駅前を活性化 春のしがらき駅前陶器市
2026年4月29日(水) 18:21
「春のしがらき駅前陶器市」は、信楽駅前の活性化を目的に、陶器の販売店などが行っているもので、今回で32回目を迎えます。

会場には、信楽焼の代名詞「狸の置きもの」や、皿にカップといった食器、植木鉢など様々な種類の信楽焼が所せましと並べられています。
そして、陶器市の一番の魅力は、なんといっても、その価格。それぞれの店舗が、定価より2割から3割ほど安い値段で販売を行います。

訪れた人は、様々な商品を手に取り、楽しみながら、思い思いに陶器を選んでいました。

「春のしがらき駅前陶器市」は、来月6日まで開かれています。