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2026年10月8日(木) 19:14

【特集】空から命と暮らしを守る 滋賀県防災航空隊

ヘリコプターで災害救助や消火活動を行う滋賀県防災航空隊が今年、設立から30年を迎えました。地域の安全を守る最後の砦として、日々訓練を続ける現場に密着しました。山北記者のリポートです。
2026年10月8日(木) 19:07

救助技術向上へ 解体予定の建物で消防がリアル訓練

大津市では8日、解体が予定されている建物を使い、火災を想定した消防の救助訓練が行われました。
解体予定のアパートで行われた訓練には、大津市南消防署の消防隊や救助隊の若手隊員ら18人が参加しました。

訓練ではまず、消火ホースを持って煙が充満した建物内に侵入。

状況を確認しながら要救助者を捜索し、救出するまでの一連の手順が確認されました。
また、実際の現場と同じようにドアや窓ガラス・壁を専用の機材で破壊し、救助経路を確保していきました。

今回、訓練が行われた解体予定のアパートは、大津市消防局と協定を結んでいる大東建託が訓練場所として提供したもので、消防隊員らは普段から訓練している技術を確認しつつ、実際の建物での実践方法や機材の使い方を学んでいました。
大津市南消防署の峯上輝之副署長は「日常の訓練においては、各消防署で隊員が施設での訓練になる。普段はできない訓練を通して、日常的に習得している技術の検証を実施し、反省点を日々の訓練に生かしてほしい」と話していました。
2026年10月8日(木) 18:58

草津ライオンズクラブが駅前に「一風変わった募金箱」を設置

社会や福祉に奉仕する団体「草津ライオンズクラブ」が、JR草津駅前に一風変わった募金箱を設置しました。
JR草津駅西口で行われた募金箱の除幕式。募金箱ですがライオンの像です。

これは草津ライオンズクラブが65周年を記念して設置したもので、環境保全や青少年育成などさらなる奉仕の輪を広げるために設置されました。
集まった募金は、今年度は草津市社会福祉協議会の事業「ピカッと草津」に寄付される予定です。
この募金箱にお金を入れると…

ライオン像が、ランダムで6種類のお礼の言葉をしゃべります。
草津ライオンズクラブでは、多くの募金が集まり草津の発展に使ってもらえればとしています。
2026年10月8日(木) 18:39

長浜市の中学生がびわ湖に転落 呼吸回復も意識戻らず

7日夕方、長浜市の港で男子中学生がびわ湖に転落しました。男子中学生は心肺停止の状態で搬送され、その後、呼吸は回復したものの依然意識はないということです。
7日午後4時10分ごろ、長浜市港町の長浜港で、男子中学生の友人から助けを求められた釣り人の男性から「男の子がびわ湖に落ちた」と消防に通報がありました。

警察と消防によりますと、転落したのは長浜市に住む中学1年の男子生徒12歳で、水中に沈んでいたところを約20分後に救助され、病院に搬送されました。
搬送時、男子中学生は心肺停止状態でしたが、その後の治療で呼吸が回復しましたが、意識はまだ回復していないということです。

男子中学生は友人2人と船着き場に来ていて、事故当時は友人から離れ1人でいたところ、転落したとみられます。警察で事故の詳しい原因を調べています。
2026年10月7日(水) 22:07

あの名画を忠実に再現!陶板名画展示始まる

甲賀市では、世界の名画を独自の製法で再現した焼き物「陶板名画」が、7日から展示されています。

信楽高原鉄道信楽駅前に設置されているのは、フェルメールの作品の陶板名画です。

陶板名画とは、信楽に工場を持つ大塚オーミ陶業が、独自の製法で世界の名画を原寸大の陶器の板で、忠実に再現したものです。

甲賀市信楽伝統産業会館では、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」やゴッホの「ヒマワリ」など、「陶板名画」15点が7日から展示されています。

展示されている「陶板名画」は、直接手で触ることができ、再現された絵の具の凹凸を感じることもできます。
また、歌川広重の浮世絵に影響を受けたとされる、モネやゴッホの作品が比較して展示されています。
この展示は、11月3日(火・祝)まで開かれています。




2026年10月7日(水) 21:15

【記者解説】冬眠前のツキノワグマに注意 滋賀県の状況は―

近年、全国でクマによる被害が多発しています。10月・11月は、1年間でツキノワグマが最も多く目撃される時期です。滋賀県内のツキノワグマの状況について、坂田記者の解説でお伝えします。
2026年10月7日(水) 20:53

トレイルランとウォーキング 2つの「BIWA100」大会が同日開催 関係者が副知事を表敬訪問

滋賀の豊かな自然を生かした長距離トレイルランとウォーキングの大会が、今年は同じ日に開催されることになり、大会関係者が岸本副知事を表敬訪問しました。
県庁の副知事応接室を訪れたのは、トレイルラン大会「LAKE BIWA 100」のレースディレクターを務めるプロトレイルランナーの丹羽薫さんや、ウォーキング大会「BIWA100ウルトラウォーク」を運営する団体の関係者ら5人です。

トレイルラン大会は、三重県の鈴鹿山脈から滋賀県のびわ湖西岸までの100マイル・約170キロの山道を駆け抜ける過酷なレースで、今年で6回目の開催を迎えます。
一方、ウォーキング大会は長浜市の豊公園を出発し、大津港までの100キロメートルを歩くイベントで、前身の大会から数えて今回で12回目の開催になります。

表敬訪問では、今年はこの2つの「BIWA100」を冠したイベントが、今年は同日開催されることが報告され、関係者たちは、それぞれの大会の概要や特色などについて語りました。
なお、トレイルラン大会は10月30日から11月1日に、ウォーキング大会は10月31日から11月1日にかけて行われます。
2026年10月7日(水) 20:44

5カ月ぶりの低下 滋賀県の8月の有効求人倍率は1.04倍

滋賀県の8月の有効求人倍率は1.04倍と、5カ月ぶりに低下したことがわかりました。
滋賀労働局のまとめによりますと、ハローワークで仕事を探す人1人に対し企業の求人がいくつあるのかを示す有効求人倍率は、滋賀県の8月は前の月より0.03ポイント下がり、1.04倍となりました。これは5カ月ぶりの低下です。
滋賀労働局では「県内の雇用情勢は、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の上昇・中東情勢などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある。」としています。
なお全国は前の月と同じ1.18倍、近畿も前の月と同じ1.07倍で、滋賀は近畿2府4県の中で第4位です。
もっと見る
滋賀県防災ポータル
気象庁 滋賀県の防災情報
防災訓練マップ
(ハザードマップ)
滋賀県土木防災情報システム
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