100畳敷東近江大凧飛揚へ 最終調整
2026年4月19日(日) 18:26
飛揚されるのを前に、大凧の最終調整が行われています。
19日東近江大凧会館では、100畳敷大凧の裏に取り付ける丸骨を選定する作業が行われました。
東近江の伝統文化「大凧揚げ」は、2015年に大凧が落下し
直撃した観客の男性が死亡する事故があってから、中止されていましたが、
5月、11年ぶりに行われる予定で去年から大凧の制作が進められてきました。

なお26日には、選定された丸骨を取り付ける作業や、
凧の裏に願い札を貼る作業などが行われる予定です。