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アニメサブスクおすすめ9選!月額料金と作品数を比較

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アニメサブスクおすすめ9選!月額料金と作品数を比較

「アニメの見放題サブスクはどれがおすすめ?」

「それぞれサブスクの月額料金や徳量を比較したい」

アニメのサブスクを探しているものの、サービスが多すぎてどれを選べばいいか迷っていませんか。

月額料金や作品数がサービスごとに大きく異なるため、何を基準に選べばいいか分からず、契約をためらっている方も多いはずです。

結論、コスパを重視するならDMM TVdアニメストア、映画やドラマも一本化したいならU-NEXTAmazonプライムビデオがおすすめです。

アニメサブスクは目的と視聴スタイルに合ったサービスを選べば、月額550円から見放題でアニメ作品を楽しめます。

アニメのサブスクについての結論画像

以下に、本記事でおすすめのアニメジャンルが得意なVODサブスクサービス4選を比較しました。

迷ったら月額ワンコイン
アニメジャンルが得意なDMMTVがおすすめ

普段からAmazonを
よく使う人におすすめ
月額 600円
無料期間 初回30日間
同時視聴 最大3台
(同一作品は2台)
その他の詳細情報を見る
ダウンロード
対応
主な特典
送料無料・Prime Music・Prime Reading等
ポイント還元
Amazonプライムに申し込む 詳しくはこちら
ディズニー+とのセットプランで安く抑えたい人
月額 1,026円
無料期間 1か月※条件付き
作品数 見放題14万本以上
その他の詳細情報を見る
アカウント共有
6つまで
同時視聴
最大4台まで
Huluに申し込む 詳しくはこちら
アニメやドラマなど
幅広く楽しみたい人
月額 2,189円
無料期間 31日間
作品数 動画40万本
その他の詳細情報を見る
電子書籍
127万冊
雑誌読み放題
210誌以上
キッズ
3,900冊以上
得意ジャンル
ドラマや映画
アカウント共有
4つまで
同時視聴
最大1台まで
U-NEXTに申し込む 詳しくはこちら
日テレ系アニメに強く
バラエティも見たい人におすすめ
月額 1,026円
無料期間 1か月※条件付き
作品数 見放題14万本以上
その他の詳細情報を見る
得意ジャンル
日テレ系番組・バラエティ・国内ドラマ
アカウント共有
6つまで
同時視聴
最大4台まで
Huluに申し込む 詳しくはこちら
※1:DMM TV作品数の注釈

2026年冬クールアニメ:全67作品

配信コンテンツ数:22万本(以上)

配信アニメ数(見放題のみ):5,300作品(以上)

配信グラビア数:18,700作品(以上)

配信グラビア数(見放題のみ):8,400作品(以上)

※2026年9月時点

この記事では、月額料金・作品数・無料期間を横並びで比較した一覧と、目的別におすすめの9サービスを解説します。

あわせて、視聴スタイル別の選び方や、月額を抑えながら作品を網羅できる2サービスの掛け持ちパターンも紹介します。

最後まで読めば、自分の視聴スタイルと予算に合ったサービスが分かり、無料トライアルを使って課金リスクなく試す具体的な手順も把握できます。

VODジャンルのコンテンツ制作

びわ湖放送株式会社(アミンチュてれびBBC)では、動画配信サービス(VOD)の利用を検討しているユーザーに向けて、正確で信頼性の高い情報発信を行っています。

動画配信サービスは、月額料金や配信作品、無料トライアル、視聴機能などサービスごとの違いが多く、ユーザーが自分に合ったサービスを選ぶことが難しいジャンルの一つです。

そのため当コラムでは、各VODサービスの公式情報や公的機関が公開している資料を参考に、ユーザーが安心して動画配信サービスを比較・検討できる情報提供を心掛けています。

また、景品表示法や著作権法などの関連法令・ガイドラインに配慮し、誤解を招く表現や過度な訴求を避けたコンテンツ制作を行っています。

コンテンツ制作の基本方針
  • VODサービスに関する正確な情報提供
  • ユーザーの視聴目的に応じた情報整理
  • 関連法令・ガイドラインに配慮した表現
  • メリット・デメリットを含めた公平な情報掲載

表現・情報掲載における対応方針

項目内容
情報の正確性月額料金や配信状況、無料トライアル条件などは、各VODサービスの公式情報をもとに掲載しています。
比較情報各サービスの特徴や条件を整理し、誤解を招く比較表現を避けています。
配信状況配信作品は時期によって変更される可能性があるため、掲載時点の情報である旨を明記しています。
料金表示キャンペーン条件や無料期間終了後の料金などを分かりやすく掲載しています。
著作権配慮作品画像や映像キャプチャなどについて、著作権や引用ルールに配慮しています。
広告表示広告を含む場合は、ユーザーに分かりやすい形で表示しています。

また、消費者庁が公表している景品表示法や、文化庁著作権関連ルールなどに基づき、ユーザーがサービス内容を正しく理解したうえで、自身に適した動画配信サービスを合理的に選択できるよう、情報の明確化と透明性の確保を重視しています。

当コラムに掲載しているVODサービス関連情報は、配信状況や料金、キャンペーン内容などが変更される場合があるため、公開後も定期的に内容を見直し、最新情報の反映に努めています。

詳細な考え方や運営姿勢については、VODジャンルのコンテンツ制作ポリシーをご確認ください。

アミンチュてれびBBC びわ湖放送について

アミンチュてれびBBC びわ湖放送とは、滋賀県全域で地域に密着した情報を発信するローカルテレビ局「びわ湖放送」が展開する動画ブランドです。

動画配信サービスに関する最新情報やおすすめ作品をわかりやすく紹介しています。

通信環境の変化に柔軟に対応しながら、県民の生活を足元から支えています。

詳細はこちら

会社情報
目次

アニメサブスクの選び方で失敗しない5つの比較ポイント

アニメサブスクの選び方で失敗しない5つの比較ポイント画像

アニメサブスクを選ぶ際に最初に確認すべき比較軸は、料金・ジャンル・無料期間・デバイス対応・配信速度の5つです。

この5つを順番に整理するだけで、数あるサービスの中から自分の視聴スタイルに合った1つを絞り込めます。

サービスごとに強みが異なるため、「月額が安いから」という理由だけで選ぶと、見たい作品がそろっていなかったり、家族で使えなかったりという事態が起きやすくなります。

以下では、後悔しない選択につながる5つのポイントをそれぞれ解説します。

月額料金だけでなく年間コストとポイント還元込みの実質額で比べる

月額料金の数字だけを見て契約すると、年間トータルのコストで損をするケースがあります。

例えば、月額550円のdアニメストアと月額2,189円のU-NEXTを比べると月額差は約1,600円ですが、U-NEXTは毎月1,200ポイントが付与されるため、実質的な月額負担は989円程度まで下がります。

さらに年間プランが用意されているサービスでは、月払いより2か月分ほど安くなる場合があり、年間コストで換算すると印象が大きく変わります。

年間コスト比較の3点チェックリスト
  • 月額料金(税込)を確認する
  • 年間プランの有無と割引額を確認する
  • ポイント還元額・有効期限・付与条件を確認する

