滋賀県議会「交通税」について質問
2026年2月19日(木) 19:37
今月16日に開会した2月定例県議会。19日は代表質問が行われ、自民党とチームしがの2つの会派が県の新年度当初予算案などについて、県の考えを質しました。このうち、「滋賀地域交通計画」を巡る問題で会派からは、県が検討している「交通税」の導入について質問が出されました。
この質問に対して、三日月知事は、新たな税に不安を感じる方がいることは承知しているとしたうえで、「地域にとって欠かすことのできない社会インフラである地域交通において、減便、廃線が進んでいることについても、また、不安を感じている方が多いとも認識している。目指す地域交通の姿の実現に向け、事業を安定的に実施していくため、新たな税という選択肢についても、その絵姿、導入の可否を含めて、丁寧に議論を積み重ねていきたい」としています。
2月定例県議会は、25日(水)から一般質問が行われます。