公務員に夏のボーナス 県職員の平均91万7352円 引き上げは4年連続
2026年6月30日(火) 18:48
このうち、県の一般職の平均支給額は、去年より約4万7000円多い91万7352円となりました。夏の引き上げは4年連続です。
滋賀県職員の支給対象は、去年より222人多い一般職と特別職あわせて1万9397人で、総支給額は、去年に比べて11億1400万円程多い約178億4800万円となっています。内訳を見ると、一般職員の平均支給額は、知事部局で86万3216円、教員を含む学校職員では、93万5078円、警察官を含む警察職員では、93万9959円で、一般職全体では去年より4万7600円程多い、平均年齢41歳0カ月で91万7352円となりました。

昨年度の人事委員会の勧告を受け、支給月数を0.025カ月分増やしたことが主な要因で、夏のボーナス引き上げは4年連続です。なお特別職では、三日月知事が去年より約4万7000円多い334万9500円、2人の副知事と県議会議長が261万3625円となっています。