ポイントには有効期限があるサービスが多く、使い忘れると実質額の計算が崩れます。付与条件と有効期限を契約前に確認してください。

比較する際は、月額料金・年間プランの有無・ポイント還元額の3つをセットで書き出すと判断しやすくなります。

同じ予算でも、ポイント還元を活用できるサービスを選ぶほうが長期的なコストパフォーマンスは高くなります。

アニメサービスと総合動画配信サービスは目的で使い分ける

アニメサブスクは大きく、アニメサービスと総合動画配信サービスの2種類に分かれます。

dアニメストアABEMAプレミアムのようなアニメサービスは、作品数・検索機能・UI設計のすべてがアニメ視聴に特化しており、毎クール新作を追いかけたい方に向いています。

スクロールできます
種別代表サービス向いている人
アニメdアニメストア・ABEMAプレミアム毎クール新作を追いかけたい人
総合動画配信U-NEXT・Amazonプライムビデオ家族で複数ジャンルを楽しみたい人

一方、U-NEXTAmazonプライムビデオのような総合サービスは、アニメ以外に映画・ドラマ・マンガ・雑誌なども楽しめるため、家族で異なるジャンルを視聴したい場合や、アニメ原作のマンガと合わせて楽しみたい場合に適しています。

アニメしか見ない方がU-NEXTに加入すると、使わないコンテンツに月額を払い続けることになります。

逆に、アニメサービスだけに絞ると、実写映画や海外ドラマを見たくなったときに別途契約が必要になります。

自分がアニメ中心か、複数ジャンルを横断するかを先に決めてからサービスを選ぶと、無駄な出費を防げます。

無料トライアル期間の長さと解約のしやすさを事前に確認する

無料トライアルは、実際の使い心地を確かめてから課金を判断できる有効な手段です。

各サービスのトライアル期間はdアニメストアが31日間U-NEXTが31日間Amazonプライムが30日間など、サービスによって異なります。

無料期間が終了すると自動的に有料プランへ移行するサービスがほとんどです。解約手続きは無料期間中に済ませておくことを強くおすすめします。

解約のしやすさも重要な確認ポイントです。

主要サービスの無料トライアル期間まとめ
  • dアニメストア:初回31日間
  • U-NEXT:初回31日間
  • Amazonプライムビデオ:初回30日間
  • ABEMAプレミアム:初回14日間
  • Netflix・Hulu:無料トライアルなし

Webブラウザから数ステップで解約できるサービスもあれば、アプリ内課金で契約した場合はApp StoreやGoogle Playからの手続きが必要になるなど、経路が異なります。

契約前に「どこから解約するか」を調べておくと、うっかり課金を防げます。

複数サービスを試したい場合は、トライアル期間が重ならないよう1つずつ順番に試すと、各サービスの違いを冷静に比較できます。

同時視聴台数とダウンロード機能が家族・複数デバイス利用の鍵を握る

1つのアカウントで何台まで同時に視聴できるかは、家族での利用を想定する場合に特に重要な確認事項です。

dアニメストアは同時視聴が1台のみのため、家族が別々の作品を同時に見ることはできません。

U-NEXTは同時視聴が4台まで対応しており、家族4人がそれぞれ異なるデバイスで視聴できます。

サービス同時視聴台数ダウンロード
DMM TV4台対応
U-NEXT4台対応
dアニメストア1台対応
Amazonプライムビデオ3台対応
Netflix(スタンダード以上)2台〜プランによる

ダウンロード機能は、通勤・通学中や電波が不安定な環境でも視聴を続けたい方にとって欠かせない機能です。

NetflixやU-NEXTはダウンロードに対応していますが、プランによってダウンロード可能な本数や保存期間に上限が設けられている場合があります。

家族での利用を前提にするなら、同時視聴4台対応のU-NEXTか、ファミリープランを設けているサービスを選ぶと1アカウントで全員が使えます。

スマートフォン・タブレット・テレビなど使うデバイスの種類も、契約前に対応状況を確認しておきましょう。

新作アニメの配信速度と名作アーカイブの充実度は別軸で評価する

新作アニメの配信速度と過去作品のアーカイブ充実度は、同じ「作品数」という指標でも性質がまったく異なります。

放送中のアニメを毎週追いかけたい方にとっては、地上波放送から数時間以内に配信される速報性が最優先になります。

dアニメストアABEMAプレミアムは新作の配信速度に強みを持ち、放送翌日以内に視聴できる作品が多い点が特徴です。

新作重視 vs 旧作重視:サービスの使い分け
  • 新作中心:dアニメストア・ABEMAプレミアム(放送翌日以内に配信)
  • 旧作・アーカイブ重視:U-NEXT(見放題作品数42万本)
  • 両方カバー:2サービスの掛け持ちが現実的な選択

一方、数年前の名作や旧作を網羅的に見たい方には、アーカイブの厚さが重要になります。

U-NEXTはアニメ以外のジャンルも含めた見放題作品数が42万本であり、旧作アニメの収録タイトル数でも上位に位置します。

新作と旧作の両方を1つのサービスで賄おうとすると、どちらかが物足りなくなるケースがあります。

新作中心ならアニメサービス、旧作も幅広く見たいなら総合サービスという使い分けが、視聴満足度を高める現実的な選択です。

アニメサブスク9サービスの月額料金・作品数・無料期間を一覧比較

主要9サービスの料金・作品数・無料期間を横並びで確認すると、サービスごとの特徴の違いが一目で把握できます

月額550円台のアニメ特化型から月額2,189円の総合型まで、価格帯は約4倍の開きがあります。

ただし、月額料金の安さだけで選ぶと、見たい作品が配信されていない、同時視聴台数が足りないといった問題が後から浮上しやすくなります。

料金・作品数・無料期間の3軸を組み合わせて判断することが、サービス選びで失敗しないための出発点です。

料金・作品数・無料期間を横並びにした比較表の見方

以下の比較表は、2026年時点の公式情報をもとに主要9サービスの基本スペックをまとめたものです。

スクロールできます
サービス名月額料金(税込)アニメ作品数の目安無料トライアル期間
DMM TV550円約5,300作品以上初回14日間
U-NEXT2,189円約3,300作品以上初回31日間
Amazonプライムビデオ600円約3,000作品以上初回30日間
dアニメストア550円約5,500作品初回31日間
Hulu1,026円約3,000作品以上なし
Netflix790円〜1,980円非公開なし
ABEMAプレミアム960円約5,000作品以上初回14日間
バンダイチャンネル990円約5,000作品以上初回14日間
TELASA618円約1,000作品以上初回15日間

この表を読む際に注目すべき点は、月額料金と作品数が比例しないことです。

例えばAmazonプライムビデオは月額600円ながら、映画・ドラマ・スポーツなど幅広いコンテンツも含まれており、アニメ以外も楽しみたい方には実質的なコスパが高くなります。

