7月オープン 夢見が丘で「昆虫の王様」と触れ合おう
2026年6月29日(月) 19:23
昆虫の王様といえばカブト虫。大津市の比叡山ドライブウェイにある、自然体験ゾーン「夢見が丘」では、毎年7月に、ネットで四方を囲まれた約450平方メートルで飼育しているカブトムシと触れ合える「かぶと虫の家」がオープンします。
7月の本営業に先立ち、比叡山幼稚園の園児31人を招いて見学会が開かれました。

本営業では約100匹から150匹のカブトムシが放たれる予定ですが、オープン前のこの日は50匹ほどが放たれ、園児たちが沢山のカブトムシに最初は少し怖がりながらも、慣れてくると楽しそうに触れ合っていました。

また施設では、国産のカブトムシのほかにも、ヘラクレスオオカブトなど、海外のカブトムシやクワガタムシと触れ合うことができるコーナーも設けられています。

比叡山ドライブウェイの「かぶと虫の家」は、7月11日から12日に先行営業が行われた後、7月18日から8月16日にかけて本営業が行われます。