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現在時刻:2018年06月24日()14時32分

24日投開票 滋賀県知事選挙

2018年06月23日()│カテゴリ : 政治

24日、投開票が行われる滋賀県知事選挙を前に、県内各地でも着々と準備が進められています。このうち、投票所のひとつとなっている大津市にある幼稚園では、市の職員ら7人が、設営作業に当たりました。職員らは、投票用紙に候補者の名前を書く記載台や、投票箱などを設置し、間違いがないか点検しながら慎重に作業を進めていました。滋賀県知事選挙の投票は、一部の投票所を除き、24日午前7時から始まり、午後8時で締め切られます。また24日は、大津市選挙区では、滋賀県議会議員・補欠選挙の投開票も行われます。滋賀県知事選挙には、届け出順に、無所属・新人で共産党が推薦する元・滋賀大学副学長の近藤学候補68歳と、無所属・現職で2期目を目指す三日月大造候補47歳の2人が立候補しています。なお、びわ湖放送では、24夜7時54分から滋賀県知事選挙に関する報道特別番組をお送りします。

家族で野菜収穫体験

2018年06月23日()│カテゴリ : 地域

近江八幡市内で23日、家族で野菜を収穫する体験会が、開かれました。この収穫体験会は、県内小売最大手の「平和堂」と「JAグリーン近江」が、協力して開催したもので、平和堂での募集を通して、13組の家族・31人が参加しました。この日は、「夏野菜のカレーを作ろう」ということで、近江八幡市内の畑やビニールハウスで、カレーの材料となるタマネギや酢の物に使うキュウリを収穫しました。子どもたちも、収穫に夢中の様子です。会話も弾むことで、家族で、“地産地消”や“食育”について改めて、考えてもらおうという狙いがあります。平和堂は、今後も同様の取り組みを進め、食育活動を推進していきたいとしています。

父親を殺害 懲役10年判決

2018年06月22日(金)│カテゴリ : 事件・事故

今年2月、大津市に住む介護士だった男が、同居する高齢の父親を電気コードで絞め殺した罪に問われている裁判で、大津地裁は22日、懲役10年の実刑判決を言い渡しました。殺人の罪に問われているのは、伊藤智夫被告・50歳です。起訴状などによりますと、伊藤被告は、今年2月、大津市の自宅で父親の紘さん・当時76歳の首に電気コードを巻き付け、殺害したとされています。22日の判決で、大津地裁の伊藤寛樹裁判長は、「伊藤被告は、抵抗があったにも関わらず紘さんが絶命するまで次々に凶器を変えて犯行を続けていることから悪質性が低いとは言えず、また、趣味のアニメDVDやゲームを紘さんに乱雑に置かれたことがきっかけとなったことも短絡的で身勝手」だとしました。一方で、伊藤被告が犯行後、自首をしていることなどから懲役15年の求刑に対し、懲役10年の実刑判決を言い渡しました。

知事選の速報リハーサル

2018年06月22日(金)│カテゴリ : 政治

滋賀県知事選挙の投開票が24日に迫り、県選挙管理委員会が当日の投開票速報に向けたリハーサルを行いました。投開票の速報は、市や町の選挙管理委員会から報告される投票・開票の中間状況や結果を、県がとりまとめて公表するものです。作業リハーサルにはおよそ20人の選管職員らが参加しました。職員は、市町ごとに担当を振り分けられ、知事選挙と県議会議員の補欠選挙でそれぞれに仮のデータを使いながら速報の集計など当日の作業の流れを入念に確認していました。知事選の速報作業は投開票日の翌日、25日の午前0時半ごろに終了する見込みです。

着服の事務職員を刑事告訴

2018年06月22日(金)│カテゴリ : 事件・事故

愛荘町の小学校の事務職員が、給食費およそ690万円を着服していた問題で、町の教育委員会はこの職員を刑事告訴しました。給食費を着服していたのは、愛荘町にある秦荘西小学校に勤務する男性事務職員(21)です。愛荘町教育委員会によりますと、事務職員は、保護者から徴収した給食費の通帳を保管していましたが、去年8月から給食センターへの支払いを行わず、通帳から引き出すなどしてあわせて688万5840円を着服したということです。親族が、全額を返済したということですが、教育委員会は、8回にわたって通帳から引き出された648万9040円の着服について、東近江警察署に告訴状を提出しました。告訴は、受理されたということです。教育委員会の聞き取りに対して事務職員は、「パチンコなどのギャンブルに使った」と着服を認めているということです。

