リリース予定は2月からとなっていますが、現在はテスト運営が行われていて、実際に高校生が執筆した27の記事を閲覧することができます。 大津商業高校の生徒は会見で「私たちが地元の高校生に対して、紹介したくなるような面白い滋賀のイベントやおいしいごはんなど、この「Are You Biwa(アユビワ)を見れば、きょうの放課後には困らない滋賀県の青春を支えるサイトにしてまいります」と話していました。 今後は、近江八幡市に拠点を置く有限会社ウエストと関西みらい銀行から運営などのサポートを受けながら、大津市内の高校生8000人を対象に認知度の向上を図り、毎月100本の記事を掲載し、一年以内に月間5万ページビューを目指すということです。