“あったらいいな”を自由な発想で 暮らしの中にある「はかり」絵画展
2026年3月25日(水) 19:40
この「暮らしの中にある『はかり』絵画展」は、一般社団法人のイシダ三方良しの会などが2017年から、毎年開いているものです。

今年も栗東・草津・守山・野洲の湖南4市の小学4年生から6年生を対象に作品を募集し、会場には応募のあった566点の作品が展示されています。
テーマは「はかり」。いずれも自由な発想で、生活の中にある様々な「はかり」やあったらいいなと思う未来の「はかり」が描かれています。

中には、剥いたりんごの皮をはかるための定規や、剣道をするときの集中と気合をはかる測定器なども登場します。

また初めての企画として演劇のイベントが28日に開かれます。『暮らしの中にある「はかり」絵画展』は県立美術館で3月29日まで開かれています。