大きくなあれ!児童が「秦荘のやまいも」種芋植え体験
2026年5月7日(木) 18:51
愛荘町立秦荘東小学校で行われた「秦荘のやまいも」の種芋植え体験には、3年生・約50人が参加しました。

この体験は、5年前から授業の一環で地域と連携して行われているもので、児童たちに、約300年前から地元で栽培されている特産品「秦荘のやまいも」を、一から育てる楽しさや地域の歴史を知ってもらう狙いがあります。

児童たちは、スコップを使って土をほぐしたり、土の中の大きな石を取り除いたりしながら、種芋をプランターの中に優しく植えていきました。

児童らは「大きくて立派に育ってほしい」「(収穫できたら)おいもパーティー開く」などと笑顔で話していました。
あいしょう農交愛ランド協議会の河村善一・副会長は「秦荘のやまいもは生で食べるもので、粘り気もあってご飯にかけて食べると非常においしく、精力もついて健康にも良いと思っている。11月には収穫を楽しんで秦荘のやまいもを食べてもらいたい」と話していました。
植えられた「秦荘のやまいも」は、児童らが水やりをしながら育て、11月ごろ収穫する予定です。