滋賀の気象・
防災・ライフライン情報

Disaster Prevention Information in Shiga

NEWS

2026年3月28日(土) 18:21

草津市で桜まつり にぎわう

春を満喫するイベント「くさつ桜まつり」が28日、草津市の中心市街地一帯で開かれ多くの市民らでにぎわいました。このイベントは草津市が、市の中心市街地の賑わいづくりなどを目的に毎年開いています。今年は、旧東海道・中山道エリアなど10か所の会場で、飲食の屋台の出店や体験イベントなどが行われました。

このうち、草津川跡地公園では、ダンスチームなどのパフォーマンスが披露された他、工作の体験コーナーなどが設けられ、訪れた親子連れらが思い思いに楽しんでいました。また、旧街道沿いの古い住宅を改修した複合施設では「むかしむかしの、そのむかし」と題したイベントが行われ、子どもたちが、けん玉や紙芝居などの昔の遊びを満喫していました。この「くさつ桜まつり」は29日も開かれます。
2026年3月28日(土) 18:16

戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖「奥伊吹冬の陣」

28日、冬の装いが残る米原市のグランスノー奥伊吹で開かれた「スペシャルイベント奥伊吹冬の陣」は、県とびわこビジターズビューローが、戦国をテーマに滋賀を盛り上げようと去年11月から進める観光キャンペーン「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」の一環として、春休みに合わせて開いたものです。ゲレンデでは、豊臣秀吉が、中国地方から京都までを10日足らずで駆け戻ったことにちなみ、元モーグル日本代表で、日野町出身の伊藤三姉妹が陣羽織姿で滑走しました。また、ステージでは、歴史と音楽やダンスを組み合わせたパフォーマンスが人気のエグスプロージョンが「本能寺の変」をモチーフにしたダンスなどを披露して会場を盛り上げました。

この他、豪華景品が当たる謎解きクイズやトークショーなどもあり、訪れた人は、あたたかな春の日差しの中、雪と戦国を楽しんでいました。
2026年3月27日(金) 19:05

春の交通安全運動を前に 交通安全と防犯の啓発品寄贈式

春の交通安全運動を前に、交通安全と防犯の啓発チラシが入った付箋が住宅販売会社から滋賀県警に寄贈されました。付箋を寄贈したのはセキスイハイム近畿の京滋支店です。
27日、滋賀県警本部で行われた贈呈式では、松山幸寛支店長から県警の幹部に目録とパネルが手渡されました。

セキスイハイム近畿の京滋支店は、2012年から春と秋の全国交通安全運動の前に啓発品を寄贈していて、今回は5000個の付箋を送りました。
付箋には、4月から自転車への青切符制度が導入されることについてのチラシや、県内で増加しているオレオレ詐欺やSNS型ロマンス詐欺などの防止を呼び掛けるチラシが入っています。

セキスイハイム近畿京滋支店の松山幸寛支店長は「地域の方に安心安全な環境で、共に滋賀県内を発展させることが企業の使命でもあると思い、この啓発を続けている」と話していました。
寄贈された付箋は、滋賀県内の各警察署に配布された後、交通安全教室や街頭での啓発運動に活用されることになっています。
2026年3月27日(金) 18:54

新名神高速道路 信楽川橋・大津大石トンネルをメディア向けに公開

現在工事が進められている新名神高速道路で、仮称・大津ジャンクションから城陽ジャンクション・インターチェンジ間にある信楽川橋と、大津大石トンネルがメディア向けに公開されました。
新名神高速道路は、三重県四日市市から兵庫県神戸市までの約160キロメートルの高速道路で、現在は大津ジャンクションから高槻ジャンクションまでの、まだ開通していないおよそ36キロの区間で建設工事が進められています。

今回公開された信楽川橋は、一級河川の信楽川と国道422号を横切る山間部に位置する橋です。橋の長さは下り線で664.6メートルあり、高さ97メートルの橋脚は大津市内で最大です。

現在7割から8割程度が完成しており、今年中には完成する見込みだということです。
また大津大石トンネルは、高さ9.1メートル、長さは下り線で917メートルの3車線を有するトンネルです。

新名神の大津から高槻の区間が開通すると、西日本と中京圏・首都圏の主要都市とのネットワークや、災害などの際の代替道路の充実につながると期待されています。
西日本高速道路関西支社・新名神大津事務所の和田圭仙所長は「滋賀・京都の高速道路ができたら、大阪から滋賀京都を通り、東京・名古屋までの大きなネットワークができるので、人や物流の交流ができるように願っている。自然環境にも配慮しながら安全を第一に、一日でも早く完成を目指して工事を進めたい」と話していました。
西日本高速道路によりますと、この区間の完成にはまだ3年以上必要で、工事の進捗によっては更に1~2年程度の期間を要する見込みだということです。
2026年3月27日(金) 18:33

市民のヒーローへ新たな一歩 滋賀県警察学校で卒業式

去年秋に滋賀県警に採用され、これまで警察学校で学んできた新人警察官の卒業式が27日に行われ、卒業生が警察官としての新たな一歩を踏み出しました。
滋賀県警察学校の卒業式に臨んだのは、大学などを卒業後、去年10月から半年間にわたり、警察官として必要な法律や逮捕術を学んできた初任科短期生の23歳から31歳の6人です。式では、卒業生一人一人の名前が呼ばれた後、県警察学校の筒井昭博校長から卒業証書が手渡されました。

