自民党会派の検証まとめ受け、三日月知事「今後の県政・選挙に生かしたい」
2026年3月24日(火) 19:18
三日月知事は2月の県議会で、4期目を目指し次の知事選挙に出馬することを表明しています。
その対応にあたり、2期目と3期目を支援してきた自民党は、県議会の会派が、これまでの三日月県政の取り組みを検証し3月21日の県連の役員会で報告しました。

その総論では、「大きな失策はなかったものの、新しく独自性がある困難な政策へのチャレンジが3期目において物足りなさを感じる」などとし、結果「自民党として支援できるのか疑問が残る」としています。

定例会見で三日月知事は「県議会の最大会派自民党会派のみなさんが、そういう評価をされているとすれば、私の至らなさゆえではないかと思っているが、これまでもそういったご指摘やご評価を発奮材料にしてきたようなところもある。すべてを悲観したりダメージを受けてるというよりは、むしろそれをどう見返していくのかということに今、燃えている状態」
「現職が次もやるというタイミングは、足りないところなどをご指摘いただく良い機会。咀嚼しながら、今後の県政・選挙にいかしていきたい」などと話しました。