2026年6月9日(火) 19:45
安全に自転車通学を 米原市の高校でヘルメット着用の啓発活動
米原市の高校では、自転車で登校する生徒などにヘルメットの着用を呼び掛ける啓発活動が行われました。
米原市の伊吹高校で行われた啓発活動には、生徒会の生徒や警察官など合わせて約30人が参加しました。活動では、登校する生徒に対して、ヘルメットの着用を呼び掛けながら、自転車の交通反則通告制度、通称・青切符に関するチラシなどが配られました。
生徒会の生徒らは「おはようございます」と元気に声をかけながらチラシを手渡していました。
米原警察署の亀田政和・交通課長は「自分の身をしっかり守るように、また交通事故の当事者にもならないようにヘルメットをしっかりと被り、自転車のルールを守って安全運転に努めてほしい」と呼び掛けていました。
警察庁のまとめによりますと、去年6月に県内で行われた調査で自転車乗車用ヘルメットの着用率は約14%で、全国平均の21.2%を下回っています。