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2017年02月17日(金)の記事

小学校教頭と栗東市職員を懲戒処分

東近江市の小学校の教頭と栗東市の職員が、懲戒免職処分となりました。県教育委員会が懲戒免職処分としたのは、東近江市立蒲生東小学校の教頭・有川智章被告(50)です。有川被告は、女性が知人と待ち合わせした際の画像を印刷した紙を女性の家のガレージに置き、1人で来るよう要求するなど、40代女性3人に対する強要未遂の罪で去年11月から今年1月にかけて3回、逮捕・起訴されています。有川被告と女性3人に面識はなかったということです。教育委員会との面会で有川被告は「不倫を正したかった。しかし、今思うと無茶苦茶なことで自分がどうかしていた」と反省しているということです。また栗東市教育委員会は、業務上横領で逮捕・起訴されたスポーツ・文化振興課の係長・市田秀樹被告(45)をきのう付けで、懲戒免職処分としました。市田被告は、2012年から13年にかけて、信徒の会計担当として預かっていた草津市内の寺の口座から計288万円を着服し、横領した疑いで今年1月と2月に逮捕されています。市田被告は事実を認めていて教育委員会に対し「職員・市民のみなさんに迷惑をかけた」と話しているということです。栗東市教育委員会は、「再発防止並びに信頼の回復に努めていく」とコメントしています。

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