「わたしの打った能面」展
2026年5月4日(月) 19:00
大津市伝統芸能会館では愛好家が制作した能面を集めた展示が開かれています。

この展示は、県内外の愛好家や講師などでつくる実行委員会が毎年開いていて、今回で27回目です。
会場には、中学生から90代まで56人が制作した多彩な力作が並んでいます。
能面はヒノキから掘り出し、200年から300年ほど前に造られた本面を忠実に模して半年から1年ほどかけて制作されるということです。

こちらの「翁」は福徳の神を人の姿に表現したとされる面で、ぼうぼう眉と呼ばれる特徴的な眉やひげが見事に再現されています。
展示は5日まで開かれています。