一方、dアニメストアDMM TVは月額550円でアニメ作品数が最多クラスに達しており、アニメ視聴に特化したい方に向いています。

無料トライアル期間については、U-NEXTdアニメストア31日間が最長です。

無料トライアルは期間終了後に自動で有料プランへ移行するサービスがほとんどです。解約する場合は無料期間が終わる2〜3日前までに手続きを完了させてください。

Netflixは現在、新規ユーザー向けの無料トライアルを提供していないため、他サービスと同列には比較できない点も覚えておいてください。

コスパ重視ならDMM TVとdアニメストアが頭一つ抜ける

月額550円という価格帯で5,000〜6,000作品以上のアニメを視聴できるサービスは、現時点でDMM TVdアニメストアの2つだけです。

dアニメストアはドコモが運営するアニメ特化型サービスで、最新クールの新作から旧作まで約5,500作品を網羅しています。

キャリアを問わず契約でき、dポイントが貯まる仕組みも備えているため、ドコモユーザー以外にも利用しやすい設計です。

DMM TV vs dアニメストア:主要スペック比較
  • 月額料金:両サービスとも550円(税込)
  • アニメ作品数:DMM TV 約5,300本以上 / dアニメストア 約5,500本
  • 同時視聴:両サービスとも4台まで対応
  • コンテンツ範囲:DMM TVは映画・成人向けも含む総合型、dアニメストアはアニメ

アニメだけを目的とするなら両サービスの差は小さいですが、同時視聴台数の上限はDMM TVが4台、dアニメストアが4台と同水準です。

月額550円は1日あたり約18円の計算です。毎日1話視聴するだけで元が取れる水準であり、コスト面での優位性は他サービスと比べて明確です。

ただし、両サービスとも海外ドラマや映画のラインナップは手薄なため、アニメ以外のコンテンツも楽しみたい場合は別サービスとの掛け持ちを検討する必要があります。

総合力で選ぶならU-NEXTとAmazonプライムビデオが有力候補

アニメだけでなく映画・ドラマ・マンガまで1つのサービスで完結させたい場合、U-NEXTAmazonプライムビデオが選択肢の中心になります。

U-NEXTは月額2,189円と最も高い価格帯ですが、アニメ約3,300作品に加え、映画・ドラマ・マンガ・ラノベを含む総コンテンツ数が43万本以上に達しています。

毎月1,200円分のポイントが付与されるため、実質的な月額負担は989円程度に抑えられる計算です。

また、同時視聴台数が4台まで対応しており、家族全員で異なるデバイスから同時に利用できます。

U-NEXTの実質月額コスト計算
  • 表示月額:2,189円
  • 毎月付与ポイント:1,200ポイント(1,200円相当)
  • 実質月額負担:約989円
  • 同時視聴:4台対応・家族利用におすすめ

Amazonプライムビデオは月額600円でプライム会員特典(送料無料・音楽配信など)がセットになっている点が他サービスにはない強みです。

アニメの作品数はdアニメストアやDMM TVに劣りますが、Amazonが独占配信するオリジナルアニメや、他サービスでは配信されていない旧作タイトルが含まれる場合があります。

AmazonプライムビデオにはPrime対象外の有料レンタル作品が混在しています。視聴前に料金表示を確認し、意図せず課金しないよう注意してください。

U-NEXTは月額コストが高い分、複数ジャンルを1サービスで賄いたい方に向いており、Amazonプライムビデオはアニメ以外の日常的なAmazon利用とセットで考えると割安感が増します。

月額料金・作品数・無料期間の数字を並べただけでは、自分に合うサービスは見えてきません。

ここでは9つのサービスをそれぞれの強みと向いている人の特徴に絞って紹介します。

料金の安さ・作品の幅・特定ジャンルへの特化度という3つの軸で見ると、サービスごとの立ち位置が明確に分かれています。

自分の視聴スタイルと照らし合わせながら、最後まで読み進めてみてください。

DMM TVは配信数22万本超のラインナップをコスパ最優先で楽しみたい人向け

DMMTVのバナー画像
おすすめポイント
  • 配信コンテンツ数が22万本超のラインナップを誇る
  • 月額550円(税込)でアニメ見放題が利用できる
  • 14日間の無料トライアルで試してから継続を判断できる

DMM TVは月額550円(税込)で配信コンテンツ数22万本超を視聴できる、コスパ面でもおすすめのサービスです。

配信アニメ数では2026年8月現在、5,300作品以上が見放題配信されています。

同価格帯のdアニメストアと比べると、アニメ以外の映画・ドラマ・成人向けコンテンツも含む総合型である点が大きな違いです。

新作アニメの配信速度も速く、放送終了後から数日以内に追加されるタイトルが多いため、最新シーズンを追いかけたい人にも対応しています。

14日間の無料トライアルを利用すれば、1クール分の新作アニメを課金なしで視聴してから継続を判断できます。

同時視聴は1台のみのため、家族や友人と別々のデバイスで同時に視聴したい場合は注意が必要です。

ダウンロード機能にも対応しており、通勤・通学中にオフラインで視聴したい人にも向いています。

月額コストを抑えながら作品数の多さを最優先したい人には、まず候補に挙げるべきサービスです。

月額料金550円(税込)※Web申込。アプリ内課金は650円
アニメ作品数5,300作品以上(見放題)
無料トライアル初回14日間
同時視聴台数最大4台
ダウンロード対応
ポイント還元
※:DMM TV作品数の注釈

2026年冬クールアニメ:全67作品

配信コンテンツ数:22万本(以上)

配信アニメ数(見放題のみ):5,300作品(以上)

配信グラビア数:18,700作品(以上)

配信グラビア数(見放題のみ):8,400作品(以上)

※2026年8月時点

U-NEXTはアニメに加えて映画・ドラマ・マンガも一本化したい人の選択肢

U-NEXTのバナー画像
おすすめポイント
  • 月額2,189円(税込)で見放題作品数42万本・マンガ・雑誌も利用できる
  • 毎月1,200ポイント付与で最新映画や電子書籍の購入に充てられる
  • 同時視聴4台まで対応しており家族での利用に向く

U-NEXTは月額2,189円(税込)と主要サービスの中では高めの料金設定ですが、動画・マンガ・雑誌を1つのサービスで完結させたい人にとっては実質的なコストパフォーマンスが高いサービスです。

毎月付与される1,200ポイントを最新映画のレンタルや電子書籍の購入に充てると、実質月額は989円程度まで下がる計算になります。

アニメの配信本数も充実しており、旧作から最新クールまで幅広くそろっています。

同時視聴4台対応のため、家族それぞれが異なる作品を同時に視聴でき、1契約で家族全員の視聴ニーズをカバーできます。

31日間の無料トライアル期間中は600ポイントが付与されるため、試用期間中でも有料コンテンツを1本無料で視聴できます。

複数のサブスクに分散して支払っている方が、U-NEXT1本に集約することで月額コストを下げられるケースも少なくありません。

月額料金2,189円(税込)※Web申込。Apple ID決済は2,400円
総コンテンツ数48万本
無料トライアル初回31日間(登録時600ポイント付与)
同時視聴台数最大4台
ダウンロード対応
ポイント還元毎月1,200ポイント付与

