馬とのふれあい 栗東市の小学生がホースセラピーを体験
2026年2月2日(月) 18:36
ホースセラピーを体験したのは、栗東市の治田西小学校の4年生です。この授業は、馬とのふれあいを通して馬の魅力やホースセラピーを学んでもらおうと、地域貢献活動に取り組む半導体製造装置メーカーの協力で初めて開かれました。
ホースセラピーとはアニマルセラピーの一種で、乗馬や馬とのふれあいを通じて精神的な癒しや情緒の安定、健康の向上を目指す療法です。

児童たちは、2頭のポニーに干し草やニンジンといったエサを与えたり、1人1人が実際に乗馬したりして馬との触れ合いを楽しみました。

学校では、今回の授業を今後も馬の魅力を学ぶ学習につなげていきたいとしています。