そして卒業生を代表し、松崎光佑巡査が謝辞を述べました。

草津署に配属となった松崎巡査は「県民の皆様、国民の皆様のお役に立ちたいという思いから警察官への転職を考えました。これから第一線で働くということで改めて身が引き締まったという思い。」と決意を新たにしていました。
警察官としての第一歩を踏み出した卒業生。6人は27日付で県内の警察署に配属されました。
2026年3月26日(木) 19:05

彦根城世界遺産登録へ 超党派の議員連盟が発足

世界遺産登録を目指す彦根城。23日に党派を超えた国会議員による議員連盟が設立されました。
衆議院第一議員会館で開かれた「彦根城世界遺産登録推進議員連盟」の設立総会。議員連盟は、三日月知事と彦根市の田島市長が、彦根城の地元選出である自民党の上野賢一郎衆議院議員に相談し、党派を超えて呼び掛けられたということです。この日時点で、滋賀県選出の議員をはじめ、賛同する衆参国会議員あわせて50人が名を連ねました。

彦根城の世界遺産登録に向けては去年、国内推薦が見送られ、目標としていた2027年度が少なくとも1年先送りとなってしまいました。

この日の総会では、今年の国内推薦に向けて勉強会や、機運醸成を図ることなどが確認されました。

発起人の国民民主党・榛葉幹事長「(彦根城の)魅力もありますが、旧友である三日月知事と田島市長から電話いただいて、彦根城を世界遺産にするので発起人になってほしいと。選択肢は3つあって「はい」か「イエス」か「喜んで」で、「はい」となった」

発起人の中道改革連合・小川代表「高松藩と彦根藩は非常にゆかりがあって、お妃さまを井伊家からいただいているということで姉妹城都市関係。私も小さい頃は両市の交流少年野球大会に参加したこともあってすごく身近に感じています。城の美しさや機能的な面を世界的に評価していただきたいし、個人的な縁からも党派を超えて地域をあげて応援したい」

総会会長の自民党・上野賢一郎議員「今年はいよいよ正念場の年だということでウイングを広げて超党派で多くの議員に参加いただいて、みんなで後押しをしようと、そういった思いで今回議員連盟を設立しようということでやってきました。きょうようやく設立の日を迎えられたのでしっかりこれからも頑張っていきたい」

党派を超えた国会議員らの応援に、三日月知事は「私どもにとって大きな力になります。あと一息というところまで来ていますので、推薦書案をまとめて、できるだけ早く提出できるように専門家も含めて事務的にも精力を注いでいきたい」とコメントしました。
2026年3月26日(木) 19:01

滋賀地域交通計画の原案を審議 今年度中に策定予定

滋賀県庁では25日、滋賀地域交通活性化協議会が開かれ、滋賀県が今年度中の策定を進める「滋賀地域交通計画」の原案について審議されました。
滋賀地域交通活性化協議会は、県や市町をはじめ交通事業者や有識者らが委員となり、県が進める「滋賀地域交通計画」について今年度中の策定を目標に、これまで話し合われてきました。
第5回となるこの協議会では、「滋賀地域交通計画」の原案について事務局である県の土木交通部交通戦略課から説明があり、それを受けて審議されました。意見を求められた委員は―

(一社)滋賀県バス協会 野村義明専務理事「本当に困っているのは、移動手段がなくなってきている地域の人たち。声なき声ということはないが、そういう方々の配慮も、この計画の中にしっかりと内容に入れていただいて、本当に県民の方々が良かったというような計画にしてほしい」と話しました。
持続可能な滋賀の地域交通ネットワークを構築するための施策などを盛り込む「滋賀地域交通計画」は、3月中に策定される予定です。
2026年3月26日(木) 18:56

湖国に春を告げる伝統行事「比良八講」

湖国に春の訪れを告げる天台宗の行事「比良八講」が行われ、湖上の安全などが祈願されました。
比良八講は、比良山系とびわ湖をつなぐ水への祈りで、毎年3月26日に行われています。この日は、大津市の近江舞子で比叡山延暦寺の僧侶らによって、びわ湖の水質浄化や湖上の安全などを願う法要が営まれました。

この時期にびわ湖に強い風が吹く自然現象は「比良八講、荒れじまい」と呼ばれ、この法要を境に長い冬が終わり、春が訪れるとされています。浜辺には信者や見物客らが大勢集まり、船で沖合に出た僧侶が水質浄化を願って比良山の水を湖に注いだり、水難者や先祖を供養する紙塔婆を投げ入れたりする様子を見守っていました。

訪れた人は「日本一のびわ湖に来ていただきたいし、安全であってほしいということを県民としては望んでいる」と話していました。
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滋賀県防災ポータル
気象庁 滋賀県の防災情報
防災訓練マップ
(ハザードマップ)
滋賀県土木防災情報システム
河川防災カメラ
キキクル(危険度分布)
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