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2017年02月17日(金)の記事

県内の暴力団情勢

京都府立医大病院などが、暴力団幹部の虚偽の診断報告書を作成したとされる事件など、暴力団の動きが警戒される中、県警は、県内の暴力団情勢について、勢力拡大を阻止していく考えを示しました。県警によりますと、県内では去年までに、5つの暴力団組織と約100人の構成員を確認しているということです。このうち、大津市長等に事務所がある6代目山口組系の淡海一家の構成員は約70人で、県内最大の暴力団組織です。懲役8年の実刑判決が確定した淡海一家の総長、高山義友希受刑者については、刑務所への収監を逃れるため、京都府立医科大学附属病院などが、虚偽の診断報告書を作成した疑いで、今週、家宅捜索を受けました。こうした一連の動きについて、県警は「情報収集や取締りを徹底する」と述べるにとどまりましたが、組織の壊滅に向けたチャンスととらえるとともに、県外からの暴力団組織の県内での勢力拡大を阻止していく考えを示しました。

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