滋賀県議会招集会議 加藤誠一議員が新議長に決まる
2026年4月28日(火) 19:01
投票の結果は、自民党県議団の加藤誠一議員が39票、共産党県議団の節木三千代議員が2票となり、最大会派の自民党県議団・加藤誠一議員が第106代滋賀県議会議長に決まりました。
加藤議長は72歳。東近江市・日野町・愛荘町選挙区で、現在3期目です。

加藤誠一・議長は「地方自治推進の要として、二元代表制の一翼を担う滋賀県議会は、住民の代表機関として、自治体運営の基本方針に責任をもって議決するとともに、その執行状況をしっかり監視し、県民の多様な声を丁寧に丁寧に聞きながら、政策を立案・提案する政策形成能力の、一層の充実に努めていかなければならない」と述べました。
また副議長は、選挙の結果、自民党県議団の海東英和議員27票。チームしが県議団の中沢啓子議員14票となり、自民党県議団で高島市選挙区の海東英和議員・66歳に決まりました。

なお今年度の滋賀県議会の会期は、4月28日から来年3月16日までの予定です。