衆院選期日前投票始まる「入場券なくても投票可能」と呼びかけ
2026年1月28日(水) 18:56
このうち彦根市役所に設けられた期日前の投票所では、早速訪れた有権者が投票していました。期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票にいけない人が事前に投票できる制度です。

彦根市の有権者はおよそ9万人で、市の選挙管理委員会によりますと、衆議院解散から公示までわずか4日で選挙戦に突入した今回は、投票所への入場券の発送が2月2以降になるということです。そのため選挙管理委員会では、入場券がなくても投票できることをPRしています。

彦根市選挙管理委員会からは「投票所に準備している白紙の入場券に住所・氏名・誕生日など必要事項を記入したら、あとは係員で確認した上で投票ができる」としています。
また彦根市内の投票所で投票し希望した人には、4月に誕生20周年を迎える彦根市のキャラクター・ひこにゃんがデザインされた投票済証が交付されます。

ひこにゃんの投票済証は、選挙啓発の一環で、これまでに去年行われた彦根市長選と参議院選で交付されました。今回は6万枚が用意され、投票を終えた人が受け取っていました。
衆院選の期日前投票は、投票日前日の2月7日午後8時までとなっています。