展示されています。彦根城の天秤櫓や大津市の浮御堂など滋賀を代表する建物のほか元号の「令和」やオリンピックをモチーフにした模様が細かく透かし彫りされ光に浮かび上がります。制作メンバーは65歳から80歳のおよそ30人。1つ作るのに1カ月以上はかかる集中力と根気のいる作業です。代表の橋村新一さんは光に照らされて幻想的な細工をゆっくりと見てほしいと話しています。この「癒しの竹灯籠展」は東近江大凧会館で4月14日まで開かれています。

長浜伊香ツインアリーナが完成

2020年03月29日()│カテゴリ : 地域

2024年に滋賀県で開催される民スポーツ大会で柔道の会場として使用される「長浜伊香ツインアリーナ」がこのほどリニューアルされ関係者にお披露目されました。長浜市木之本町に完成した「長浜伊香ツインアリーナ」は長浜市が総工費およそ21億円をかけ木之本運動広場体育館を2つのアリーナを持つ体育館へとリニューアルさせました。建物は、鉄筋コンクリート造りながら内側の壁や観客席には地元の木材が多く使われ木のぬくもりとともに地元産業の活性化にも一役買っています。建物内には2面のアリーナ以外にもトレーニングジムが完備されているほか、子どもたちが運動を楽しむことができるキッズボルダリングなども設置され、多くの市民の活用に期待が寄せられています。「長浜伊香ツインアリーナ」は4月1日オープンです。

滋賀レイクスターズがスクール

2020年03月28日()│カテゴリ : スポーツ

新型コロナウイルスの影響で外出の自粛が続く子どもたちのために、プロバスケットボールチームなどを運営する滋賀レイクスターズが、「青空スクール」を開きました。この「青空スクール」は、滋賀レイクスターズの公式SNSに「家にこもりがちな子どもを元気づけてほしい」などの声が多く寄せられたことから実施されました。参加前には体温を測り、会場には、アルコール消毒液を設置。新型コロナウイルスの対策がとられる中行われたこの日のスクールには、午前の回に、小学生18人が参加しました。児童たちは、「滋賀レイクスターズ」所属のバスケや陸上の選手たちから、体の使い方・走り方などを教わりました。児童たちは、あたたかい春の陽気の中、芝生の上を元気良く駆け回っていました。

陶芸の森展示施設開館

2020年03月28日()│カテゴリ : 地域

新型コロナウイルス感染拡大防止のため閉館していた県立陶芸の森の展示施設が3月25日から開館し特別展が開かれています。甲賀市にある県立陶芸の森。新型コロナウイルスの感染拡大を受け2月29日から休園していましたが3月25日から2つの展示施設をを開館しています。感染症予防の観点から名前と連絡先を記入したうえで入館しアルコール消毒を促すなどできる限りの対策を講じています。このうち陶芸館ではスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの特別展が開かれておりおよそ240点の作品が展示されています。会場には県内外からの来館者が訪れ愛らしい作品に見入っていました。このリサ・ラーソン特別展は5月末まで県立陶芸の森の陶芸館で開かれています。
   

JAグループが知事に支援策要請

2020年03月27日(金)│カテゴリ : 地域

JAグループ滋賀が知事に対し支援策などを緊急要請しました。28日はJAグループ滋賀を代表してJA滋賀中央会の石部会長が県庁を訪れ、三日月知事に対し、新型コロナウイルス感染拡大に伴い様々な影響が出ている県内農畜産業への対応策を求め4項目の緊急要請を申し入れました。牛肉価格の下落や、消費の落ち込み、また休校に伴う野菜や牛乳などの需要が減っている農家への経営支援などを講じるよう国への働きかけや県独自の対応を求めています。これに対し三日月知事は滋賀県にとって農業は重要とし「現場からの切なる要請と受け止め、国と連携し機動的で柔軟な対応をしたい」と答えていました。

日本初の飛行機の設計図発見

2020年03月27日(金)│カテゴリ : 地域

鉄砲鍛冶で知られる長浜・国友村の民家から、江戸時代に描かれた日本初の飛行機の設計図が見つかりました。大空を夢見た当時の人の思いを伝えるものとして注目されそうです。この設計図「阿鼻機流大鳥秘術詳細図」は、江戸時代中期に現在の長浜市国友町で、反射望遠鏡など、数々の発明品を作り活躍した国友一貫斎の子孫の家から見つかりました。一貫斎が描いた飛行機の設計図はこれまで機体全体を描き、「江戸時代唯一の飛行機図面」として1964年に、市の文化財に指定されたものが知られていました。今回、半世紀ぶりに発見されたのは同じ飛行機の部品を詳細に描いた図面10ページで「ヒノキになめし皮」など部材の材質も記されています。設計図のうち、翼の断面と見られる部品は、翼を持ち上げる力「揚力」を生み出す現代の飛行機の翼と同じ形状で、このことから一貫斎は設計に際し、西洋の先端知識などを取り入れていたことが推測されます。ただ長浜市によりますと、この飛行機は、構造的に実際の飛行は困難だったということです。しかし、大空に憧れた当時の人々の思いを今に伝える貴重な史料として、「国友鉄砲の里資料館」のホームページ上で28日から公開されます。

感染女性の同居人は陰性

2020年03月27日(金)│カテゴリ : 災害

新型コロナウイルスの感染が確認された、ポルトガル・スペインから帰国した野洲市に住む60代の女性について、県は同居していた60代の男性は検査の結果「陰性」だったと発表しました。なお、県内のPCR検査の結果は、27日午前9時現在、陽性6件・陰性186件だということです。

うみのこ 4・5月は延期

2020年03月27日(金)│カテゴリ : 地域

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県教育委員会は、小学5年生が1泊2日でびわ湖の学習船に乗り体験学習を行うフローティングスクールについて、4月と5月に予定していた航海をすべて延期すると発表しました。フローティングスクールは県内の小学5年生が、1泊2日で学習船「うみのこ」に乗り、びわ湖の環境などを学びます。新年度は、4月22日が初航海の予定でしたが、児童たちが乗る「うみのこ」は部屋の窓が開けられず、宿泊状況などをみても密集状態は避けられないなどとして、県教育委員会は、4月と5月の航海をすべて延期にすることを決めました。この期間は37校・約1730人の児童が乗船予定でしたが、予備日に割り降るとしています。なお6月以降については、5月上旬までに判断されます。

うみのこ模型の展示台贈呈

2020年03月27日(金)│カテゴリ : 地域

「うみのこ」模型の展示台を高校生たちが製作し教育委員会に贈呈しました。びわ湖の学習船「うみのこ」の50分の1サイズ。この模型を飾るために製作されたのが、手作りの木の展示台です。製作を手掛けたのは、八幡工業高校・建築同好会のおよそ20人の部員たち。新しくなった「うみのこ」の模型を琵琶湖博物館で展示する今年9月まで、飾っておける台を作ってほしいと、県教育委員会が、モノづくりの得意な同好会へ依頼したことからプロジェクトが始まりました。製作期間はおよそ1週間。急ピッチでつくりあげました。完成した展示台は、折りたたむことができる設計です。

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