1200年の時を超え 日吉大社で献茶式
2026年5月29日(金) 19:31
これは、約1200年前に天台宗を開いた最澄が茶を中国から持ち帰り比叡山のある坂本地区に植えたのが日本茶の始まりとされる故事にちなんだもので、29日は淡交会滋賀支部の会員や一般の参加者など、約120人が見守る中、裏千家の丹心斎 若宗匠が神前に供える茶を点てました。

この日は、「濃茶」と「薄茶」の2回茶が点てられ、点てられた茶は神職の手によって献上され、平和な社会と茶道の発展が祈願されました。