2026年9月16日(水) 19:30
「ダンクかっこいい!」滋賀レイクスの練習を2200人の小学生がプロの迫力体感!
大津市では16日、男子プロバスケットボールチーム・「滋賀レイクス」の練習を小学生が見学し、プロスポーツの迫力を体感しました。
「プロスポーツ教育の日」事業は、地元のプロスポーツを通して、小学生がスポーツの魅力を体感し、地元への愛着を持ってもらおうと、滋賀県が今年初めて実施しました。
16日は、県内の小学校19校から約2200人の児童が参加しました。
児童らは、普段は見ることができない選手らの練習を間近に見学し、選手がスリーポイントシュートを決めると、歓声を上げていました。見学した後は、児童から「練習の成果を本番で、発揮するにはどうしたらいいですか」と質問があり、選手は「緊張しないくらい練習に励むこと」と話しました。
滋賀レイクスから選手のサイン入りのTシャツが各学校に贈られ、児童らは、嬉しそうに選手たちと交流していました。
滋賀レイクスの田原隆徳選手は「バスケだけじゃなく、他のスポーツや勉強や習い事をもっと頑張ってみようという気持ちになってもらえたら。少しでも元気になってもらえたら。そんなプレーを心がけてるので、そういうものも感じてもらえたら嬉しい」と話していました。