地域の自然環境を学ぶ 小学生がアユの稚魚を放流
2026年4月22日(水) 19:05
甲賀市内を流れる信楽川に、朝宮小学校に通う1年生から4年生の児童7人が集まり、アユの稚魚の放流を体験しました。この授業は、児童らに地域の豊かな自然環境に興味・関心を持ってもらおうと、30年ほど前から毎年行われているもので、地域の環境保全の会などと協力して開かれています。

児童らは、バケツに移された10センチほどのアユの様子を興味深そうに観察していました。

観察の後には、大きくなってほしいと願いを込めながら優しく川に放流していました。
22日は、この他にも4カ所であわせて17キロ、2000匹ほどのアユが放流されたということです。