Huluは国内ドラマとアニメをバランスよく楽しみたい人に合ったサービス

Huluのバナー ブラック
おすすめポイント
  • 月額1,026円(税込)で国内ドラマ・バラエティ・アニメが見放題
  • 日本テレビ系の見逃し配信に強く、放送直後の作品を視聴できる
  • ダウンロード機能・同時視聴2台に対応している

Huluは月額1,026円(税込)で国内ドラマ・バラエティ・アニメをバランスよく視聴したい人に向いているサービスです。

日本テレビ系列との連携が強く、放送終了後すぐに見逃し配信が始まるタイトルが多いため、テレビ放送と並行してアニメを追いかけたい人に適しています。

アニメの配信本数はアニメ特化サービスと比べると少ないものの、話題の新作や人気の継続タイトルは一通りそろっています。

Huluは無料トライアルを提供していないため、契約前に公式サイトで配信ラインナップを確認してから申し込む必要があります。

アニメだけでなく国内ドラマやバラエティも日常的に視聴する人が、1つのサービスで視聴ニーズをまとめたい場合に向いている選択肢です。

月額料金1,026円(税込)※iTunes Store経由は1,050円
総コンテンツ数14万本以上
無料トライアルなし(提携サービス経由で最大2か月無料の場合あり)
同時視聴台数最大4台
ダウンロード対応(最大25本)
ポイント還元

Amazonプライムビデオはプライム特典と合わせてコストを抑えたい人に向く

プライムビデオのバナー画像
おすすめポイント
  • Amazonプライム会員費(月額600円・税込)に含まれており追加料金不要
  • 送料無料・Prime Musicなどプライム特典と合わせて利用できる
  • ダウンロード機能・3台同時視聴に対応している

Amazonプライムビデオは、月額600円(税込)のAmazonプライム会員費の中に含まれているため、動画配信サービスとして単独で契約するよりも割安に利用できます。

Amazonでの買い物を定期的にしている人であれば、送料無料やPrime Musicといった特典と合わせて活用することで、実質的な動画視聴コストはほぼゼロに近くなります。

アニメの配信本数はアニメ特化サービスと比べると少ないものの、人気タイトルや話題作は一通りそろっており、ライトな視聴スタイルには十分な水準です。

一部の作品はプライム会員費とは別に追加料金が発生するレンタル・購入形式のため、視聴前に料金形態を確認してください。

3台同時視聴とダウンロード機能に対応しているため、家族での利用や外出先でのオフライン視聴にも対応できます。

Amazonをすでに日常的に使っている人が、追加コストなしにアニメ視聴を始めたい場合の選択肢として最も合理的です。

月額料金600円(税込)/年額5,900円(税込)
無料トライアル初回30日間
同時視聴台数最大3台(同一作品は最大2台)
ダウンロード対応
主な特典送料無料・Prime Music・Prime Reading等
ポイント還元

dアニメストアはアニメ作品のみで月額550円から始めたいライトユーザーにおすすめ

おすすめポイント
  • 月額550円(税込)でアニメ4,800本以上が見放題
  • アニメサービスのため検索・UI設計がアニメ視聴に特化している
  • 31日間の無料トライアルで試せる

dアニメストアは月額550円(税込)でアニメの見放題サービスを提供しており、アニメ以外のコンテンツを必要としないライトユーザーに向いています。

作品数はDMM TVより少ないものの、アニメに特化したUIと検索機能が整っているため、見たい作品にたどり着くまでの手間が少ない点が強みです。

NTTドコモのサービスであることから、ドコモユーザーはdポイントを活用した実質的なコスト削減も期待できます。

31日間の無料トライアルは国内主要サービスの中でも長めの設定で、複数クールにまたがる作品を試し視聴するのに十分な期間です。

同時視聴は1台のみで、映画や実写ドラマは配信対象外のため、アニメ以外のコンテンツも楽しみたい場合は別サービスとの掛け持ちが必要になります。

月額コストを最小限に抑えつつ、アニメだけを快適に視聴したい人にとって、最初の1本として選びやすいサービスです。

月額料金660円(税込)※Web申込。アプリ内課金は760円
アニメ作品数7,200作品以上
無料トライアル初回31日間(Web申込)/14日間(アプリ申込)
同時視聴台数1台
ダウンロード対応
ポイント還元dポイント連携

Netflixはオリジナルアニメや海外向け独占タイトルを追いたい人に強い

おすすめポイント
  • Netflix独占のオリジナルアニメが国内外問わず充実している
  • 広告つきプランは月額790円(税込)から利用できる
  • 4K・HDR対応コンテンツが豊富で映像品質を重視する人に向く

Netflixはアニメ特化サービスではありませんが、Netflix独占のオリジナルアニメや海外向けに制作された日本アニメの独占配信タイトルが充実しており、他サービスでは見られない作品を求める人に向いています。

鬼滅の刃・進撃の巨人といった人気タイトルの一部がNetflix独占で配信されるケースもあり、特定の作品を追いかけるためだけに契約する価値が生まれることもあります。

広告つきスタンダードプランは月額790円(税込)から利用でき、アニメ視聴に限定するなら比較的手の届きやすい料金です。

広告つきプランでは一部ダウンロード機能が制限されるため、オフライン視聴を重視する場合はプラン選択時に確認が必要です。

4K・HDR対応コンテンツが豊富なため、大画面テレビや高解像度モニターで映像品質にこだわりたい人にも適しています。

国内アニメの総本数はdアニメストアやDMM TVより少ないため、旧作を幅広く視聴したい人よりも、独占タイトルや最新オリジナル作品を優先したい人に向いているサービスです。

月額料金広告つきスタンダード890円/スタンダード1,590円/プレミアム2,290円(税込)
無料トライアルなし
同時視聴台数2台(スタンダード)/4台(プレミアム)
ダウンロードプランによる(広告つきは月15本/台)
4K・HDRプレミアムプランのみ対応
ポイント還元

Disney+はディズニー・スター・ウォーズ系を網羅したい人向け

おすすめポイント
  • ディズニー・マーベル・スター・ウォーズの公式コンテンツが一本化されている
  • 月額990円(税込)でダウンロード・4台同時視聴に対応している

Disney+はディズニーアニメ・マーベル・スター・ウォーズといった特定フランチャイズのコンテンツを一本化して視聴したい人に向いているサービスです。

月額990円(税込)で4台同時視聴とダウンロードに対応しており、家族でディズニー作品を楽しみたいファミリー層にとってコストパフォーマンスの高い選択肢になります。

一方で、深夜アニメや国内の最新クール作品の配信は手薄なため、毎クールの新作アニメを追いかけたい人には向きません。

ディズニー・マーベルのいずれかのコンテンツに強い関心がある人が、それを目的に契約するサービスとして位置づけるのが合理的です。

月額料金スタンダード1,250円/プレミアム1,670円(税込)
年額料金スタンダード11,400円/プレミアム15,200円(税込)
総コンテンツ数21,000本以上
無料トライアル
同時視聴台数
ダウンロード対応

