2026年4月27日(月) 19:29
地方から党の再生目指す 立憲民主党滋賀県連定期大会
立憲民主党滋賀県連の定期大会が26日に開かれ、政権交代を目指して、もう一度地方から党の再生を目指すなどを盛り込んだ大会決議を採択しました
近江八幡市内で開かれた、立憲民主党滋賀県連の今年度の定期大会には、党員ら48人が出席しました。
冒頭あいさつに立った今江政彦県連代表は「本日の大会を契機にしっかりと地方から立憲民主党を再生して政権交代を担うところまでしっかり頑張っていきたい」と述べました。
来年4月の統一地方選挙については、立憲民主党と公明党、それに中道改革連合の3者間で協議会を設置して相互協力していくとしていますが、県議会議員選挙は、「チーム滋賀県議団」という枠の中で、連合滋賀を中心に、国民民主党とも候補者調整をした上で、空白区に候補を擁立していく考えを示しました。
なお大会では、新年度の役員体制について、代表には今江政彦県議会議員が、幹事長には草川肇大津市議会議員がそれぞれ選任されました。