台風6号 滋賀県には3日明け方~朝に最接近 交通など生活にも影響
2026年6月2日(火) 22:19
台風6号は、2日午後10時現在、推定で足摺岬の東、南東約40キロにあって、1時間に約45キロの速さで北東へ進んでいます。滋賀県には、3日明け方から朝にかけて最も接近する見込みです。土砂災害・低い土地の浸水や河川の増水に注意してください。また、強風にも注意してください。
3日、予想される1時間降水量は多い所で北部で30ミリ・南部で40ミリ。予想される最大風速は、びわ湖で18メートル・そのほかの地域では14メートルとなっています。
この台風の影響で、近江八幡市は、船の運休が決まったことから、びわ湖で唯一・人が住む島、沖島にある沖島小学校は、3日は休校とすることを決めました。また、八幡東中学校は、3日から関東方面への修学旅行を予定していましたが、8月に延期することにしました。
また、JRは、3日草津線の貴生川から柘植間で終日、湖西線では和邇から近江今津間で、夕方頃まで運転を取りやめるとしています。また高速道路は、新名神高速道路で、3日、早朝から、甲賀土山ICから三重県の四日市JCTの上下線で通行止めの可能性があるとしています。今後の情報に注意してください。