自動運転バスの実証運行が始まる
2026年1月31日(土) 21:42
31日から彦根市内で実証運行が始まりました。
31日にお披露目された自動運転バスは、電気で走る最新のEVバスです。
この実証運行は人口減少や運転士不足など、社会情勢の変化に対応しながら、地域公共交通を維持しようと、県が彦根市やNTT西日本などと合同で行うものです。

バスは車体の内外に搭載された18台のセンサーやカメラを使って自動で走行できます。

今回は運転手が乗車し、車線変更など自動運転では対応できない部分をコントローラ―で操作して事故が起こらないよう運行されます。

31日は、彦根市役所を起点にJR彦根駅や彦根城近くのいろは松駐車場を経由する1.5キロの区間で
運転が行われました。
自動運転バスの実証運行は2月16日まで行われます