草津市の花「アオバナ」を紹介
2026年1月12日(月) 19:25
草津市の水生植物公園みずの森。今、「草津あおばな企画展」が開かれています。
アオバナは、夏に咲く花で、友禅染などの下絵に使用する青花紙の原料として、草津市で古くから栽培され、草津市の花に認定されています。

会場では、市内の小中学生のアオバナに関する学習成果などが紹介されています。このうち草津中学校の生徒たちは、アオバナを使った草津の良さをPRできる和菓子を考案。アイデアスケッチをもとに樹脂粘土で制作しています。


「草津あおばな企画展」は25日まで開かれています。

またみずの森では、今、今年の干支・馬のチェーンソーアートと華やかな洋ランがエントランスでお出迎え。

新春の雰囲気を醸し出しています。現在、洋ランは、約80鉢が置かれていますが、みずの森では、28日から約250鉢が出展される県内最大級の洋ラン展が開かれる予定です。