草津市の児童が校庭の田んぼで田植え体験
2026年5月7日(木) 18:43
田植えを体験したのは、草津小学校の5年生児童およそ100人です。

児童らは、校庭に手作りで整備された実習用の田んぼに裸足で入り、地域のボランティアらから教わりながら、すこしずつ稲を植えていきました。

この授業は、毎年、総合的な学習の一環として、児童らに田んぼとびわ湖のつながりや水の大切さを学び、環境保全への意識を持ってもらおうと行われています。授業では、田植えだけでなく、田んぼを耕す代掻きや稲刈りなど米作り全体を体験します。
児童らは「田んぼに入るのが気持ち良かった」「おいしいお米になるように育ってほしい」などと話していました。
この日植えられた稲は、10月ごろに児童らの手で刈り入れられ、米の実食なども行われる予定だということです。