ABEMAは無料枠で最新クールの新作アニメを速報視聴したい人向け

おすすめポイント
  • 無料会員でも最新クールの新作アニメをリアルタイム視聴できる
  • ABEMAプレミアム(月額960円・税込)で見逃し配信・全話視聴に対応
  • 独占先行配信タイトルが多く、他サービスより早く視聴できる作品がある

ABEMAは無料会員でも最新クールの新作アニメをリアルタイムで視聴できる点が、他の有料サービスにはない強みです。

放送と同時進行でアニメを追いかけたいものの、月額料金を払うほどではないと感じているライトユーザーにとって、無料枠だけでも十分な価値があるサービスです。

有料のABEMAプレミアム(月額960円・税込)に加入すると、見逃し配信・全話一気見・ダウンロードが利用でき、新作アニメを中心に視聴する人には使い勝手が大きく向上します。

独占先行配信タイトルは他サービスより数日から数週間早く視聴できるため、SNSのネタバレを避けながら最速で追いかけたい人に向いています。

旧作アニメの配信本数は少ないため、過去作品を掘り下げたい人よりも、毎クールの新作をリアルタイムで追いかけることを主目的とする人に適しています。

月額料金無料プラン:0円/広告つきプレミアム:680円/プレミアム(広告なし):1,180円(税込)
見放題作品数プレミアムで4万本以上
無料トライアル-(条件付きキャンペーンが不定期開催)
同時視聴台数2台(広告なしプレミアムのみ)
ダウンロードプレミアムのみ対応
ポイント還元ソフトバンクまとめて支払いで毎月20%PayPayポイント還元

バンダイチャンネルはガンダム・サンライズ系の旧作を深掘りしたい人向け

おすすめポイント
  • ガンダムシリーズ・サンライズ作品を中心に旧作アニメが充実している
  • 月額1,320円(税込)で対象作品が見放題
  • 単話レンタルにも対応しており、特定作品だけ視聴したい場合にも使える

バンダイチャンネルはガンダムシリーズをはじめとするサンライズ制作作品の旧作を深掘りしたいファンに向けたサービスです。

機動戦士ガンダムの歴代シリーズや、コードギアス・銀魂・ラブライブ!といったサンライズ・バンダイナムコ系の作品が充実しており、これらのタイトルを網羅的に視聴したい人には他サービスにない強みがあります。

月額1,320円(税込)の見放題プランのほか、単話レンタルにも対応しているため、特定シリーズの一部だけ視聴したい場合にも対応できます。

配信ラインナップはバンダイナムコ・サンライズ系に特化しているため、幅広いジャンルのアニメを視聴したい人には向きません。別サービスとの掛け持ちを前提に検討してください。

ガンダムシリーズを全作制覇したい、あるいは特定のサンライズ作品を旧作から順番に視聴したいという明確な目的がある人に、最も合致するサービスです。

月額料金見放題プラン:1,100円(税込)/無料会員:0円
アニメ作品数2,500作品以上(見放題)
無料トライアル
同時視聴台数
ダウンロード対応
レンタル1話100円〜300円(都度課金)

視聴スタイル別・アニメサブスクのおすすめな選び方

どのサービスを選ぶかは、1週間に何本見るか・どんなジャンルが好きかという視聴スタイルによって変わります。

料金や作品数の数字を比べるだけでなく、自分の使い方に当てはめて考えると、自分に合ったサービスが自然と絞り込めます。

ライトユーザーヘビーユーザーでは、そもそも求めるスペックが異なります。

好きなジャンルによっても、特定サービスへの向き不向きがはっきりと分かれるため、以下の5つのパターンで整理します。

週1〜2本のライトユーザーはdアニメストアの単体契約で十分まかなえる

週に1〜2本程度しか見ない場合、月額550円(税込)dアニメストア単体契約がコストパフォーマンスの面で最も合理的な選択です。

dアニメストアは4,800作品以上を配信しており、週1〜2本のペースで視聴しても、数年分のコンテンツが確保されています。

月額550円という料金は、コンビニコーヒー約3杯分に相当します。

年間コストに換算すると6,600円で、他の主要サービスと比べて年間1万円以上の差が生じるケースもあります。

ライトユーザーにdアニメストアがおすすめな理由
  • 月額550円(年間6,600円)で他サービスより年間1万円以上安い
  • 4,800作品以上で週1〜2本ペースなら数年分のコンテンツが確保できる
  • 31日間の無料トライアルで使い心地を確認してから継続判断できる

ライトユーザーが陥りやすいのは、「せっかく契約するなら作品数が多い方がいい」という理由で高額プランを選んでしまうパターンです。

週1〜2本のペースでは、月額2,000円超のサービスが持つ豊富な作品数を使い切れないまま毎月課金が続くことになります。

dアニメストアはアニメ特化型のため、映画・ドラマ・バラエティは配信されていません。アニメ以外のコンテンツも楽しみたい場合は、総合型サービスとの組み合わせを検討してください。

まずは31日間の無料トライアルで使い勝手を確認してから、継続するかどうかを判断しましょう。

毎日複数本見るヘビーユーザーはDMM TVかU-NEXTで作品数を確保する

毎日複数本を視聴するヘビーユーザーにとって、作品数の少ないサービスは数ヶ月で見たいものが尽きてしまうリスクがあります。

DMM TVは月額550円(税込)でアニメ約1万8,000本以上を含む総合コンテンツを提供しており、見切れないほどの作品量が確保されています。

U-NEXTは月額2,189円(税込)と料金は上がりますが、アニメに加えて映画・ドラマ・マンガまで網羅しており、アニメ以外も楽しみたいヘビーユーザーに向いています。

比較項目DMM TV
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U-NEXT
U-NEXTのバナー画像
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月額料金550円(税込)2,189円(税込)
アニメ作品数約1万8,000本以上約3,300作品以上
アニメ以外のコンテンツ映画・ドラマ・成人向け映画・ドラマ・マンガ・雑誌
ポイント還元なし毎月1,200ポイント付与
向いている人コストを抑えたいヘビーユーザー幅広いジャンルを楽しみたい人

毎月1,200ポイントが付与されるU-NEXTのポイント制度を活用すると、最新映画や独占配信作品を追加料金なしで視聴できる場面も出てきます。

DMM TVとU-NEXTを比較した場合、純粋なコストを抑えたいならDMM TV、アニメ以外のコンテンツも含めて幅広く楽しみたいならU-NEXTという選び方が現実的です。

DMM TVは月額550円でアニメ約1万8,000本以上にアクセスできるため、ヘビーユーザーが1本あたりのコストを計算すると、他サービスと比べて圧倒的に低くなります。

ヘビーユーザーほど無料トライアル期間中に実際の視聴ペースで試し、自分の消費量に見合ったサービスを選ぶことが重要です。

少年・スポーツ・ロボット系が好きな人はDMM TVとバンダイチャンネルが充実

少年・スポーツ・ロボット系のアニメを中心に楽しみたい場合、DMM TVバンダイチャンネルの2サービスが特に充実しています。

DMM TVはドラゴンボールシリーズや進撃の巨人など、長期シリーズ作品の全話配信に強く、過去作から最新作まで一気見しやすい環境が整っています。

バンダイチャンネルはガンダムシリーズ・スーパーロボット大戦関連作品・プリキュアシリーズなど、バンダイナムコグループの版権作品を中心に約1,000タイトル以上を配信しています。

