看護の日を前に看護師の仕事体験 草津市で「看護フェア」
2026年5月11日(月) 19:07
このイベントは、若い人たちに看護の仕事に関心を持ってもらおうと、滋賀県看護協会が毎年開いています。
会場には看護師の仕事を体験できるコーナーが設けられ、参加者が看護師の制服を着て、聴診器で人形の心臓や肺の音を聞いたり、傷口を消毒しガーゼを当てて、医療用テープで固定する体験をしました。

他にも、災害現場で活動する「災害支援ナース」について紹介するブースや、妊婦や心臓マッサージを体験できるコーナーもあり、参加者は楽しみながら看護師の仕事に触れていました。
参加した子どもたちは「看護師の制服を着たり、傷の手当や赤ちゃんを抱っこしたりとか、看護師の仕事をいろいろ体験できてよかった」や、「将来は人を助けるような人になってみたい」などと話していました。
県看護協会は「看護師はやりがいがある仕事。興味があれば、ぜひ目指してほしい」としています。