SNSで暗号資産の運用を持ち掛けられ 約150万円分の暗号資産をだまし取られる
2026年6月22日(月) 12:47
19日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは愛荘町に住む36歳の男性です。
警察によりますと男性は今年3月、SNS上で知り合った人物と世間話をする中で、暗号資産の運用を持ち掛けられたことから、投資のアプリをインストールし、相手の指示に従って暗号資産を購入するようになりました。
男性は、相手から「大金を入れることで利益がよくなる」と言われ、4月までの間に2回にわたって暗号資産を購入して、指定されたアドレスに送金し、あわせて約150万円分の暗号資産をだましとられたということです。