月額990円(税込)のバンダイチャンネルは、ロボット・特撮・子ども向けアニメに特化した独自のラインナップを持っており、他サービスでは見つけにくい旧作も収録されています。

少年・ロボット系ファン向けサービスの使い分け
  • DMM TV(550円):ドラゴンボール・進撃の巨人など長期シリーズの全話配信に強い
  • バンダイチャンネル(990円):ガンダム・コードギアス・ラブライブ!などバンダイナムコ系に特化
  • 掛け持ち合計:1,540円でロボット・スポーツ・少年系を網羅できる

スポーツアニメについては、DMM TVがハイキュー!!・黒子のバスケ・テニスの王子様などの主要タイトルを複数シーズンにわたって配信しています。

ロボット系の旧作まで網羅したい場合は、DMM TVとバンダイチャンネルを掛け持ちしても月額合計1,540円に収まります

少女・恋愛・日常系が好きな人はdアニメストアとU-NEXTで幅広く見られる

少女・恋愛・日常系のアニメを中心に楽しみたい場合、dアニメストアU-NEXTの2サービスが幅広いラインナップを持っています。

dアニメストアは少女漫画原作の恋愛アニメや日常系の作品を豊富に取りそろえており、月額550円という低コストで主要タイトルの多くをカバーできます。

U-NEXTは少女・恋愛系に加えて、女性向けのBL・TL作品や独占配信タイトルも充実しており、dアニメストアでは見つからない作品を補完できます。

少女・恋愛系ファン向けサービスの使い分け
  • dアニメストア(550円):少女漫画原作・恋愛・日常系の主要タイトルを低コストで網羅
  • U-NEXT(2,189円):BL・TL作品や独占配信タイトルでdアニメストアを補完
  • まずdアニメストアを試し、不足を感じたらU-NEXTを追加する順序がコスト効率◎

2サービスを掛け持ちした場合の月額合計は2,739円(税込)となりますが、U-NEXTの毎月1,200ポイントを活用すれば実質的な負担を抑えられます。

日常系アニメはシーズンをまたいで長く続くシリーズが多いため、過去作の全話配信に対応しているかどうかも選ぶ際の判断材料になります。

dアニメストアは少女・恋愛・日常系の主要タイトルを月額550円で網羅できるため、このジャンルを中心に視聴するなら単体契約でも十分なケースが多いです。

まずdアニメストアを契約し、見たい作品が見つからない場合にU-NEXTを追加するという順序が、コストを抑えながら作品数を確保する現実的な方法です。

深夜アニメの新作を追いたい人はDMM TVとABEMAの掛け持ちが有効

放送中の深夜アニメを毎クール追いたい場合、DMM TVABEMAの掛け持ちが配信速度とコストのバランスで優れた組み合わせです。

ABEMAはテレビ放送と同時期または放送直後に最新話を無料配信するケースが多く、新作アニメの速報性という点で他サービスを上回っています。

ただし、ABEMAの無料配信は一定期間が過ぎると視聴できなくなる作品も多く、見逃した回を後から追うにはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への加入が必要になります。

深夜アニメ新作追いかけ:DMM TV+ABEMAの役割分担
  • ABEMA:地上波と同時期または独占で最新話を速報配信
  • DMM TV:放送終了後のシーズン全話をまとめて視聴できる環境
  • 掛け持ち月額合計:1,510円(税込)

DMM TVは新作アニメの配信開始が比較的早く、放送終了後のシーズン全話をまとめて視聴できる環境が整っています。

2サービスを掛け持ちした場合の月額合計は1,510円(税込)で、深夜アニメを毎クール複数本追うヘビーユーザーにとっては現実的なコスト水準です。

ABEMAの無料プランは広告が挿入され、一部作品は最新話のみ無料で過去話は有料となります。毎クール複数本を継続して追う場合は、ABEMAプレミアムへの加入コストも含めて計算してください。

新作を追うことを最優先にするなら、まずABEMAの無料プランで視聴できる範囲を確認し、不足を感じた時点でDMM TVを追加する順序が費用の無駄を抑えられます。

2サービス掛け持ちで月額を抑えながら網羅する組み合わせ3パターン

1つのサービスだけでは見たい作品をカバーしきれないと感じたとき、2サービスの掛け持ちが現実的な解決策になります。

ただし、闇雲に2つ契約すると月額コストが跳ね上がるため、組み合わせの選び方が重要です。

以下で紹介する3パターンは、月額コストと作品カバー率のバランスを軸に選んでいます。

視聴スタイルと予算に合うパターンを1つ選ぶことで、余分な出費を抑えながら見たい作品を網羅できます。

新作重視ならDMM TV+ABEMAで月額1500円台をキープできる

DMM TVABEMAプレミアムの組み合わせは、今期の新作アニメを追いかけるライトユーザーに向いています。

DMM TVの月額は550円(税込)、ABEMAプレミアムは960円(税込)で、合計1,510円と2サービス掛け持ちの中では最も低コストです。

DMM TVはdアニメストアのコンテンツを含む22万本超の作品を配信しており、過去シーズンの一気見にも対応しています。

DMM TV+ABEMAプレミアムの組み合わせ概要
  • 月額合計:1,510円(税込)(DMM TV 550円+ABEMA 960円)
  • DMM TV:旧作・過去シーズンの一気見に対応(22万本超
  • ABEMA:地上波同時期または独占で新作を速報配信
  • 弱点:映画・実写ドラマのラインナップが薄い

一方、ABEMAは地上波と同時期または独占で新作アニメを配信するケースが多く、放送直後に視聴したい作品をカバーしやすい構成になっています。

ABEMAプレミアムは無料プランでも多くのアニメを視聴できるため、まず無料で使い心地を確かめてからプレミアム登録を判断できます。

この組み合わせの弱点は、映画や実写ドラマのラインナップが薄い点です。

アニメ以外のコンテンツも同じサービスで楽しみたい場合は、後述の別パターンを検討してください。

※:DMM TV作品数の注釈

2026年冬クールアニメ:全67作品

配信コンテンツ数:22万本(以上)

配信アニメ数(見放題のみ):5,300作品(以上)

配信グラビア数:18,700作品(以上)

配信グラビア数(見放題のみ):8,400作品(以上)

※2026年8月時点

作品数重視ならdアニメストア+U-NEXTで旧作から最新まで網羅できる

dアニメストアとU-NEXTの組み合わせは、作品数と配信速度の両方を重視するヘビーユーザーに向いています。

dアニメストアの月額は550円(税込)で、アニメ特化サービスとして5,000作品以上を配信しています。

U-NEXTの月額は2,189円(税込)と高めですが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため、実質的な負担は989円程度に抑えられます。

2サービスの合計は月額換算で約1,539円となり、コスト面でも許容範囲に収まります。

dアニメストア+U-NEXTの組み合わせ概要
  • 実質月額合計:約1,539円(dアニメ 550円+U-NEXT 実質989円)
  • dアニメストア:旧作・名作アニメの網羅性が高い(5,000作品以上)
  • U-NEXT:新作の配信速度・独占タイトル・映画・マンガも補完
  • U-NEXTの1,200ポイントは映画レンタルや電子書籍にも使用可能

