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2019年02月11日(月)の記事

「全国植樹祭」苗木づくりに参加

再来年・2021年春開催の「全国植樹祭」で使用する苗木を一般家庭などで預かり育てる「苗木のホームステイ」が行われています。11日は、ホームステイ先の一つ、愛荘町のボランティア団体に苗木が手渡されました。桜のまち「あいしょう」事業を進める愛荘町では、「100年かけて1万本」をスローガンに町内でサクラの植樹を行っています。その事業の一端を担う地元ボランティア団体「愛荘さくらを守る会」に11日、コナラやクヌギ、イロハモミジなど5種類の苗木合わせて50本が手渡されました。苗木は、2021年春に滋賀県で開催される「全国植樹祭」の式典などで植えられるものです。植樹祭の開催半年前にあたる2020年秋ごろまでメンバーらの家庭で世話をされ、5〜60センチ程度に育てられるということです。植樹祭事務局によると同様の苗木のホームステイは家庭の他、学校などでも行われていて、県内で合わせて約1万本が育てられるということです。

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