未解決事件からまもなく18年

2018年06月22日(金)│カテゴリ : 事件・事故

旧蒲生町・今の東近江市で、当時・65歳の女性が首を絞められ殺害された未解決事件からまもなく18年。県警は、現場付近の雑木林で草刈りを行い、改めて犯人逮捕にむけて士気を高めました。この事件は、2000年6月26日、旧蒲生町・今の東近江市で、高岡慶子さん当時65歳が首を絞められて殺害され、翌日になって自宅近くの雑木林で遺体で見つかったものです。事件発生から、来週で18年。県警では、これまで殺人と死体遺棄事件として、情報提供を呼びかけてきましたがいまだ有力な情報はなく犯人逮捕には、つながっていません。21日は、警察官7人が殺害現場と遺体が遺棄された場所で、草刈りを行いました。事件当時の状態を少しでも維持するために毎年行っているということです。草刈りをしてから1年経てば、現場にある草はまた腰ほどまで伸びてしまいます。県警では、現場近くの朝日野警察官駐在所と日野警部交番に事件から数年はあった情報提供専用のポストを去年、再び設置するなどし、協力を呼びかけています。

草津の道知る「みちくさラボ」

2018年06月22日(金)│カテゴリ : 地域

宿場町・草津の歴史を歩いて学びながら、子どもたちにもっと地元を好きになってもらおうというイベントが開かれました。このイベントは、草津市の教育委員会が今年度から始めた歴史教育プログラム、「草津宿みちくさラボ」の第1回として開かれました。「みちくさラボ」の「みち」は東海道と中山道、「くさ」は2つの道が交わる草津のまちを意味します。土曜日の「まち探検」には、12人の小学生が参加し、市役所近くの神社から草津川の跡地公園までを1時間半ほどかけて歩きました。草津宿本陣をはじめ、様々な史跡に立ち寄った子どもたちは、江戸時代から参勤交代途中の宿場町として栄えてきた草津の歴史を学芸員から学び、一生懸命にメモを取っていました。草津市では今年度、「みちくさラボ」としてクイズラリーなどのイベントも開いていきたいとしています。

不正入札 元部長が起訴内容認める

2018年06月21日(木)│カテゴリ : 事件・事故

米原市で発生したこども園の工事をめぐる不正入札事件で、業者に、最低価格を伝えた罪などに問われている元・市民部長の男が初公判で起訴内容を認めました。起訴状などによりますと、米原市の元・市民部長(60)は認定こども園の工事入札に関し、彦根市の電気設備業者、「ノセヨ」の元・社長から依頼を受けて予定価格などを伝え、公正を妨害した罪などに問われています。大津地裁で開かれた初公判で、被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めました。また検察側は、工事の詳細を知る立場になかった被告が、別の不正入札で有罪判決を受けた米原市の元・主査の男性に依頼して価格を教えてもらっていたことも指摘しました。被告はこのほか、元・社長から賄賂を受け取った罪にも問われていて、次回の裁判は7月30日に開かれます。

近江八幡小西・新市長が所信表明

2018年06月21日(木)│カテゴリ : 地域

近江八幡市では、新しい市役所本庁舎の建設工事をストップさせた小西・新市長が、初の定例議会に臨みました。4月の市長選初当選から約2カ月。この間、選挙の公約通り、前の市長が進めていた新しい市役所建設工事の中止を決めるなどした小西理市長。初の定例会では所信表明として「心の通うまちづくり」「クリーン・オープン・公平」「地域産業の振興と伝統文化の継承」の3つの柱を政策の基本としたうえで、実現のために議員・市民・市職員一丸となってまい進したいと話しました。なお近江八幡市では、市役所庁舎工事の契約解除に伴う損害賠償などの問題に対応するため、21日付けで「市庁舎対策室」を設置し、3人の職員を配置しました。

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