※U-NEXTのポイントは最新映画のレンタルや電子書籍にも使用できるため、アニメ以外の用途でも消化しやすい点が特徴です。

dアニメストアは旧作・名作アニメの網羅性が高く、U-NEXTは新作の配信速度と独占タイトルの豊富さで補完し合う関係にあります。

U-NEXTは31日間の無料トライアルを提供しているため、dアニメストアと並行して試せば、実際の使い勝手を課金前に確認できます。

無料トライアル終了後は自動的に有料プランへ移行するため、継続しない場合は期間内に解約手続きを済ませてください。

アニメ+映画・ドラマも楽しむならDMM TV+Amazonプライムが費用対効果が高い

DMM TVとAmazonプライムビデオの組み合わせは、アニメだけでなく映画や実写ドラマも同じ月額コストの中で楽しみたい人に向いています。

DMM TVの月額550円(税込)に対し、Amazonプライムは月額600円(税込)または年額5,900円(税込)で利用できます。

月額換算の合計は1,150円と、今回紹介する3パターンの中で最も低い水準です。

DMM TV+Amazonプライムの組み合わせ概要
  • 月額合計:1,150円(税込)(DMM TV 550円+Amazonプライム 600円)
  • 3パターン中で最も低コストな組み合わせ
  • Amazonプライムは送料無料・Prime Musicなど動画以外の特典も含む
  • 注意:最新アニメの配信速度はdアニメストア・ABEMAより遅い場合あり

Amazonプライムビデオはアニメのラインナップも充実しており、オリジナルアニメや独占配信タイトルも含まれています。

DMM TVでアニメ作品の幅を確保しつつ、Amazonプライムで映画・ドラマ・バラエティを補う構成のため、家族で1つのアカウントを共有するケースにも対応しやすい組み合わせです。

Amazonプライムは動画配信以外にも送料無料・音楽配信・電子書籍など複数の特典が含まれるため、動画以外の用途でも元が取りやすい構成になっています。

ただし、最新アニメの配信速度はdアニメストアやABEMAに比べると遅い場合があるため、放送直後に視聴したい作品が多い場合はこの点を考慮してください。

無料トライアルを順番に試して自分に合うサービスを見極める方法

気になるサービスを無料期間中に順番に試すことで、課金リスクなく自分の視聴スタイルに合ったサービスを判断できます。

比較記事の数字だけでは分からない実際の使い心地は、手元のデバイスで操作してみて初めて分かるものです。

試す順番にも意味があります。

月額料金が安いアニメ特化型のサービスから始め、次に総合型を試すことで、両者の違いを体感として比較しやすくなります。

なお、無料期間は各サービスで異なりますが、試用中に解約手続きを済ませておくことが余計な課金を防ぐうえで欠かせません。

まずDMM TVの無料期間でアニメサービスとの違いを体感する

DMM TVの無料期間(14日間)では、月額550円という低価格帯のアニメ特化型サービスが実際にどこまで使えるかを確かめられます。

DMM TVはアニメ作品数に優れており、旧作・新作ともに幅広くそろっているため、「アニメだけ見られれば十分」という視聴スタイルの方には十分な選択肢です。

無料期間中に確認しておきたいのは、主に3点です。

STEP
見たい作品が配信されているか検索で確認する

普段見たい作品を実際に検索し、配信ラインナップに含まれているかを確かめます。

STEP
自分が使うデバイスで問題なく再生できるか試す

スマートフォン・テレビ・PCなど実際に使うデバイスで再生テストを行います。

STEP
UIの操作感と検索のしやすさを確認する

日常的に使い続けられる操作感かどうかを14日間の無料期間内に確かめます。

まず、普段見たい作品が実際に配信されているかどうかを検索で確かめます。

次に、スマートフォン・テレビ・PCといった自分が使うデバイスで問題なく再生できるかを試します。

最後に、UIの操作感や検索のしやすさが自分の使い方に合っているかを確認します。

この3点を14日間の無料期間内に済ませておくと、月額料金を払い続ける価値があるかどうかを根拠を持って判断できます。

DMM TVはアニメ特化型の中でも月額550円と低価格なため、総合型サービスと掛け持ちしても月額コストを抑えやすい点が強みです。

アニメ以外のドラマや映画も日常的に視聴する方は、この時点で「アニメ特化型だけでは物足りない」という感覚が生まれるはずです。

その感覚を持ったまま次のステップに進むと、総合型サービスとの違いをより明確に比較できます。

次にU-NEXTで総合配信サービスの作品幅と使い勝手を確かめる

U-NEXTの無料期間(31日間)では、月額2,189円の総合型サービスが自分の視聴スタイルに見合うかどうかを判断できます。

U-NEXTはアニメだけでなく見放題作品数42万本です。

DMM TVを試した後にU-NEXTを使うと、アニメ以外のコンテンツが日常的に視聴できる環境の違いを体感として把握しやすくなります。

無料期間中に確認すべきポイントは、DMM TVのときと同様に作品ラインナップ・デバイス対応・操作感の3点ですが、U-NEXTでは追加で同時視聴台数とダウンロード機能も確かめておくことをおすすめします。

U-NEXTは同時視聴が最大4台まで対応しているため、家族や複数デバイスで使う予定がある方には特に重要な確認項目です。

U-NEXT無料期間中に確認すべき5つのポイント
  • 見たい作品が配信されているか
  • 自分が使うデバイスで問題なく再生できるか
  • UIの操作感・検索のしやすさ
  • 同時視聴4台の動作確認(家族利用の場合)
  • ダウンロード機能の使い勝手

また、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが付与される仕組みがあり、新作映画や最新話の単話購入に充てられます。

月額2,189円という数字だけ見ると割高に感じますが、ポイント還元を考慮すると実質的な月額負担は989円程度になる計算です。

U-NEXTの無料期間は31日間ですが、登録時にクレジットカード情報の入力が必要です。無料期間終了日の前日までに解約手続きを済ませないと、翌月分の料金が自動で請求されます。

無料期間中に解約手続きを済ませておくと余計な課金を防げる

無料トライアルを活用する際に最も重要なのは、継続利用を決めていないサービスの解約手続きを無料期間中に完了させておくことです。

多くのサービスは無料期間終了と同時に自動更新が始まるため、解約を忘れると翌月分の料金が即座に請求されます。

解約手続きは各サービスのマイページから数分で完了しますが、「あとでやろう」と後回しにすると期限超過のリスクが高まります。

STEP
登録当日にカレンダーへリマインダーを設定する

無料期間終了日の2日前にスマートフォンのカレンダーへ通知を設定しておきます。

STEP
登録経路(Web・App Store・Google Play)を確認する

解約手続きは登録経路によって異なります。アプリ経由の場合は各ストアの購読管理画面から手続きします。

STEP
無料期間終了前に解約手続きを完了させる

解約後も無料期間終了日まで視聴できます。登録直後に解約手続きを済ませても視聴には影響ありません。

具体的な対策として、無料トライアルに登録した当日にスマートフォンのカレンダーへ無料期間終了日の2日前にリマインダーを設定しておくと、うっかり課金を防げます。

解約手続きを済ませた後も、無料期間が終わるまでは引き続きサービスを利用できます。

つまり、登録直後に解約手続きを完了させておいても、無料期間中の視聴には一切影響がありません。

解約手続きの方法はサービスによって異なります。App StoreGoogle Playから登録した場合は、各アプリストアの購読管理画面から解約する必要があり、サービスのWebサイトから解約しても反映されないケースがあります。登録経路を確認してから手続きを進めてください。

