野洲市は、山側の旧野洲町と琵琶湖側の旧中主町が合併して誕生しました。 今回は、琵琶湖に面した中主地区を訪ねます。 山側では銅鐸に象徴される東西交流の歴史が花開き、湖岸では琵琶湖とともに生きる人々の暮らしや信仰が受け継がれてきました。 古代の湖上交通を支えた人々の足跡、中主の信仰を今に伝える兵主大社、そして琵琶湖と向き合いながら次代へ漁をつなぐ漁師の思いに触れました。