2026年1月11日(日) 18:38
「わたSHIGA輝く障スポ」報告会
去年行われた全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」に出場した選手団の報告会が開かれ、選手たちが大会関係者に感謝を述べました。
報告会には、大会に出場した滋賀県選手団約200人と、関係者らが出席して行われました。
会では、陸上の200メートルで大会新記録で優勝した中島夕紀絵選手など個人競技に出場した選手たちに記録証が、選手団の指導者たちに「わたSHIGA輝く賞」が贈られました。
また、選手を代表して、車いすバスケットボールに出場した安田孝志選手が「まずは携わっていただいた皆さんに深く感謝申し上げます。これは後世につないでいかなくてはいけない。この数年間また引き続き、強くなってください。それが恩返しだと思います」と挨拶しました。
今回の大会で滋賀県選手団は金メダル87個を含む、174個のメダルを獲得しています。会場では大会を振り返る映像が上映され、出席者らが大舞台の日々を思い起こしていました。