重要文化財が里帰り 芦浦観音寺 春の一般公開
2026年5月4日(月) 18:45

芦浦観音寺は、戦国時代から江戸時代初期にかけて、びわ湖の湖上交通を管理・監督する「船奉行」を務めていたとされています。

今回の一般公開では、国の重要文化財である、木造阿弥陀如来立像と木造地蔵菩薩立像が特別に展示されています。
こちらは、普段は、県立琵琶湖文化館で保管されており、寺での里帰り公開は、約10年ぶりです。
芦浦観音寺の春の一般公開は5日まで行われます。