滋賀県内の路線価 去年に続き上昇
2026年7月1日(水) 18:48
大津税務署によりますと、県内4266地点を調査した今年の県内の平均変動率は、去年と比べると1.3%上昇しました。3年連続の上昇です。
また、県内7つの税務署管内別に見てみると、大津・草津・近江八幡・甲賀市の水口では最高路線価が上昇している一方、彦根・長浜では横ばい、高島市の今津では下落しています。

なお、県内で最も高い路線価となったのは、29年連続でJR草津駅東口の草津市大路1丁目で、1平方メートルあたり40万円。去年に比べて5万円上がり、変動率はプラス14.3%でした。