2026年1月4日(日) 17:19
県立琵琶湖博物館で今年の干支 「午」の書き初めや展示
草津市の県立琵琶湖博物館では、今年の干支「午(うま)」にちなんだ書き初め体験やミニ展示が行われています。
県立琵琶湖博物館では、毎年、その年の干支に関連したイベントや展示が行われていて、
今年は、干支の「午(うま)」にちなみ、馬の毛でできた筆を使った書き初め体験が開かれました。
参加した家族連れらは楷書(かいしょ)やひらがな、篆書(てんしょ)などの書体で
「馬」の字を書き上げていきました。
また、書き初め以外にもお正月のミニ展示として、
鳴き方が馬の鳴き声に似た「日本三大鳴鳥」のコマドリのさえずりや
馬のしっぽのような長い産卵管を持つウマノオバチの標本など、
馬にちなんだ部位を持つ虫の標本などが展示されています。
県立琵琶湖博物館での書き初め体験は、今月5日まで、
ミニ展示は今月18日まで行われています。