滋賀県税制審議会 交通税導入におけるパブリックコメントについて専門家が意見
2026年2月13日(金) 18:57
検討に伴い、県は去年12月末から1月末までの約1カ月間、公募で県民に意見を求めるパブリックコメントを実施しました。結果、300件近くの意見が集まり、「公共交通の拡充は必要」などの肯定的な意見や、「暮らしのイメージがわかりにくい」などの否定的な意見がありました。

県は13日、税制審議会を開き、公共政策を専門とする大学教授などに意見を求めました。

三日月大造知事は「新たな負担を求めてまで、新たな税をつくってまで、どういうことをしようとしているのか、どうなるのかという関心の強さもあったように思うので、計画の中身を充実することでご理解いただける部分もあるのではないか。」と話していました。