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現在時刻:2018年12月12日(水)19時42分

滋賀県看護学会

2018年12月12日(水)│カテゴリ : 地域

看護師らが日ごろの課題などについて話し合う滋賀県看護学会が12日、大津市内で開かれ、高齢化に向け需要が高まる「地域包括ケア」に関する講演などが行われました。滋賀県看護学会は、看護職の技術向上を目的に毎年、開催されていて、今年は、県内の看護師や保健師などおよそ300人が参加しました。学会では、終末期の患者を支えるなど幅広く活動する訪問看護師の秋山正子さんが、自宅での最期を希望した患者を看取った経験をもとに、基調講演を行いました。終末期の患者やその家族とどう向き合うか、現場でも難しい課題に、参加者らも真剣な表情で聞き入っていました。

今年の漢字は「災」

2018年12月12日(水)│カテゴリ : 地域

今年の世相を一字であらわす「今年の漢字」は、「災」に決まりました。年末恒例となった京都・清水寺での「今年の漢字」の発表。平成最後の発表ということもあって例年以上に注目される中、清水寺の森清範貫主が披露したのは・・・大きく「災」の一字!北海道、大阪、島根などの地震や大型台風の到来、記録的猛暑といった『自然災害』が多かった今年。滋賀でも米原で、竜巻とみられる突風被害がありました。日本漢字能力検定協会が募集した「今年の漢字」の結果も総投票数19万3214票のうち、10.8パーセントに当たる2万858票を「災」が集める結果となりました。

人材育成を目的に協定締結

2018年12月12日(水)│カテゴリ : 地域

草津市は12日、担い手不足とされる農業などの分野の人材育成を目的に、地元の農業高校と協定を締結しました。協定の調印式は、12日午後、草津市役所で行われ、草津市の橋川渉市長と湖南農業高校の井上升二校長が協定書に署名しました。湖南農業高校の生徒たちは、農業の技術を学んでいるのはもちろん、草津市の花「アオバナ」の栽培と青花紙の普及活動にも取り組んでいます。草津市としては、湖南農業高校と協定を結ぶことで、農業や、地域の伝統品の担い手確保につなげたいという狙いがあります。湖南農業高校側も今後、生徒たちが地域に貢献できる機会が増えればと協定から始まる具体的な取り組みに期待を寄せています。

クリスマスリースコンテスト

2018年12月12日(水)│カテゴリ : 地域

草津市の「水生植物公園みずの森」では、愛好家らが作ったクリスマスリースが展示されています。「水生植物公園みずの森」では毎年、クリスマスリースコンテストを開催していて、今年も県内外から応募があった11点の作品を展示しています。手づくりのクリスマスリースからは、素材や色使いなどでそれぞれの個性が伝わってきます。最高賞に選ばれた草津市長賞は赤系統をベースとした色彩豊かな作品で、さまざまな形の花を使い、シックさと華やかさを兼ね備えた点が評価されました。展示は、12月24日まで、「草津市立水生植物公園みずの森」で行われています。

「うみのこ」乗船55万人達成

2018年12月12日(水)│カテゴリ : 地域

40年近くにわたって航海を続けてきたびわ湖の学習船「うみのこ」の乗船人数が、12日で、55万人となりました。12日の朝、草津市立矢倉小学校と栗東市立治田小学校の子どもたちが乗船したことで、「うみのこ」は、55万人乗船を達成しました。歴史を積み重ねてきた「うみのこ」ですが、子どもたち本人にとっては一泊二日の航海は、初めての体験です。それぞれ、期待や緊張の表情を浮かべながら船へと乗り込みました。「うみのこ」の初航海は、1983年までさかのぼります。県内の小学5年生がびわ湖について学ぶ学習船として活躍してきましたが、初代「うみのこ」は、老朽化のため今年3月に惜しまれつつも引退しました。現在の「うみのこ」は2代目で、新たに、デジタル顕微鏡や水中カメラなども導入され、初代の理念を引き継ぎつつ、子どもたちの学ぶ環境は、より、整った船となりました。初代と2代目で積み重ねた乗船55万人という歴史。「うみのこ」は、これからも子どもたちと航海の旅を続けます。

小谷城跡の屋敷 新たな証拠発見

2018年12月11日(火)│カテゴリ : 地域

戦国時代、大名・浅井氏の居城だった長浜市の小谷城跡の発掘調査で、石組みの溝や柱の跡など、屋敷の存在に関する新たな証拠が見つかりました。長浜市による小谷城跡の発掘調査。江戸時代の絵図や地元の言い伝えにより、城跡のある小谷山山麓には浅井氏の当主が暮らした「御屋敷」があったと言われていました。昨年度、長浜市が行った調査では、土塁わきの地下1.2メートルから建物の存在を裏付ける幅28センチ、深さ30センチ長さ2.5メートルの「石組みの溝」が見つかっています。そして今年度、調査範囲を広げたところ、「石組みの溝」が東西方向10メートルにわたり伸びていることが新たに分かりました。この溝は、山の斜面から谷に向かって築かれていることから排水のための溝とみられるということです。さらに溝のすぐ北側からは柱を支える礎石の歪みを防ぐために使われたこぶし大の「根石」約10個と異なる柱跡の、それぞれ2組が見つかりました。中世の城郭建築に詳しい滋賀県立大学の中井均教授は「側溝の構造が判明した意義は大きい。屋敷内部に建物の存在が想定され、今後の詳細な調査に期待される。」とコメントしています。長浜市は今月15日、一般向けの現地説明会を開きます。
            

信楽駅のタヌキが詐欺防止啓発

2018年12月11日(火)│カテゴリ : 地域

様々なコスチューム姿に“化ける”ことで人気を集めている信楽高原鉄道信楽駅前の巨大タヌキが、被害が増え続けている特殊詐欺の防止に向けて新しい姿に変身しました。大きなタヌキが身に着けているのは、長さ5メートルのタヌキ…ならぬタスキ。県警と協力し、甲賀市が新たに作ったものです。お披露目セレモニーでは警察官や高齢者団体、そして地元の保育園児が県警の啓発曲をみんなで歌い特殊詐欺被害の防止を訴えました。甲賀警察署の管内では、今年に入ってからも詐欺の被害が増え続けています。化けるのが得意なタヌキのように身近な人や金融庁の職員などに「なりすました」犯人に騙されないよう、こちらの「タヌキ」はこれからもイベントなどに合わせてこの「タスキ」を身に着け、地域を見守るということです。

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