2026年4月2日(木) 19:06
バスケットボールで交流深める フィリピンからU18バスケ選手が来県
バスケットボールを通じて交流を深めようと、フィリピンの18歳以下の選手らが滋賀県を訪れ2日、大津市の佐藤健司市長を表敬訪問しました。
大津市を訪れたのは、フィリピンの18歳以下のバスケットボール選手8人です。これは大塚製薬が取り組む「POCARI SWEAT Dream Project」によるもので、フィリピン国内でトライアウトにより選ばれた18歳以下の選手を滋賀県に招待し、プロバスケットボールチームの滋賀レイクスや、地域の子どもたちとバスケットボールを通じて交流を行う取り組みです。
1日は、滋賀レイクスU18とのエキシビションマッチも開かれ、次世代を担う選手たちが互いの実力を競いました。
ドリームプロジェクトメンバーのクリント ステヴィン ラヴィン ゲレロ選手は「試合ができて本当に良い経験になった。滋賀レイクスU18のチームの中に私たちと同じ年齢の選手がいて、すごい選手だった。」と振り返っていました。
また2日の表敬訪問では、ドリームプロジェクトのメンバーから佐藤健司市長に記念のボールが手渡されました。
大津市の佐藤健司市長は「今回の滞在が皆さんにとって学びと成長の機会になるとともに、またお互いの国の文化や価値観を理解し合う、貴重な機会となることを心から願っています。」と話していました。
プロジェクトメンバーは、3日は大津市スポーツ少年団との交流や比叡山高校との合同トレーニングなどを行い、5日に帰国する予定です。