信楽焼作家の作品展「土喜友の会展」
2026年5月29日(金) 19:35
この展示は、信楽作家の会として50年以上活動している「土喜友の会」の会員による作品展です。
会場には、7人の信楽焼作家が制作した68点の茶碗や人形など、多彩な作品が並んでいます。

「紅梅釉 耳付花瓶」は、梅が美しい故郷で、母と言葉を交わした思い出から制作されました。淡いピンク色や、質感の違う銀色に光る部分が特徴です。

土喜友の会の谷井芳山・会長は「鎌倉中期から始まったとされる信楽焼の歴史の上で作らせてもらっている。穴窯の作品から、現代のガス・電気窯で表現している作品も見られるので信楽にぜひお出かけください」と話していました。
「土喜友の会展」は、甲賀市信楽伝統産業会館で6月7日(日)まで開かれています。