地域の安全を守る!ジュニアポリス体験も
2026年5月4日(月) 18:54
大津市のスーパーでは、警察官や消防士らが啓発活動を行いました。
啓発では、パトカーや消防車の展示のほか、子どもが実際に制服を着られるブースが設けられ、警察官が買い物客にちらしを配り、地域の安全を呼び掛けました。

そして、特に啓発されたのは、特殊詐欺の被害防止です。
大津北警察署によりますと、県内で確認されている特殊詐欺被害は、今年1月から3月末で、235件。
被害額は、約14億円にものぼり、去年の同じ時期より、約7億4千万円増えています。
また、金銭を騙し取る手口で、電話から始まっているものが特殊詐欺被害の8割で、このうち大半が国際電話だということです。

警察では、プラスから始まる国際電話には出ないようにしたり、アプリで着信を規制したりするように呼び掛けています。