たくさん咲きますように 水生植物公園 みずの森で「ハスいっぱいプロジェクト」
2026年4月15日(水) 19:03
2016年に突然消滅した、烏丸半島のハスの群生地。「ハスいっぱいプロジェクト」は、かつての群生地を取り戻そうと2017年から行われているものです。
15日は、みずの森近くの常盤こども園の5歳児13人が、みずの森の職員らに教わりながらハスの植え付けを体験しました。

グループに分かれた園児たちは田んぼの土と砂に水を混ぜ合わせ、楽しそうにかき混ぜていきます。その後、園児たちは泥だらけになりながら、ハスの根=レンコンを丁寧に植え付けていきました。
草津市立水生植物公園みずの森・中井大介園長「ハス群落、全国でも有数の風景でしたので、それが地元にあったということを思い残してほしい。それが環境保全につながれば」と話していました。
最後に、鉢をみんなで協力して運び、今後はみずの森の職員にお世話をしてもらいます。

ハスの花が咲くのは2~3年後で、みずの森で展示されます。園児たちの成長と共に楽しみにしたいものです。