琵琶湖ホテルで癒しのひと時を 滋賀県産24種のバラの空間
2026年6月1日(月) 19:20
大津市の琵琶湖ホテルでは、県産の花を装飾に活用することで、生産者を応援する取り組みを2022年から行っています。
ロビーには、竜王町で良質なバラを作り、品評会で農林水産大臣賞や、皇室にバラを献上している「杉本バラ園」が育てたバラが24種類展示されています。

展示では、直径1センチほどの花で世界で一番小さなバラとされるリトルウッズや、世界的なバラの育種家からライセンスを与えられたバラ園でしか栽培できない「キャリー」など、高品質かつ貴重なバラが飾られ、ロビーを彩ります。

琵琶湖ホテルマーケティング課の福本千尋さんは「多種多様なバラを揃えているので、写真を撮るもよし、博物館のように品種を見ながら楽しむもよし。ぜひ琵琶湖ホテルにお越しいただいて、癒しのひと時を過ごしていただきたい」と話していました。
琵琶湖ホテルでのバラの展示は6月3日まで開かれています。