バレーボール東レアローズ滋賀が大津市を表敬訪問
2026年6月3日(水) 18:51
大津市役所を訪れたのは、大津市とパートナーシップ協定を結んでいる女子バレーボールチーム東レアローズ滋賀の谷島里咲選手と、株式会社東レアローズの矢島久徳社長ら4人です。4人は佐藤健司市長を表敬訪問し、シーズン終了を報告しました。

矢島社長らは、今シーズンの実績として順位は13位だったものの、ホームゲームの観客動員数が、昨シーズンの1・3倍となる約5万1000人にのぼったことや、去年、滋賀県内で行われた「わたSHIGA輝く国スポ」に東レアローズ滋賀の選手が出場し、見事準優勝となったことなどを報告しました。
また、谷島選手の直筆のサインが書かれたユニフォームの寄贈も行われ、佐藤市長に手渡されました。
谷島里咲選手は「結果というところでは、悔しい結果で終わってしまったが、それでも自分達が試合に負けてしまっても、応援してくださっているファンや地域の方々に支えられてシーズンをやり切ることができた。次のシーズンに向けてのスタートは始まっているので、次のシーズンは結果で恩返しが皆様にできるようにがんばりたい」と話していました。