3カ月連続の低下 3月に有効求人倍率 1.00倍
2026年4月29日(水) 18:53
滋賀労働局のまとめによりますと、ハローワークで仕事を探す人1人に対し、企業の求人がいくつあるのかを示す有効求人倍率は、滋賀県の3月は、前の月より0.04ポイント低下し、1.00倍となりました。これは3カ月連続の低下です。

滋賀労働局では、「県内の雇用情勢は、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の上昇などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある。」としています。

なお全国は、前の月を0.01ポイント下回った1.18倍、近畿も前の月を0.01ポイント下回った1.08倍で、滋賀は、近畿2府4県の中では第5位です。