湖国三大祭り・長浜曳山まつり「子ども歌舞伎」に大観衆
2026年4月15日(水) 18:55
「長浜曳山まつり」は、長浜城主だった豊臣秀吉が男の子の出生を祝って町民に砂金をふるまい、それをもとに、曳山を作ったのが始まりとされています。祭りの目玉はなんといっても、曳山の上で演じられる「子ども歌舞伎」です。
今年の壱番山を務めたのは「常磐山」で、演目は「摂州合邦辻 合邦庵室の場」。

子どもたちは、豪華絢爛な衣装に身を包み、約3週間にわたる稽古の成果を披露しました。
長濱八幡宮の境内には、子ども歌舞伎を一目見ようと多くの人が訪れ、子どもたちの力のこもった演技に時折、拍手が沸き起こっていました。


長浜曳山まつりは16日まで行われ、「子ども歌舞伎」も引き続き観劇することができます。