健康や仕事の成就を願う 田村神社の厄除大祭
2026年2月18日(水) 19:25
平安時代に征夷大将軍に任命された坂上田村麻呂をまつる田村神社では、境内に約130軒の露店が並び、家族連れらでにぎわいました。厄除大祭は、坂上田村麻呂が嵯峨天皇の命令で、鬼を討伐した後に起きた疫病などの災厄をはらったことにちなんで行われています。

参拝者は、境内に流れる川に年齢の数の豆を流すことで厄を払う「福豆落とし」をして、けがの回復や家族の健康を願って手を合わせていました。

厄除大祭は、19日まで行われています。