2つのサービスを順番に試し終えた後、どちらも継続したいと感じた場合は掛け持ちを、どちらか一方で十分と感じた場合は単体契約を選ぶという判断が自然にできるはずです。

アニメサブスクに関するよくある質問

アニメサブスクを検討する際に多く寄せられる疑問を5つまとめました。

料金・家族利用・通信量・解約・作品検索という、契約前に確認しておきたい実務的な内容を中心に回答します。

サービスを選ぶ前にこれらの疑問を解消しておくと、契約後のトラブルを防ぎやすくなります。

完全無料でアニメを見放題にできるサービスはありますか?

月額料金が一切かからない状態でアニメを見放題にできる有料サブスクは、現時点では存在しません。

無料で視聴できる方法としては、TVerNHKプラス・各局の公式YouTubeチャンネルなど、放送局が提供する広告付き無料配信サービスがあります。

ただし、これらは放送後一定期間のみ視聴可能な作品が中心で、過去作や旧作を網羅的に楽しめる環境ではありません。

有料サブスクの無料トライアル期間を活用する方法もあります。

dアニメストアは初回31日間U-NEXT31日間Amazonプライムビデオ30日間の無料期間を設けており、期間内に解約すれば費用は発生しません。

無料トライアルは期間終了後に自動で有料プランへ移行するサービスがほとんどです。解約する場合は無料期間の終了日より前に手続きを完了させてください。

複数サービスの無料期間を順番に利用することで、一定期間は費用をかけずに複数のサービスを体験できます。

家族で同じアカウントを共有して視聴できますか?

アカウント共有の可否と同時視聴台数は、サービスによって異なります。

U-NEXT同時視聴4台まで対応しており、ファミリーアカウント機能で家族それぞれに個別のプロフィールを設定できます。

Amazonプライムビデオは同一世帯の家族であれば同時視聴3台まで利用可能です。

一方、dアニメストア同時視聴1台のみで、複数人が同時に別々の端末で視聴することはできません。

一部サービスでは2023年以降、同一世帯外でのアカウント共有を利用規約で禁止しています。家族以外との共有はサービスの利用規約違反になる場合があるため、契約前に規約を確認してください。

家族全員でアニメを楽しみたい場合は、同時視聴台数とファミリー機能の有無を選定の基準に加えると、契約後のトラブルを避けられます。

スマホのデータ通信量はどのくらい消費しますか?

アニメ1話(約25分)を視聴した場合の目安は、標準画質(SD)で約350MB、高画質(HD・720p)で約700MB、フルHD(1080p)で約1.5GBです。

1日1話を1か月視聴した場合、標準画質で約10GB、フルHDで約45GBのデータ通信量が発生する計算になります。

モバイルデータ通信のみで視聴する場合、月間データ容量が20GB以下のプランでは通信制限に達する可能性があります。

データ通信量を抑えたい場合は、Wi-Fi環境での視聴か、ダウンロード機能の活用が有効です。

dアニメストアU-NEXTAmazonプライムビデオはダウンロード機能に対応しており、Wi-Fi接続時にあらかじめ作品を端末に保存しておけば、外出先ではデータ通信を使わずに視聴できます。

ダウンロード機能を使えば、通勤・通学中の視聴でもデータ通信量をほぼゼロに抑えられます。

解約はいつでもできますか?

主要なアニメサブスクはすべて月単位の契約で、解約手続きは基本的にいつでも行えます。

解約後は月額料金の日割り返金が行われないサービスがほとんどで、解約手続きを行った月の末日まで視聴できる仕組みが一般的です。

年間プランを選択している場合は、契約期間の途中で解約しても残期間分の返金が受けられないケースがあるため、契約前に規約を確認してください。

無料トライアル中に解約手続きを行った場合でも、無料期間の終了日まで視聴できます。「解約手続き=即時視聴停止」ではないため、無料期間終了の数日前に手続きを済ませておくと確実です。

解約手続きはサービスのマイページから数ステップで完了するものが大半で、電話やメールでの手続きが必要なサービスは現在ほとんどありません。

見たいアニメがどのサービスにあるか調べる方法はありますか?

作品がどのサービスで配信されているかを調べるには、Justwatch(ジャストウォッチ)というサービスが便利です。

Justwatchは作品名を入力するだけで、国内の主要サブスクの中でどのサービスが配信しているかを一覧で表示します。

各サービスの公式サイトでも作品検索は可能ですが、複数サービスを横断して調べる場合はJustwatchのほうが効率的です。

また、Googleで「作品名 配信」と検索すると、Googleの動画検索機能が配信サービスの一覧を表示することがあります。

見たい作品リストをあらかじめ作成し、Justwatchで各作品の配信先を確認してから、最も多くの作品をカバーするサービスを選ぶという手順が、サービス選びの失敗を減らす方法のひとつです。

まとめ:アニメサブスクはDMM TVかdアニメストアの無料体験から始めよう

アニメサブスクは、目的と視聴スタイルに合ったサービスを選べば、月額550円台から見放題アニメ作品を楽しめます。

サービスごとに料金・作品数・同時視聴台数の特徴が大きく異なるため、「月額が安いから」という理由だけで選ぶと、見たい作品がそろっていないという事態が起きやすくなります。

コスパを重視するならdアニメストア、アニメ以外の映画やドラマも一緒に楽しみたいならDMM TVが現実的な出発点です。

1サービスでカバーしきれない場合は、月額コストと作品カバー率のバランスを見た組み合わせを検討してください。

無料トライアルは期間終了後に自動課金されるサービスがほとんどです。試用後に継続しない場合は、無料期間中に解約手続きを済ませておきましょう。

まずはDMM TVかdアニメストアの無料体験を試し、実際の使い心地を確かめてから契約を判断することをおすすめします。

▼記事内容に関するご注意事項
本記事でご紹介しているスマートフォンの料金プランや各種キャンペーン情報は、公開時の内容に基づいております。
最新のお得な情報やご契約の詳細な条件につきましては、各携帯電話会社の公式サイトをあわせてご覧ください。
また、スマートフォンの使い心地や通信のつながりやすさは、ご利用になる地域や環境によって異なる場合がございます。
実際のご契約や端末の買い替えに際しましては、ご自身のライフスタイルに合わせてご判断くださいませ。

この記事を書いた人

アミンチュてれびBBC びわ湖放送(法人番号:6160001001678)のコラムです。 携帯キャリアや格安SIM・iPhone、回線・通信に関するお役立ち情報をお届けします。

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