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現在時刻:2017年02月22日(水)01時39分

自衛隊と県警が合同訓練

2017年02月21日(火)│カテゴリ : 事件・事故

3年後に迫る東京五輪などに向けて、テロ対策の強化を目的にした陸上自衛隊と滋賀県警の合同訓練が、高島市の今津駐屯地で行われました。自衛隊と県警の協定に基づき2009年から始まったこの訓練は、今年で6回目を迎えます。今回は、自衛隊員と警察官ら、合わせておよそ60人が参加しました。訓練では、武器を持った海外のテロリストによる県内の襲撃を防ぐことを想定し、警察車両が自衛隊の車両を誘導して走る訓練や、非公開で、互いの指揮系統や対処方法を調整する訓練などが実施されました。自衛隊と県警では、訓練の結果を今後のテロ対策などに改めて生かしていく考えです。

大津でいじめ 報告書公表せず

2017年02月21日(火)│カテゴリ : 事件・事故

大津市で2015年、当時小学校4年生だった男子児童がいじめを受けて不登校になり、市の第三者委員会が「学校の責任は大きい」とした報告書をまとめていたことがわかりました。大津市の教育委員会によりますと、当時、大津市立の小学校4年生だった男子児童は、複数の児童からいじめを受け、現在も不登校が続いています。市の教育委員会が設置した第三者委員会は、去年5月、「学校の組織的対応は不十分で責任は大きい」と指摘し、再発防止への提言を盛り込んだ調査報告書を市長に提出したということです。一方で教育委員会は、報告書の内容を男の子と家族には伝えましたが、調査を実施したことや結果を公表していませんでした。越市長は「教育委員会として公表するかしないかを確認していなかった。今後は確認をしていくべき」と話しています。

大津市が懲戒処分基準を変更へ

2017年02月21日(火)│カテゴリ : 政治

職員の相次ぐ不祥事を受け、大津市では、懲戒処分の基準を変更する検討を始めました。今後は新たに「停職12か月」の処分が加わる見込みです。大津市では、今月、およそ81万円の住居手当を不正に受け取っていたとして、大津市民病院の39歳の看護師を停職6か月の懲戒処分としたうえで、この看護師を詐欺の疑いで警察に告訴しました。市役所で開かれたコンプライアンスに関する会議では、再発防止策として、毎年、職員に住居手当の確認通知を提出させ、提出が無い場合は手当の支給を停止することが確認されました。そのうえで、免職に次ぐ重い処分を、現在の「停職6か月」から「停職12か月」に引き上げる方針などが発表されました。越市長は、「不祥事は厳しく対応することが必要。懲戒審査会の意見を聞いたうえで処分を重くする条例案を議会に提出したい」と話しました。

ショッピングサイト「滋賀の名品」

2017年02月21日(火)│カテゴリ : 地域

インターネット上のショッピングサイト「滋賀の名品」が開設されました。県内の中小企業組合などが加入する滋賀県中小企業団体中央会が県の資金援助などを受けて立ち上げたもので、主に県内に住む人を対象にしています。サイトでは現在、県内の食材などの名産品170点を購入することが出来ます。購入された品は、近江茶や近江牛などの名産品が描かれた専用のラッピングカーで、地元の運送会社によって県内の購入者に届けられます。中央会によると、集荷と配送が効率的に行えることから、送料を購入品1点につき350円以下に抑えられるとしています。現在、この送料で購入できる「指定エリア」は大津市や草津市など県南部地域だけですが、中央会では今後1年を目処にエリアを県内全域に広げ、消費者が地元の品を購入しやすくなるきっかけにしたいとしています。

司馬作品で地域PRする協定締結

2017年02月21日(火)│カテゴリ : 文化・芸能

滋賀に深い愛着を持っていたことで知られる小説家・司馬遼太郎さんの作品を、観光PRなどに活用するため、県と司馬遼太郎記念財団の間で連携協定が結ばれました。協定の締結式には三日月知事と、司馬遼太郎記念財団の上村洋行理事長が出席しました。協定は、司馬遼太郎さんの作品を通じて滋賀の魅力を発信するためのものです。具体的な取り組みとして今後、県は県内の作品ゆかりの場所を尋ねる観光客向けブックレットの作成や、作品をテーマとしたイベント開催などを予定していて、「司馬遼太郎の愛した滋賀・近江」の浸透を図りたいとしています。財団が自治体とこうした協定を結ぶのは全国でも2例目で、財団では生前の司馬さんが滋賀の歴史文化や風土に深い愛着を持っていたことが理由だとしています。

びわ湖の「ひな人形めぐり」

2017年02月21日(火)│カテゴリ : ノンジャンル

来月の桃の節句にあわせて県内では今、各地のひな人形展をめぐる催しが開かれています。この「びわ湖のひな人形めぐり」は、それぞれの地域に伝わるひな人形を楽しんでもらおうと、県内の8つの市や町の観光協会が初めて共同して開いているものです。このうち、大津市の坂本地区では、旧竹林院や西教寺など3か所でひな人形めぐりが楽しめます。それぞれの会場では、普段は見ることのできない貴重なひな人形も展示されています。このうち、西教寺では、男の子の誕生を祝って雄雛だけが飾られた珍しいひな人形の男雛壇のひな壇も紹介されています。このびわ湖のひな人形めぐりは、湖北・湖東・湖南エリアの県内22か所の会場で同時に開かれていて、各地域の特産品などが当たるスタンプラリーも実施されています。

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びわ湖放送開局40周年特別企画 近江風土記